10分の1の時間の削減を 村上太一・リブセンス社長の情報番組『ワールドビジネスサテライト』(平成24年5月1日)を見た 2012春

「他の人に利益を与えるビジネスを」

口にするのも気恥ずかしいですが、それを超えて実行しているという自信があるのはいいですね。

営業セクション置かず重視しないという驚き。それを利用者の料金に反映させ安くする。

商売の神様・えびす様も驚きのニコニコ顔もいいですね。

村上太一・リブセンス【WBS】

 山上真@真行政 (@makotomys) 2012年5月5日

 

  • 営業をしても、無名の者に信用信頼がないから、取り合ってもらえない。
  • 無名の者であっても、その者やその商品、サービスにリスクがないことを理解してもらえれば信じてもらうことは不可能ではない。取り合ってもらうことは不可能ではない。
  • リスクを取り除くことで信用信頼を得る。
  • 営業はしない。営業セクションはない。
  • SEOを強化する。そのため技術者の高い能力、その多くの人数を必要とする。
  • 自社サイトへの誘導を、サイト表示を早く、早く。
  • たかが10分の1の時間の削減が、成功を生む。

村上太一さん出演時のワールドビジネスサテライトの放送日:2012年(平成24年)5月1日

 

記事関連サイト:株式会社リブセンス

  • サイト管理者:株式会社リブセンス
  • サイトアドレス:2016年3月20日現在(諸事情によりリンクしない)
    http://www.livesense.co.jp/

記事関連サイト:[WBS]ワールドビジネスサテライト

  • サイト管理者:テレビ東京
  • サイトアドレス:2016年3月20日現在(商用不可のため、各ページ構成データへの直接のリンク不可のためリンクしない)
    http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

 

  • 記事名:成功のために10分の1の時間の削減を 村上太一・リブセンス社長の情報番組『ワールドビジネスサテライト』(平成24年5月1日)を見た 2012春
  • 記事更新日:2012年5月5日、その他、2016年1月13日、2016年2月11日、2016年3月20日
  • 記事出典元:山上真@真行政 (@makotomys) 2012年5月5日、山上真のスマイルダイアリー

鈴木福のトーク番組『おしゃれイズム』(平成24年1月8日)を見た 2012年冬

2012年1月8日の『おしゃれイズム』 鈴木福

かわいいから、売れてるから、許されているのかと思わせる、勝手気ままな振る舞いが嫌いだ。

他方、ビジネスだからと何でもやらせる大人も大人で…。

が、体操一緒に踊った妹に片手で制する「ここまで」と、一人で夜トイレに行けないことへの「すいません」に思わず笑う。

トーク番組『おしゃれイズム』の概要

  • トーク番組『おしゃれイズム 鈴木福』
  • 放送日:2012年1月8日
  • 放送局:日本テレビ
  • 出演:上田晋也、藤木直人、森泉、鈴木福ほか
  • 関係サイト:日本テレビ おしゃれイズム
    http://www.ntv.co.jp/oshare/  2016年1月10日現在

 

  • 記事名:鈴木福のトーク番組『おしゃれイズム』(平成24年1月8日)を見た 2012年冬
  • 記事更新日:2012年1月9日、2016年1月10日、2016年3月13日
  • 記事出典元:ツイッター山上真@makotomys

宇梶剛士のドキュメント『ルビコンの決断(ユニ・チャーム)』(平成22年3月18日)を見た 信念を築き上げる 2010年春

ドキュメント『ルビコンの決断』で宇梶剛士が演じたマーケティングのカリスマ

経済ドキュメンタリードラマと銘打った『ルビコンの決断』をまともに見たのは今回が初めてであるように思う。

新聞のテレビ欄をみておもしろそうだから見てみよう、と思ったからではない。たまたま、見たに過ぎない。なぜだかわからないけれど、再現ドラマに俳優:宇梶剛士が出演していたのを見たのがきっかけだった。

