街【新宿】テレビ番組『ブラタモリ』2012年春、NHK、新宿誕生編

【タモリ】の情報番組『ブラタモリ 新宿誕生編』(平成24年3月1日)を見た 新宿の不思議発見 2012年春

街【新宿】テレビ番組『ブラタモリ』2012年春、NHK、新宿誕生編

タモリを迎えにスタジオアルタへ

久保田祐佳アナがタモリを迎えにスタジオアルタへ潜入。

活き活きとした彼女がその場によく似合う。

彼女はテレフォンショッキング役を楽しんでいたが「大杉漣さんに代わります」と言ったのは、彼のファンだからなのだろうか。

追記 2016年3月15日

本記事参考サイト:ねとらぼ『いいとも!の放送現場「スタジオアルタ」3月で休業へ 老朽化が一番の理由、アルタビジョンは継続』

  • サイト管理者:アイティメディア
  • 備考:2016年3月31日をもってスタジオとしての営業を終了するとのこと。なおスタジオアルタが入居している『新宿アルタ』は今後も変わらず営業する。
  • サイトアドレス:2017年11月11日現在http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/04/news079.html

 

甲州街道・内藤新宿(ないとうしんじゅく)

江戸時代、西の外れにできた『新』しい『宿』場街。だから新宿。

馬糞通りと女郎街。

 

新宿御苑

この地を治めていた内藤家の、現当主登場。

世間話で終わったかのような雰囲気で苦笑いも、それもまた彼らしいのか。

追記 2016年3月15日

1年前の2015年、新宿御苑で手に入れた『内藤とうがらし』。

昔々の内藤新宿の特産品を苦労して復活させたもの。

300円だか400円で中身は少なめでしたが、いずれまたその辛味と香りを楽しみたいと思ったものです。

本記事参考サイト:新宿御苑 | 一般財団法人国民公園協会

  • サイト管理者:一般財団法人国民公園協会
  • サイトアドレス:2016年6月2日現在
    http://fng.or.jp/shinjuku/

 

追分(おいわけ)

甲州街道と青梅街道の分岐点。

その案内のための埋め込みパネルが道路にある。確かにあった。

玉川上水との関係が深い。

 

京王電鉄 旧の新宿駅近く

ここで案内人の鈴木靖(新宿歴史博物館 学芸課長)とお別れ。

「ガガーリンのサインの額が曲がっているので直しに行かないと…」と言う理由が面白い。

それを引き止める二人の、予定調和も面白い。

※ 新宿3丁目に京王を冠したビルがあることに違和感がありました。

  • 京王新宿三丁目ビル
  • 京王新宿追分ビル
  • 京王フレンテ新宿3丁目(下記の写真の建物) など

新宿に在ることは自然でしょうが、駅から少し離れ、しかも京王電鉄は西へ伸びているための違和感。

昔々、この辺りに新宿駅があったと聞いてびっくり納得。変化することが(街の)成長の証と思わせます。

 

女優:杏の『ブリスポイント』(東京都新宿区)2012年夏01
女優:杏の『ブリスポイント』(東京都新宿区)2012年夏01 場所:京王フレンテ新宿3丁目 2012年8月撮影

 

■ 本サイト関連記事:女優【杏】のポスター『ブリスポイント』を新宿三丁目で見上げた(東京都新宿区)2012年夏・秋

 

京王電鉄 新宿駅ホーム

電車利用者の急激な増加対策として車両を増やしたため、ホームを4つから3つに減らして対応した。その名残のレールを、ホームから見ることができる。

 

京王電鉄 旧の初台駅

私にとって京王電鉄は、大学入試で井の頭線を利用したぐらいで馴染みがない。だから廃駅といってもどうということないと思っていました。

でもいまだ電車の中から見える廃駅、興味があります。

それ以上に興味もったのは、今も、災害時の緊急避難路として使用されていること。

駅としては14年間の利用でしたが、その後も有効活用。興味大です。

追記 2016年3月15日

ここ2,3年は初台駅に年に数回足を運んでいます。オペラシティのクラシックコンサートと立ち食いそば屋のために。

井の頭線に乗って渋谷駅に出ますと、岡本太郎の大きな、大きな壁画『明日の神話』があってとても良いのですが、渋谷駅そのものに縁がないのが残念です。しばらくしたら仕事で縁がありそう。

 

JR線渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅を結ぶ連絡通路に展示されている岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)
JR線渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅を結ぶ連絡通路に展示されている岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 2010年3月撮影

 

追記 2016年6月2日

渋谷、しばらくしたら仕事で縁がありました。それなのに、ドタバタしてしまって岡本太郎『明日の神話』どころではなかったのが悔しい。昔から渋谷には縁がありません。

■ 本サイト関連記事:2016年4月6日の【桜】ハチ公前広場でサクラを見た(東京都渋谷区)2016年春

 

戸田恵子のナレーションが心地良い

耳に障らない。あんぱんを食べたくさせないのが彼女の実力です。

お別れの「ごきげんよう」に再会を願いたくなります。

追記 2016年3月15日

2015年のドラマ『まれ』のナレーション。少ししか耳にしていないのでなんですが、彼女のナレーションにがっかりしました。彼女にしてみれば注文通りにやったのかもしれませんが。ドラマの出来にもがっかり。

作品自体の人気も乏しくなかったようですが、主人公の土屋太鳳は潰れなかったようで良かったです。

 

エンディングの井上陽水『MAP』は初耳

番組内容と相まって彼の『TOKYO』を思い出しました。

聞いたのは20年以上前、サントリーCM以来か。好きだったからこそ、心踊るひと時。

 

次回予告

普段は毎週水曜日深夜に再放送がありますが、今回の放送内容は再放送が予定されていません。

次回の新宿後編は3月8日ではなく、次週3月15日です。

  • 第17回 新宿 新都心編~「歌舞伎町」誕生と「東京都庁」の秘密~
  • 2012年3月15日木曜日 22時~22時48分
  • NHK総合

追記 2016年3月15日

2012年の本放送時にあった、NHKによる『ブラタモリの公式サイト』の内容はどこにも残っていないのでしょうか。サイトの出来が良かったイメージがあるので余計に残念です。

2015年4月より復活した『ブラタモリ』は第1回の長崎編を見たのみ。単純に家にある『アナログテレビ』が見られなくなったからです。

 

タモリの情報番組『ブラタモリ 新宿誕生編』の概要

  • 番組名称:『ブラタモリ 第3シリーズ 第16回 新宿誕生編~「江戸のはずれ」が「巨大都市」へ~』
  • 放送日時:2012年3月1日木曜日 22時~22時48分
  • 放送局:NHK総合
  • 出演:タモリ、久保田祐佳アナ
  • 出演:案内人として鈴木靖(新宿歴史博物館 学芸課長)、内藤頼誼(内藤家のご子孫)、山崎信重(京王電鉄新宿駅駅長)、京王電鉄職員(旧初台駅案内人)

 

以上

  • 記事名:【タモリ】の情報番組『ブラタモリ 新宿誕生編』(平成24年3月1日)を見た 新宿の不思議発見 2012年春
  • 記事更新日:2012年3月4日、その他、2016年2月5日、2016年3月15日、2016年6月2日、2016年10月17日、2017年11月11日
  • 記事出典元:山上真の「本当に笑顔にできるんですか!!」

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