秋山和慶指揮の『チャイコフスキー 交響曲第5番』 洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ 2016年7月16日

【秋山和慶】指揮・洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ『チャイコフスキー交響曲第5番』を聴いた 演奏堂々、聴衆上等 2016年夏

連休中、数ある演奏会の中から洗足学園音楽大学を

2016年7月16日 土曜日

この日は最終日に海の日がある連休の初日。この連休は私にとって興味深い演奏会が多くありました。

  • 7月18日 ジョナサン・ノット指揮、東京交響楽団『ブルックナー 交響曲第8番』 サントリーホール(東京・赤坂)
  • 7月18日 高関健指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団『ショスタコーヴィチ 交響曲第5番』ほか ティアラこうとう(東京・住吉)
  • 7月19日 ミゲル・ハース=ベドヤ指揮、東京都交響楽団『ピアソラ タンガーゾ(ブエノスアイレス変奏曲)(1969)』ほか サントリーホール(東京・赤坂)
  • 7月19日 ジョナサン・ノット指揮、東京交響楽団『ブルックナー 交響曲第8番』ほか よこすか芸術劇場(神奈川・汐入)

現実的な問題としては、前売券を購入する際に手持ちのものがなく、特に7月18日の東響と都響の公演は完売御礼が出たぐらいですから、購入しようとしたときには欲しい席がなくタイミングが合いませんでした。

昨年から、まとめて数公演分の前売券を買うことで割引を受けたり、会員券を購入することを検討していたのですが、そうすると公演ごとの交通費や食事代がばかにならないなどと考えていましたら、これまたタイミングを逸しました。

努力を積み重ねる意欲のある学生による安価な演奏会を

そうした中で偶然に見つけたのが、2016年7月16日の洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラの演奏会です。

昨年2015年11月、初めて聴いた音楽大学の演奏 ~音楽大学オーケストラ・フェスティバルの4公演のうちの2公演~ が良かったことで音楽大学に対する認識が良くなりました。

また洗足学園音楽大学に足を運んだことがありません。洗足学園音楽大学の演奏を聴くのも今回が初めてです。

さらに、全席自由で当日券が1000円と安い。

何と言っても、名匠と称される指揮者、秋山和慶が指揮をします。できるなら彼の演奏会の多くを聴きたい。

そのような理由があり、足を運ぼうと思いました。数週間前から楽しみにしていたものです。

関心の高い指揮者で大好きな曲を

2016年7月16日 洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ公演 洗足学園音楽大学前田ホール(神奈川・溝の口)公演当日に掲示されたポスター
2016年7月16日 洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ公演 洗足学園音楽大学前田ホール(神奈川・溝の口)公演当日に掲示されたポスター

 

特に関心を持ったのは、私の大好きな『チャイコフスキー 交響曲第5番』です。そして私の苦手な、関心の薄い『ワーグナー 歌劇「ローエングリン」より』に引っかかりをもつことができればいいな、と思っていました。

関心の高い指揮者であれば、大好きな曲をどのように聴かせてくれるのか、関心の薄い曲を『これいいな』と思わせてくれるのかどうか。そのような期待を持ちながらこの演奏会を楽しみにしていました。

その期待に応えてくれた演奏会となりました。気分が良い。

 

洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ

洗足学園音楽大学には名称の異なるオーケストラがいくつもあるそうですが、その内容は次のとおりです。

本学には、4年制を中心としたマスターオーケストラ、1年生管弦打楽器履修生によるベーシックオーケストラ、そして2~3年生を中心としたレパートリーオーケストラ(弦楽器は本学所属の演奏補助要員が担当)があります。このオーケストラは様々な管弦楽作品の研究・演奏を行っています。

  • 発言者:洗足学園音楽大学
  • 引用元:『洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ演奏会 2016年7月16日』のパンフレット
  • 備考:太字は本記事作者によるもの。

上記の内容を確認する前に、この演奏会の演奏者の一覧を見た時に、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスがすべて『演奏補助要員』でしたので驚いたのですが、そういう訳だったんですね。

この演奏会では、特に金管セクションの出来が良いように思いました。音を外すことがほとんどなく安心して聴いていられました。強い音の際の合奏も良い。それもレパートリーオーケストラの構成員を考慮すれば自然なことなのでしょう。各人が努力している現れであろうと思います。

ただ、これも特に金管セクションですが、音が遠くに聴こえること、ぼんやり聴こえることがありました。指揮者や演奏者に理由があるのか、会場や私が聴いた場所に理由があるのかは素人の私には分かりません。

