猫、跳ぶ(神奈川県厚木市)2016年春

バスを待っています。

バスを待っています。

他のネコも来たから、もうじきバスも来るでしょう。

もう来ても良い頃だけど。

他のネコも来たから、もうじきバスも来るでしょう。もう来ても良い頃だけど。

遅いですね。

そうですね。

渋滞ですかね。

そうですね。

困ったな、子供がお腹空かして待ってるんです。

そう、そうですか。

遅いですね。そうですね。渋滞ですかね。そうですね。困ったな、子供がお腹空かして待ってるんです。そう、そうですか。

そういうわけで待てないので、跳んで帰ります。

お疲れ様です、気をつけて。

そういうわけで待てないので、跳んで帰ります。お疲れ様です、気をつけて。

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名:猫、跳ぶ(神奈川県厚木市)2016年春

■ 記事更新日:2017年5月25日、2019年3月16日

■ 記事出典元:山上真フィシャルサイト

■ 写真撮影日:2016年5月5日

猫は日向で饅頭のように丸くなる(神奈川県厚木市)2009年正月

正月三が日明けの寒いなか日陰にいる猫、日向にいる猫

正月三が日明けの寒い中、わざわざ日陰にいる猫一匹。その真意とは。
正月三が日明けの寒い中、わざわざ日陰にいる猫一匹。その真意とは。

 

正月三が日明けの寒い中、わざわざ日陰にいる猫一匹。その後ろの塀にもう一匹の猫が。
正月三が日明けの寒い中、わざわざ日陰にいる猫一匹。その後ろの塀にもう一匹の猫が。

 

正月三が日明けの寒い中、わざわざ日陰にいる猫は身体を伸ばしている。その後ろの塀から来た猫はどうやら日向ぼっこをしに来たようだ。
正月三が日明けの寒い中、わざわざ日陰にいる猫は身体を伸ばしている。その後ろの塀から来た猫はどうやら日向ぼっこをしに来たようだ。

 

正月三が日明けの寒い中、あとから来た猫は日向で饅頭のように丸くなる。
正月三が日明けの寒い中、あとから来た猫は日向で饅頭のように丸くなる。

 

写真撮影日:2009年1月5日

 

以上

  • 記事名:猫は日向で饅頭のように丸くなる(神奈川県厚木市)2009年正月
  • 記事更新日:2016年12月3日
  • 記事出典元:山上真フィシャルサイト

西新宿で会った【猫】あっちでもこっちでも 腹を探らず見せ合って(東京都新宿区)2016年夏

2016年7月16日は良い日

洗濯ができた日だから

私にとって、2016年7月16日は間違いなく良い日です。

今日は代休でした。天候に恵まれたわけではないですが、雨が降らず、洗濯をすることができてよかったです。

お恥ずかしい話ですが、洗濯をしていなかったため着るものがほとんどなくなってしまいました。ぎりぎり間に合った感じです。

生でクラシック音楽が聴けた日、美味しい蕎麦が食べられた日だから

今日は午後から外出。

7月5日の飯守泰次郎指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の『ブルックナー交響曲第9番』の演奏会も楽しみにしていてその期待は裏切られませんでしたが、今日も楽しみにしていたクラシック音楽の演奏会がありました。

また、夕方に食べた蕎麦も思っていた以上に美味しかった。

本サイト関連記事:東京シティフィル演奏会、洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ演奏会、蕎麦について

■ 【飯守泰次郎】指揮・東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団『ブルックナー交響曲第9番』を聴いた 熱さは終わった後にもやって来る 2016年夏

■ 【秋山和慶】指揮・洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ『チャイコフスキー交響曲第5番』を聴いた 演奏堂々、聴衆上等 2016年夏

