グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)のココ、ミルクリッチ、メイプル、ジャンドーヤベースほか

チョコ【トリュフセットB】を食べた 苦味と甘み、その積み重なる喜び(株式会社グランプラス:千葉県八街市)2016年春

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の箱
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の箱

 

これは2月の14日頃にいただいたチョコレートです。

ここ数年、目にしている嬉しいチョコレート。嬉しいのは、美味しいことを知っているからです。

 

製造者はグランプラス その直営店は東京・汐留にあります

このチョコレートの製造者であるグランプラス。結構な人気のあるチョコレート菓子製造の会社なんですね。ベルギー製のチョコレートを使用した、日本製のチョコレート菓子を中心とした会社だそうです。

千葉県は八街市にあるこの会社。これまで直営店を品川や有楽町などに出して(今は閉店してありません)、今では汐留に『グランプラス汐留』を出店しています

店内は、写真で見る限り、ホワイトチョコレートを思わせる白色を基調とした内装の清潔感と暖かみ、その中に美味しそうなチョコレートその他の菓子が並べられています。

そうと知ったら、縁があれば足を運んで御馳走になりたいものです。

 

チョコ『トリュフセットB』

金色に輝く城そして『GRAND PLACE』

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の箱を拡大したところ
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の箱を拡大したところ

 

『トリュフセットB』は、深い緑色の紙製の箱の真ん中に、金色で建物と『GRAND PLACE』が記されています。その建物はベルギーの建物、お城なんでしょうか。

 

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の箱を開けたところ
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の箱を開けたところ

 

箱を開けますと、プチプチの緩衝材が入っていて、その下に白いパラフィン紙が見えます。白い紙を開けますと、いよいよチョコレートの登場です。

 

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の商品全体
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の商品全体

 

チョコレートは10ケ入っています。

いっぺんに4,5ケ、ましてや10ケなど食べられませんから、数日に分けて御馳走になりました。残っていると「また今後、美味しいものが食べられる」という楽しみの時間を感じることができます。

色味不足、地味とみるかそれとも

色の点から見ますと、黒や茶のほかに、緑や白といったところですから色味が足りないように思いますが、チョコレートの基本である、黒や茶のものに安心感を覚えるので落胆するものではありません。

見方を変えれば、『しっかりした仕事をしているから色味が足りなくても喜んでいただける。自信をもってお客様に口にしていただけます』という作り手の決意であるかもしれません。

 

苦味と甘み、その積み重なる喜び『トリュフセットB』

それぞれのチョコレートについての、簡単な私の感想です。

チョコレートの名称は、商品そのものに書いてないので性格なものは分かりませんが、製造者のサイトの『ショコラコレクション』のページに関連情報がありますので、その名称によります。

抹茶、テ、アマンドロッシェ、フィユティーヌ

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の抹茶、テ、アマンドロッシェ、フィユティーヌほか
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の抹茶、テ、アマンドロッシェ、フィユティーヌほか

 

写真左端の上にある『抹茶

対象のまわりは、ホワイトチョコでそれに抹茶をかけている。中身は緑色の生チョコ。

硬さと柔らかさのバランスが良い。

抹茶は宇治のものだそうです。

 

写真左端の下にある『

対象の外は茶色。中身も茶色の生チョコ。

正統派。

中にはアールグレイとコニャックが入っています。『正統派』と言ったのは私がこの味を食べた時に良いと思ったからなんでしょうね。

 

写真左端から2番目の上にある『アマンドロッシェ

アーモンドたくさんで食べ甲斐がある。

脂肪の甘み。寒い日に良い。

 

写真左端から2番目の下にある『フィユティーヌ

石畳を思わせる。

対象のまわりは黒いチョコ、苦味が強い。中身は茶色のチョコでシャリシャリするがこれは飴か。

あまり食べたことのない感覚で興味深い。

シャリシャリの正体は『フィユティーヌ』だそうで、なんだそりゃとなってしまうかもしれません。グレープ状の生地だとか。相当細かいものが入っているんでしょうね。

 

ココ、ミルクリッチ、メイプル、ジャンドーヤベース

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)のココ、ミルクリッチ、メイプル、ジャンドーヤベースほか
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)のココ、ミルクリッチ、メイプル、ジャンドーヤベースほか

 

写真真ん中の上にある『ココ

対象のまわりは黒いチョコ、苦味が強い。

中にヘーゼルナッツが3ケ。シャワシャワの歯ざわりが面白い。茶色のチョコは甘みが強い。

 

写真真ん中の下にある『ミルクリッチ

対象のまわりは茶色、白い王冠のプリントあり。

中も茶色の生チョコ。

少しシャリシャリする。

サイトを見た限りでは、シャリシャリの正体は分かりません。私の勘違いなのか。

 

写真真ん中の右隣の上にある『メイプル

対象は八角形で宝石みたい。白い。

中は茶色の生チョコ、噛めるのがいい。硬すぎると噛むよりも舐めて溶かすほうが良いためそのように言っています。

 

写真真ん中の右隣の下にある『ジャンドーヤベース

丸い形に鮫肌。石畳ではない。

対象のまわりは黒色。中は茶色のチョコで甘い。

ザクザクいう。

 

カフェ、ノワジーヌ

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)のカフェ、ノワジーヌほか
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)のカフェ、ノワジーヌほか

 

写真右端の上にある『カフェ

対象のまわりも中身も黒いチョコ。

珈琲の味がしてコクがある。

 

写真右端の下にある『ノワジーヌ

対象のまわりは茶色。中も同じく茶色で生チョコ。

酒が効いている。柔らかい。

中にはマロンペーストとコニャックが入っています。

 

洋菓子『トリュフセットB』の概要

  • 名称:洋菓子『トリュフセットB』 チョコレート10ケ
  • 製造者:株式会社グランプラス
  • 住所:〒289-1107 千葉県八街市八街は17番地
  • 写真撮影日:2016年3月6日

本記事関連サイト:株式会社グランプラス

  • サイト管理者:株式会社グランプラス
  • サイトアドレス:2016年5月6日(リンクの対応について未詳のためリンクをしない)
    http://grand-place.co.jp/
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の商品表示
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の商品表示

 

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)グランプラスのロゴ
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)グランプラスのロゴ

 

グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の商品全体02
グランプラスの『トリュフセットB』(千葉県八街市)の商品全体02

 

以上

  • 記事名:チョコ【トリュフセットB】を食べた 苦味と甘み、その積み重なる喜び(株式会社グランプラス:千葉県八街市)2016年春
  • 記事更新日:2016年4月2日、2016年5月6日、2016年10月28日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

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