オーギュスト・ロダンの彫刻【地獄の門】【エヴァ】を観た(国立西洋美術館:東京都台東区)2017年夏

オーギュスト・ロダン『地獄の門』

 
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』を正面から観る。縦5メートル40センチ、横3メートル90センチ。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』を正面から観る。縦5メートル40センチ、横3メートル90センチ。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』を右斜から観る。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』を右斜から観る。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』の上方を観る。国立西洋美術館公式サイトによると、同じ前庭に設置されている同じ作者の『考える人』は、本作品のこの部分を拡大したものであるとのこと。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』の上方を観る。国立西洋美術館公式サイトによると、同じ前庭に設置されている同じ作者の『考える人』は、本作品のこの部分を拡大したものであるとのこと。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』(撮影日2017年7月15日)。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』(撮影日2017年7月15日)。

 

本記事参考サイト:オーギュスト・ロダン | 地獄の門 | 収蔵作品 | 国立西洋美術館

  • サイト管理者:独立行政法人国立美術館国立西洋美術館
  • サイトアドレス:2017年9月10日現在
    http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0045.html

 

オーギュスト・ロダン『エヴァ』 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『エヴァ』を後ろから観る。本作品は『地獄の門』の隣に設置されている。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『エヴァ』を後ろから観る。本作品は『地獄の門』の隣に設置されている。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『エヴァ』を後ろから観る。国立西洋美術館公式サイトによると、本作品の元は『アダム』とともに『地獄の門』の脇に立てるためのものであったとのこと。背中、お尻が美しい。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『エヴァ』を後ろから観る。国立西洋美術館公式サイトによると、本作品の元は『アダム』とともに『地獄の門』の脇に立てるためのものであったとのこと。背中、お尻が美しい。

 

本記事参考サイト:オーギュスト・ロダン | エヴァ | 収蔵作品 | 国立西洋美術館

  • サイト管理者:独立行政法人国立美術館国立西洋美術館
  • サイトアドレス:2017年9月10日現在
    http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0018.html

 

国立西洋美術館の概要

  • 名称:国立西洋美術館
  • 住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
  • 交通アクセス1:JR 上野駅 公園口出口より徒歩1分
  • 交通アクセス2:京成電鉄 京成上野駅 徒歩7分
  • 交通アクセス3:東京メトロ銀座線・日比谷線 上野駅 徒歩8分
  • 地図:【Google Map】https://goo.gl/maps/vxssCuUxKir

本記事関連サイト:国立西洋美術館

  • サイト管理者:独立行政法人国立美術館国立西洋美術館
  • サイトアドレス:2017年9月10日現在
    http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『エヴァ』を後ろから観る。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『エヴァ』を後ろから観る。

 

 
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』を正面から観る。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』を正面から観る。

 

写真情報

  • 写真撮影日:2017年7月29日
  • 写真撮影場所:国立西洋美術館 東京・上野
  • 写真撮影者:山上真

 

以上

  • 記事名:オーギュスト・ロダンの彫刻【地獄の門】【エヴァ】を観た(国立西洋美術館:東京都台東区)2017年夏
  • 記事更新日:2017年9月10日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

オーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』『地獄の門』を観た(国立西洋美術館:東京都台東区)2017年夏

オーギュスト・ロダン『考える人』

国立西洋美術館(東京都台東区)の建物を外から見る。2017年7月15日12時頃。この日は『アルチンボルド展』のため来館した。建物の中に入るのは初めてだった。
国立西洋美術館(東京都台東区)の建物を外から見る。2017年7月15日12時頃。この日は『アルチンボルド展』のため来館した。建物の中に入るのは初めてだった。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の建物を外から見る。2017年7月15日12時頃。この日は『アルチンボルド展』のため来館した。大混雑とまでは言えないが、賑わいを感じることのできる人手の多さだった。
国立西洋美術館(東京都台東区)の建物を外から見る。2017年7月15日12時頃。この日は『アルチンボルド展』のため来館した。大混雑とまでは言えないが、賑わいを感じることのできる人手の多さだった。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置されたオーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』。国立西洋美術館公式サイトでは『考える人(拡大作)』と案内されている。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置されたオーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』。国立西洋美術館公式サイトでは『考える人(拡大作)』と案内されている。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置されたオーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』。国立西洋美術館公式サイトによると、同じ前庭に設置されている同じ作者の『地獄の門』の一部分を拡大したものが本作品であるとのこと。今度行ったら『地獄の門』をじっくり観てみよう。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置されたオーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』。国立西洋美術館公式サイトによると、同じ前庭に設置されている同じ作者の『地獄の門』の一部分を拡大したものが本作品であるとのこと。今度行ったら『地獄の門』をじっくり観てみよう。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』。

 

本記事参考サイト:オーギュスト・ロダン | 考える人(拡大作) | 収蔵作品 | 国立西洋美術館

  • サイト管理者:独立行政法人国立美術館国立西洋美術館
  • サイトアドレス:2017年7月23日現在
    http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0040.html

 

オーギュスト・ロダン『地獄の門』

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置されたオーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』。縦5メートル40センチ、横3メートル90センチ、大きいはずだ。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置されたオーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』。縦5メートル40センチ、横3メートル90センチ、大きいはずだ。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置されたオーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』。大きい作品だが大味なものではなく、大胆さを持ちながらあちらこちらに繊細な施しがされていた。2017年7月15日12時頃においては、本作品に最も多くの人が吸い寄せられていた。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置されたオーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』。大きい作品だが大味なものではなく、大胆さを持ちながらあちらこちらに繊細な施しがされていた。2017年7月15日12時頃においては、本作品に最も多くの人が吸い寄せられていた。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』。
国立西洋美術館(東京都台東区)の前庭に設置された、オーギュスト・ロダンの彫刻『地獄の門』。

