【代々木上原】散策 大山児童遊園地(東京都渋谷区)2018年夏

渋谷区の児童遊園地

2018年7月4日、代々木上原駅周辺。

代々木上原駅の改札を出たのは初めて。

その周辺には小さな公園が多数あるが、それらの名称は『児童遊園地』。

西原、上原三丁目、大山、少し離れて西原二丁目。

いずれも渋谷区立。

児童遊園地とは初耳の名称だが、全国にあるらしい。児童福祉法の関係か。

西原では母に見守られて、娘がブランコで遊んでいた。

大山児童遊園地(東京・代々木上原)

なぜ大山なのか。

そこは渋谷区大山町(おおやまちょう)に在る。

高級住宅街らしいと今知って、高級外車の前に植木鉢が置かれた家があったことを思い出す。

自転車を飲み込もうと怪獣は大きな口を開けている。人っ子一人いないが、爺一人で怪獣と遊ぶわけにもいかず。

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:【代々木上原】散策 大山児童遊園地(東京都渋谷区)2018年夏

■ 記事更新日:★2018年7月7日、2018年8月2日、2019年3月15日、2019年3月20日

■ 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2018年7月4日

【アンドリュー・リットン】指揮・新日本フィル『マーラー交響曲第4番』を聞いた 2018年夏

2018年6月30日、すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)。

新日本フィルとアンドリュー・リットン。

クラシック音楽演奏会における【ビニール袋ガサガサ星人】は客ではない、【多動性星人】は客ではない、星に帰れ

ベルク『ルル組曲』の1音目でこの公演に期待できたのに。

『ビニール袋ガサガサ星人』と『オレンジ服多動性中年』襲来。

お前らのせいで、公演前半ぶち壊しだ。

お前らは、客ではない。

私はチケットを譲り受けたのではなく、招待を受けたのではない。

2階の席を、最も高い金額のS席を買ったのは、貧乏人に会わず、気狂いに邪魔されずに聞くためなのに。悔しい。

( 例えば、2,000円の席を買った演奏会において、4,500円の席に堂々と座るというずうずうしいこと、というより

そうした犯罪行為は、私にはできない。

ましてやそういうことをしましたとインターネット上にて、公衆の面前にて堂々と告白、自慢することなどは私にはできない。

錦之助でなくとも『人間のすることじゃねえや。叩っ斬ってやる』と言いたくなる。確かに妖怪は、人ではない )

苦手な曲がまた聞きたくなるとは嬉しいこと

マーラー『4』は苦手なのに、始めから好みのテンポで第1楽章後半に聞いた弦の音、メロディに目頭熱くなる。あっという間が名残惜しい。

また聞きたくなって嬉しい。

指揮者とソリストの(お辞儀の)共同作業も興味深い。

ソリストは卒団セレモニーにも一役買っていた。

奏者卒団公演は初めて

舞台が、客席が、ホールが良い雰囲気。

口ずさめるロビーコンサートの曲(ヘイゼル作曲 もう一匹のネコ「クラーケン」)、前半終わりの卒団者への拍手、公演終わりの温かさ。

終わることも悪いことばかりではない。

音楽は人が生み出すものなのだと思えて、その場にいられて良かった。

七夕前の2018年7月4日、新日本フィルとアンドリュー・リットン

人様の短冊を見るのは無責任なものだが、短冊作成者本人には一大事。

どうか『ビニール袋ガサガサ星人』が来ませんように。

どうか『多動性中年(しかも図々しい)』が来ませんように。

どうか『鈴鳴らし婆』が来ませんように。

このマーラー『4』でより期待したのです。好きな曲の組み合わせを新日本フィルとアンドリュー・リットンでと。

『新日本フィルハーモニー交響楽団 第590回トパーズ<トリフォニー・シリーズ>』の概要

  • 音楽会『新日本フィルハーモニー交響楽団 第590回トパーズ<トリフォニー・シリーズ>』の概要
  • 日時:2018年6月30日 土曜日 14時-
  • 場所:すみだトリフォニーホール 東京・錦糸町
  • 演目1:ベルク『歌劇<ルル>組曲』
  • 演目2:ベルク『アルテンベルク歌曲集』
  • 演目3:マーラー『交響曲第4番 大いなる喜びへの賛歌』
  • アンコールは前半も後半もなし。
  • ソプラノ:林正子(すべての演目に参加)
  • コンサートマスター:西江辰郎
  • 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
  • 指揮:アンドリュー・リットン
  • 備考:同じプログラム、場所で、前日の2018年6月29日金曜日19時より公演がありました。

本記事参考サイト:新日本フィルハーモニー交響楽団 定期演奏会#590トパーズ<トリフォニー・シリーズ>

  • 備考:ソリストに林正子、指揮にアンドリュー・リットンを迎えた演奏会の情報です。
  • サイト管理者:公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団
  • サイトアドレス:2019年3月13日現在。
  • https://www.njp.or.jp/concerts/3362

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:【アンドリュー・リットン】指揮・新日本フィル『マーラー交響曲第4番』を聞いた 2018年夏

■ 記事更新日:★2018年7月3日、2018年8月2日、2019年3月13日、2019年3月14日

■ 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2018年6月30日

【水道橋】散策 女坂と男坂、神田猿楽町町会詰所(東京都千代田区)2018年夏

東京都千代田区に在る、男坂

猿楽町(下り)と駿河台(上り)の間に橋渡しの通路として作られた、男坂と女坂。

息継ぐ場所が全くない直線の急坂が、男坂。

昇ってくるスカート着用者が気の毒。

東京都千代田区に在る、女坂

女坂は曲がりくねって、途中に踊り場がある。

その分、上り下りが楽だというが、果たして。

男は73で女は82。

これは一昔前の平均寿命ではなく、坂の段数のこと。

本記事参考サイト:スポット(女坂〔おんなざか〕)|【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda

  • サイト運営管理者:千代田区観光協会
  • サイトアドレス:2019年3月14日現在。リンク設定の取り扱いについて、不明である(サイト内に直接の記載なし)。
  • https://visit-chiyoda.sakura.ne.jp/app/spot/detail/178

神田猿楽町町会詰所

2018年1月1日より千代田区の猿楽町と三崎町は、地域の要望を受け名称が神田猿楽町(かんださるがくちょう)、神田三崎町に変更された。

猿楽町は渋谷区に在るのみ。名称の由来はそれぞれで異なるよう。

昔は交番として使われた建物に興味津々。

残してあるだけかと思ったら、さにあらず。

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:【水道橋】散策 女坂と男坂、神田猿楽町町会詰所(東京都千代田区)2018年夏

■ 記事更新日:★2018年7月1日、2018年8月2日、2019年3月13日、2019年3月14日

■ 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2018年6月30日