演奏者は女性が極めて多く、見栄えが良い

特にメンデルスゾーンの演奏の際はほぼ女性でした。女子音大生は見栄えが良いというイメージが私にはあるのですがどうしてなのでしょう。人に気にかけられることが必要であることや、体力がなければ思うような表現ができないことと何か関係があるのでしょうか。

演奏会の後半に、客席に来て聴衆となった前半の演奏者をサラッと見たら、やはり化粧が濃い。舞台上では気にならなくても、舞台を降りれば、ということです。

そう言えば、オーケストラ全員は黒一色。対照的に指揮者は白のジャケットでした。そのため黒いサスペンダーが透けて見えたように思います。

演奏補助要員のコンサートマスターが良い

昨年2015年11月、初めて聴いた音楽大学の演奏 ~音楽大学オーケストラ・フェスティバルの4公演のうちの2公演~ では、コンサートマスターらしさを感じることができた人は1名ぐらいしかいませんでした。指揮者の方を見るでなく、演奏者の方を見るでなく、自分で精一杯でそれらしき演奏中の振る舞いを見ることもできませんでしたので、これでいいのかと首を傾げていました。野球で言えば、4番打者ではなく単なる4番目の打者である、ということなのでしょうか。それでいいのか。

この演奏会はコンサートマスターが演奏中、それらしい雰囲気を感じることができて良かったです。登場の仕方やお辞儀はやけにゆっくりしていたので緊張していたのか、彼の考えなのか分かりませんが。最後に指揮者が『解散を』のジェスチャーをしてそれを受けての挨拶もしっかりと。その直後、オーケストラに掛けた言葉はなんだったのだろう。『ありがとう』なのか『解散します』なのか。

コンサートマスターの名前からすると、インターネット上ではあまり情報が出ていませんが、期待の若手奏者のようですので『らしい』雰囲気も分かる気がします。

特に、そのコンサートマスターやチェロの男性奏者がよく指揮者を見ていたように見受けました。

演奏終了後すぐに舞台上の照明を落とすのはいかがなものか

演奏者が学生で、演奏場所が学校であることを考慮してでしょうが、指揮者が舞台裏から2回出てきて解散するのは結構なのですが、解散したらすぐさま舞台上の照明を落とすものですから演奏者の顔が全く分からない。誰と誰がどんなコンタクトをとっているかも分からない。それはこの演奏会の前半でも。演奏会では終わった後のそうした雰囲気をも楽しみたいという思いがありますので、これにはがっかりしました。

洗足学園音楽大学や他の音楽大学の、別の演奏会に足を運ぶ人もいるのではないでしょうか。学生の成長を見守りたいという人やプロの卵を見出したい人もいるのではないでしょうか。演奏者の音だけではなく、顔、姿、振る舞いを覚えられる環境があれば良いなと思います。

 

会場は洗足学園前田ホール

洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の正門に入るところ
洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の正門に入るところ

 

神奈川県・溝ノ口にある洗足学園音楽大学は初めてお邪魔しました。会場である前田ホールもどこにあるのか定かならず。正門で係員にお尋ねし、丁寧な対応で気分よく前田ホールへと歩いていきます。

正門は事実上のフリーパスなのでしょうか。入場のためにサインをしたり入館証が発行される訳ではないので拍子抜けしましたが、次回からは肩の力を抜いてお邪魔できそうです。

開場前の行列 入場者と当日券購入者は別の扱いであることに留意する

洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 開演前の行列を遠くから見る
洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 開演前の行列を遠くから見る

 

洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 石に彫られたホールの名称
洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 石に彫られたホールの名称

 

前田ホールであります。開場時間の10分ほど前の光景です。行列であります。この日は蒸し暑くて並んでいるそばから汗が滴り落ちます。近くにいた人もそんな言葉を交わしながら待っていました。

 

洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 開演前の行列に近づく
洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 開演前の行列に近づく

 

洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 開演前の行列に並ぶ(当日券購入の行列ではない)
洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 開演前の行列に並ぶ(当日券購入の行列ではない)

 

開場時間は14時30分。行列が動き出しました。

私は演奏関係者に知人はいませんから当日券を買いました。困ったのは、行列は入場者の列であって、当日券購入者の列ではなかったこと。

当日券を買ってそのまま入場できるのかと思いきやそうは問屋が卸さない。『申し訳ありませんが、また(入場者の)列にお並びください…』と困り顔で言われましたが、困ったのは私だよ。知りませんでした。この演奏会は全席自由なので困ってしまったのです。

結局、希望していた席を取ることができましたので問題なし。この日は1階中央の後ろの方で聴くことにしました。普段は聞かない場所です。

ホールの中はすっきりして落ち着きがある分、豪華さはありません。ステンドグラスがありましたでしょうか。

トイレや水飲み場はありますが、自動販売機はありません。正門から前田ホールの間にも自動販売機はなかったように思います。必要があれば、武蔵溝ノ口駅から来る途中にある自動販売機や駅の売店、コンビニエンスストア(サンクス、ファミリーマートなど)で入校する前に買っておくといいでしょう。