■ 【冷たい山椒肉そば】を食べた 一口で『また食べたい!』(肉そば屋笑梟:東京都新宿区)2016年夏

西新宿の心地よさ、懐かしさを感じられた日だから

そして良い日だということを決定的にしたのが、西新宿であります。

高層ビルが立ち並ぶ新宿。上を見上げれば大会社のビルやホテル、都庁などの高層ビルが見えますが、大通りから路地に少し入るだけで下町にいる気分です。

懐かしい。飲食店を中心に商店街もある。坂の上がり下りもある。

地元の人には失礼な物言いかもしれませんが、西新宿の古さ、懐かしさが良い。心地よい。住みたいぐらいです。

ネコの『去勢を、糞の始末を』の看板あり

西新宿では思いがけずにネコにあいました。およそ1時間の滞在中に7,8匹でしょうか。これだけいるとは思いもよらず。その大部分が野良猫。

『猫にえさをやるんだったら、その猫の去勢をして、糞の後始末を!』という主旨の看板を街中で何度か目にしましたので野良猫問題として住民において意識が共有されているものと思われます。

少し近づいて写真を撮らせてもらおうとすると、スルスルっと移動するネコ。それは当然でしょうが、動じないどころか親しげにしてくれた(と私が誤解した)ネコもいました。

野良猫問題が存在する一方で、昔からの街の雰囲気、地域意識においてネコを除外するのではなく、街の一構成員としてネコに対応している現実があるのかもしれません。

西新宿にはネコがいる

背を向けて、自分の領域へ戻るネコ

遠くから見た時は道路の真ん中で毛づくろいをしていましたが、私が近づくと、スルスルっと移動して自分の領域に戻ってしまったようです。

さらに近づくとネコは私に背を向けて。

ネコにとって私は、招かれざる客であります。

ほかにもササッと逃げるネコがいましたし、自動販売機の下に置かれていた缶詰を食べていたネコに睨みつけられました。

私はそれ、食べませんから。

西新宿の逃げた白色猫(東京都新宿区)
西新宿の私に背を向けた白色猫(東京都新宿区)

カメラに動じない、いーよいーよのネコ

塀の上で寝ていたネコ。

カメラのシャッター音で私に気付いてくれました。起こしてごめんなさい。

私を一瞥して取り立てて騒ぐわけでもなく、何ら動じることもなく。

いーよいーよまつもといーよと当方都合よく解釈し、御尊顔を撮らせていただきました。

西新宿の塀の上で寝る灰黒猫(東京都新宿区)
西新宿のカメラの音に気が付いて私を見る灰黒猫(東京都新宿区)

グルンと回ってお腹を見せるネコ

携帯電話を向けますと、身悶えするかのような動き。お腹を見せるほど。

今知ったことですが、猫にとって弱点であるお腹を人間に見せることは気を許していることだとか。

初めてあった猫ですから気を許すも何もないのですが、都合よく解釈すれば、私に対する警戒心は低かったのかもしれません。

こんなこと初めてです。

西新宿の腹を見せる白黒猫(東京都新宿区)

そう考えますと、「こっちについておいでよ」とこの猫は思ってくれていたのかもしれません。人間も勝手なものです。

先に猫がトコトコと歩いて行き、私がそれを追い越しますと、猫は少し足を速めます。

しばらく私の後を付いてきていた格好でしたが、私が他の猫に携帯電話を向けている間に、どこかへ行ってしまいました。

西新宿の我が道を行く白黒猫(東京都新宿区)

愛想の良いグラビアアイドルネコだったのかもしれません。

サインもらっておけばよかった。

西新宿の私を見る白黒猫(東京都新宿区)

西新宿のネコの概要

  • 住所:東京都新宿区西新宿4丁目、5丁目付近
  • アクセス1:都営地下鉄大江戸線西新宿五丁目駅 より徒歩5分ほど
  • アクセス2:JR新宿駅 西口 より徒歩20分ほど

本記事の記事名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名:西新宿で会った【猫】あっちでもこっちでも 腹を探らず見せ合って(東京都新宿区)2016年夏

■ 記事更新日:2016年7月16日、2016年8月17日、2016年11月8日、2017年4月13日、2017年11月10日、2017年11月11日

■ 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2016年7月16日