 

本記事参考サイト:オーギュスト・ロダン | 地獄の門 | 収蔵作品 | 国立西洋美術館

  • サイト管理者:独立行政法人国立美術館国立西洋美術館
  • サイトアドレス:2017年7月23日現在
    http://collection.nmwa.go.jp/S.1959-0045.html

 

国立西洋美術館の概要

  • 名称:国立西洋美術館
  • 住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
  • 交通アクセス1:JR上野駅 公園口出口より徒歩1分
  • 交通アクセス2:京成電鉄京成上野駅 徒歩7分
  • 交通アクセス3:東京メトロ銀座線、日比谷線上野駅 徒歩8分
  • 地図:【Google Map】https://goo.gl/maps/vxssCuUxKir

本記事関連サイト:国立西洋美術館

  • サイト管理者:独立行政法人国立美術館国立西洋美術館
  • サイトアドレス:2017年7月23日現在
    http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
国立西洋美術館(東京都台東区)の建物の外から出入口を見る。2017年7月15日12時頃。向こうにある建物は東京文化会館。アスファルト舗装でないとはいえ、影もないので石製の地面から熱さが跳ね返ってくる。建物の中は涼しく極楽だ。
国立西洋美術館(東京都台東区)の建物の外から出入口を見る。2017年7月15日12時頃。向こうにある建物は東京文化会館。アスファルト舗装でないとはいえ、影もないので石製の地面から熱さが跳ね返ってくる。建物の中は涼しく極楽だ。

 

国立西洋美術館(東京都台東区)の敷地から出てJR上野駅公園口方面を見る。2017年7月15日12時頃。上野恩賜公園は朝から人の往来が絶えない。
国立西洋美術館(東京都台東区)の敷地から出てJR上野駅公園口方面を見る。2017年7月15日12時頃。上野恩賜公園は朝から人の往来が絶えない。

 

写真情報

  • 写真撮影日:2017年7月15日
  • 写真撮影場所:国立西洋美術館 東京・上野
  • 写真撮影者:山上真

 

以上

  • 記事名:オーギュスト・ロダンの彫刻『考える人』『地獄の門』を観た(国立西洋美術館:東京都台東区)2017年夏
  • 記事更新日:2017年7月17日、★2017年7月23日
  • 記事出典元:Twitter 山上真@makotomys、★山上真オフィシャルサイト

岡本太郎の絵『明日の神話』を渋谷マークシティで観た(渋谷駅:東京都渋谷区)2016年秋

岡本太郎『明日の神話』がやはり好きだ

2016年10月29日 水曜日

そこに存在することが知られていないかのように、多くの人が通り過ぎていく。

やはりこの作品は良い、好きだと思った。

間近で観ると分かる、それ自体が埃まみれになっている現状が悲しい。

それでも公に触れる機会があることが素敵なことなのかもしれない。

渋谷駅の京王線とJR線の連絡通路(渋谷マークシティ)にて

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 渋谷駅の京王線とJR線の連絡通路に常設展示されている。
岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 渋谷駅の京王線とJR線の連絡通路に常設展示されている。

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 渋谷駅が1日平均乗降人員世界第2位ということもあるのか、多くの人が絵を見上げることもなく通り過ぎていくように見える。
岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 渋谷駅が1日平均乗降人員世界第2位ということもあるのか、多くの人が絵を見上げることもなく通り過ぎていくように見える。

 

大壁画『明日の神話』の展示・維持管理およびPRを主として活動している、特定非営利活動法人明日の神話保全継承機構のサイトによると、2010年以降、毎年10月下旬から11月上旬にかけて『明日の神話』のすす払いが行われてきた。

例年通り今年もすす払いが行われるのであれば、私がこの作品を観た2016年10月19日は、すす払いが行われる直前だったことになる。タイミングが悪かったわけだ。

関係者、すす払いボランティア方々の作品の維持管理の努力がありがたい。

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

 

岡本太郎の絵『明日の神話』の概要

  • 名称:絵『明日の神話』
  • 作者:岡本太郎
  • 制作年:1968-1969年
  • 展示場所:渋谷駅 渋谷マークシティ(京王線とJR線の連絡通路)
  • 地図:【グーグルマップ】https://goo.gl/maps/E54J3YjfiCC2
  • 撮影年月日:2016年10月19日

本記事参考サイト:明日の神話保全承継機構

  • 備考:明日の神話保全承継機構はその名称の通り、大壁画『明日の神話』の展示・維持管理およびPRを主として活動しています。
  • 備考:このサイトの『明日の神話』のページにて、この作品を大きくしたり小さくしたり思う存分観ることができます。
  • サイト管理者: 特定非営利活動法人明日の神話保全継承機構
  • サイトアドレス:2016年11月30日現在
    http://www.asunoshinwa.or.jp/

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 作品のネームプレートには『1969』とある。1968年から1969年にかけて制作された。
岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 作品のネームプレートには『1969』とある。1968年から1969年にかけて制作された。

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

 

以上

  • 記事名:岡本太郎の絵『明日の神話』を渋谷マークシティで観た(渋谷駅:東京都渋谷区)2016年秋
  • 記事更新日:2016年10月19日、2016年10月29日、2016年11月30日
  • 記事出典元:Twitter 山上真@makotomys