宇梶剛士(うかじ たかし)というと、以前であれば全く興味関心がなかった。なんでいろいろなところに顔を出しているのか理解できない存在であった。

その風向きが変わったのは、ドラマ『任侠ヘルパー』であった。

偶然にも、この『ルビコンの決断』と同じように木曜日の22時に放送していたもの。ヤクザでありながら老人ホームで研修している、奥さんと復縁したいができずにいる中年男を演じていた。ドラマ自体が好きであったこともあるかもしれないが、このドラマで宇梶剛士に好感を持ったのは間違いない。

老人ホームでヘルパーをしていた人が『ルビコンの決断』では、スーツがびしっと決まったエリートサラリーマン、マーケティングのカリスマといわれる男を演じていた。

私は男だから、子どももいないから、ユニ・チャームにはほとんど縁がない。ここで話題になっていたのは、大人用オムツだからなおのこと。

そういったものをどのようにしたら売れるのか、利用していただけるのか、お客様に商品を買っていただくことができるのかということを再現ドラマのなかでやっていた。

 

何度でも。自分が動く。あきらめない。希望をもつ。信念を築き上げる。

以下の記述は、再現ドラマを見て私が思ったこと、考えたこと。

  • 何度でも、何度でも、やる。失敗のまま終わらせるとそれこそ失敗だ
  • アポイントメントをとる。人に会いに行く。自分が動く。
  • 人の話を聞く。人の話に耳を傾ける。
  • あきらめない。たった一つのことに希望を見出す。その一つが見いだせるかどうかが成功か失敗の分かれ道だ。
  • 希望をもつ。希望を実現する。希望は実現するもの。
  • 希望を実現するためには何をなすべきなのかを考える。考え抜く。
  • 現状のベストがベストだと思わず、より良いものを実現する。ベストで終わりではない。
  • 人に伝えるとは何か、自分にとっての良いことが人にとっての良いこととは限らない
  • 機会を生かすこと。時間がないと思わない。時間は自らつくりだすもの
  • インパクトの重要性。10年でも10秒でも、伝えられなければ意味が無いときがある。次はない。そのときしかない。
  • ビジョンを思い描く。信念を築き上げる

 

『排尿を自動で感知して尿を吸引する機会』を作る人間って素晴らしい

大人用オムツをいかに買ってもらうかを主題とした、この番組の最後の最後で出てきたのは、ユニ・チャーム関連企業がつくった『排尿を自動で感知して尿を吸引する機械』であった。

平成21年に発売したそうで、そのような機械があるとはまったく知らず、考えもしなかったことだった。

  • 尿を吸うための細いホースや溜めておくタンクの衛生面やメンテナンス
  • もちろん尿を吸引されたオムツの使用者の使い心地はどうなのか

気になる点はいくつかあるけれども、介護の世界に明るい光がさしたような気がした。

人間って素晴らしい。

素晴らしさと素晴らしさの助け合い、支え合い。困難な世界に暖かな光さしますように。

本記事参考サイト:尿吸引ロボ『ヒューマニー』

  • 備考:『ヒューマニー』は、おむつ交換をなくせるだけでなく、頻尿の方でもトイレを気にせず、朝までぐっすりお休みいただけます、とのことです。
  • サイト管理者:ユニ・チャームヒューマンケア
  • サイトアドレス:2016年6月16日現在
    http://www.humany.jp/

 

宇梶剛士が出演したドキュメント『ルビコンの決断』の概要

  • ドキュメント:「ルビコンの決断 商品に魂を入れろ! ユニ・チャーム快進撃の秘密」
  • 発表日:2010年3月18日 22時-22時54分
  • 放送局:テレビ東京
  • 出演:宇梶剛士、河相我聞、杏さゆり
  • 出演:木村佳乃、大浜平太郎、池上彰、渡邉美樹 ほか

本記事参考サイト:【テレビ東京】ルビコンの決断 バックナンバー 商品に魂を入れろ!~ユニ・チャーム快進撃の秘密~

  • サイト管理者:テレビ東京
  • サイトアドレス:2016年6月16日現在
    http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/index.html

 

  • 記事名:宇梶剛士のドキュメント『ルビコンの決断(ユニ・チャーム)』(平成22年3月18日)を見た 信念を築き上げる 2010年春
  • 記事更新日:2010年3月21日、2016年1月5日、2016年2月24日、2016年6月16日
  • 記事出典元:山上真の噂のスマイリングアワー