客の入りは7割ほど。もう少し少ないでしょうか。客層は演奏関係者と思しき人はもちろんのこと、小学生がとても多い。これは驚きです。

 

プログラムはメンデルスゾーン、ワーグナー、そしてチャイコフスキー

天才・メンデルスゾーンはよく分からない

『メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲』を生で聴きたいとは思いません。『メンデルスゾーン 交響曲第5番』が良いなと思ったこともありましたが、メンデルスゾーンは私にとってほとんど関心のない作曲家です。

この日のメンデルスゾーンは『真夏の夜の夢より 序曲』であります。

CDなどでも聴いたことはなく、初めて聴きました。10分ちょっとの演奏時間だと思いますが、出だしの弦楽セクションがぼやけていたように思います。途中で飽きてしまいました。私にはよく分からない曲です。

ワーグナーは興味を持てるかもしれない

ワーグナーは確かに美しい。

この日のワーグナーは『歌劇 ローエングリン』より3曲。

その中の特に『エルザの大聖堂への入場曲』が良かったです。美しい。3曲目で『第三幕への前奏曲』が演奏されて派手な曲で終わって、この日の演奏会の雰囲気に合っていました。曲を聴くことが初めてでしたので、しばらく目を閉じてゆっくりと聴こうと思ったら、曲そのものが終わってしまったのには苦笑いです。

『エルザの大聖堂への入場曲』は吹奏楽でも、しばしば演奏される曲だとこの機会に知りました。これもまた良いものです。いずれの場面でも、いいものは良いことの現れでしょうか。

客席の前から1,2列目の5,60代と思われる男性が、フライングをせずに真っ先に、頭の上に手を上げて大きな拍手をしていたことが印象に残りました。演奏の良さのためなのか、『秋山和慶のワーグナー』のファンなのかは分かりませんが、その際の雰囲気からすると後者のような気がします。

 

ブラボーが出たチャイコフスキー『交響曲第5番』

「遅すぎてイライラした」という声が聞こえる

曲の出だしが早く、『切れ味の良い、すっきりとした演奏』になる予感がしましたが、そんなことはありませんでした。

全曲を通じて遅い。

演奏時間にすると50分ほどですので明確に遅いというわけではないのかもしれませんが、感覚としてずいぶんと遅い。それにもかかわらず早くなったり遅くなったりテンポがめまぐるしく変わりました。『またテンポが変わるのかな』とこれほど意識をして『チャイコフスキー 交響曲第5番』を聴いたのは初めてかも知れません。

演奏会が終わってから歩いている時に耳に入ってきたのは、「遅すぎてイライラした」という男性の言葉。そちらの方を見てみますと、音大生を思わせる姿でした。私は声を出さずに笑いました。それも納得です。そう思う人がいておかしくないと思います。

私は秋山和慶の『チャイコフスキー』そのものを聴いたのが初めてですから彼がどのような考えをもって指揮をしているのかは全く知りません。またスコアを見たこともないのですが、ここまで彼が遅いテンポにするとは思っていませんでした。スマートなものを予想していました。美しさではなく、泥臭さのある演奏とさえ聴こえました。

 

洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 演奏会が終わって聴衆がホールを後にする
洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の前田ホール 演奏会が終わって聴衆がホールを後にする

 

第2楽章のホルンは立派でした。メロディと合わせていいなあと思いながら、目頭を熱くしながら聴いていました。しっかりと出ていない音もありましたが、目くじらを立てるほどではないと思いました。

最後まで着実に堂々と

第3楽章を聴いている間に、第4楽章の演奏のテンポ、雰囲気を予想しました。これまで泥臭さのある演奏でしたから、それを踏まえてギャップを感じさせる、華やかな快速のテンポでと予想しました。それは私の好みでもあるので期待を込めて。しかしすぐさま、泥臭さを踏まえてのそのままの雰囲気で行くのではないかと思い直しました。

第4楽章は重みのある、遅いテンポでの演奏でした。

ここまで聴きましたら、2015年12月12日、ミューザ川崎シンフォニーホールで聴いたマルク・ゴレンシュテイン指揮、東京交響楽団の『チャイコフスキー 交響曲第5番』を思い出しました。これも遅いテンポで最後まで堂々と。こんなにも遅いテンポの演奏を聴いたことはありませんでしたし、それは私の好みではないのですが、その演奏に大きく心を動かされました。その思いは今でも変わりません。彼はまた日本に来てくれないだろうか。

そのことをこの演奏会で思い出して、嬉しくなりました。

心が動かされて、第4楽章の途中から目頭が熱くなり、終わりに近づくに連れて身体が幾度となく震えました。曲の最後の4連符も堂々と明確に締めくくる。ブラボーが2,3度出ましたが、それも納得のいく良い演奏でした。私はこの演奏が好きだ。

曲の前半はところどころ私の気が緩みました。それでも各セクションの音が明瞭に聴こえてきて ~もちろん演奏の良し悪しはあるのですが~ テンポが遅く堂々としていましたから、爽快感、スマートさは感じられなかった一方、一歩一歩の歩みを確実に明確にするかのような、重みのある堂々とした演奏であると思いました。

音大フェスが私を呼んでいる

この演奏会を聴きましたら、また音大フェスティバルに足を運びたくなりました。昨年のそれは演奏中に客を入れる際の、会場側の拙さで不快になりました。また入場料が安いせいなのか、プロではない者が演奏しているからなのか、理由は分かりませんが客の一部の態度が良くない、不快でした。

だから本年は行かないものと考えていたのですが、音大フェスティバルが射程に入ってきました。秋山和慶の『マーラー 交響曲第5番』の回と洗足学園音楽大学の『グローフェ 組曲グランドキャニオン』の回と、検討しようかと思います。

 

聴衆のマナーにもブラボーを 子供はこんなにも行儀よく聴くことができるのか

この演奏会の聴衆のマナーが良かったのは、失礼ながら驚きました。客の入りがおよそ7割とはいえ、家族で、また爺、婆もいれば、小学生も多い。大丈夫かなと思ったものです。

演奏会の前半は、鼻を啜る音やビニール袋の音などもあったけれど、許容範囲でのものでした。時計の音や鈴の音は全くありません。

フライングの拍手もなく、フライングのブラボーもありませんでした。

前述のとおり、ブラボーは2,3度ありました。義理でお情けでのブラボーではないと私は思います。

余談ながら、私もブラボーを送りたい一人ですが、送りません、気恥ずかしい思いがあり、またフライングブラボーに頭くること数知れずなのでブラボーの当事者になりたくありません。集中して演奏を聴いていたら喉が渇いてしかたがないので、瞬発的に大きな声を出すことは難しいのではないかと思うのですが、実際にはどうなのでしょう。そんな奴らの大根芝居など見たくはないのです。

演奏会が始まる前や休憩時間中は、小学生はキャーキャーいったり、スマートフォンで記念撮影したりでやかましかったのですが、彼ら小学生、演奏中は印象に残る限りでは、まったく雑音、障害音を出していませんでした。素晴らしいことです。本人の気の持ちようと周りの大人のしつけによる結果であるならば、なおのこと素晴らしい。

 

洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の正門に続く道 竹と地面の波のようなデザインが美しい
洗足学園音楽大学(神奈川・溝の口)の正門に続く道 竹と地面の波のようなデザインが美しい

 

演奏会『洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ演奏会』の概要

  • 演奏会『洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ演奏会』
  • 日時:2016年7月16日 土曜日 15時-16時48分頃
  • 場所:洗足学園前田ホール 神奈川・溝の口
  • メンデルスゾーン『「真夏の夜の夢」より序曲』
  • ワーグナー『歌劇「ローエングリン」より 第一幕への前奏曲、エルザの大聖堂への入場、第三幕への前奏曲』
  • チャイコフスキー『交響曲第5番』
  • コンサートマスター:前田領愛
  • 管弦楽:洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ
  • 指揮:秋山和慶

本記事参考サイト:洗足学園音楽大学

  • サイト管理者:学校法人洗足学園
  • サイトアドレス:2016年10月18日現在
    http://www.senzoku.ac.jp/music/index.php

 

洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラパンプレット:秋山和慶指揮『メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」より序曲』『ワーグナー 歌劇「ローエングリン」より第一幕への前奏曲、エルザの大聖堂への入場、第三幕への前奏曲』『チャイコフスキー 交響曲第5番』
洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラパンプレット:秋山和慶指揮『メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」より序曲』『ワーグナー 歌劇「ローエングリン」より第一幕への前奏曲、エルザの大聖堂への入場、第三幕への前奏曲』『チャイコフスキー 交響曲第5番』

 

以上

  • 記事名:【秋山和慶】指揮・洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ『チャイコフスキー交響曲第5番』を聴いた 演奏堂々、聴衆上等 2016年夏
  • 記事更新日:2016年7月17日、2016年7月18日、2016年7月20日、2016年7月24日、2016年8月25日、2016年10月18日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

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