チョコレート【シガールチョコレート】チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)

チェリーボンボンの洋菓子【シガールチョコレート】(東新宿駅)東京都新宿区 2018年春

来るのも食べるのも、3年ぶり

2018年3月19日

3年前の2015年は、ベルリン放送響とマレク・ヤノフスキの『ブルックナー交響曲第8番』があり、その後は美味しい食事。

翌日の3月19日は再放送で『古畑任三郎』の澤村藤十郎の回。

良い気分になったことを今も覚えている。その中に、チェリーボンボンもあるわけで。

チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】

以前に何度も御馳走になった、シガールのチョコレートにホワイト。

美味しいからと人様に差し上げて、「美味しかった」の声、声、声。

その美味しさ、店の雰囲気、変わらず。時が流れるなかを変わらずに。

チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】

シガールチョコレート

チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】
チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】

その箱を開ける前は、明るい緑で華やかに

開けたら、見栄えがぐっと渋く

そうしたら、チョコレートの深い香りが広がる。

チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】

チョコレートそのものを薄く巻いたものだから

溶けやすく手で扱いづらいが

口に運べば、歯触り抜群、消えていく。

チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】

『シガール』という名のとおり口にくわえて吸うことができる。

タバコでも煙でもなく、チョコレートの香りを。

苦味に少しの甘さ。

まだその夢に酔う。

チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】

有料であるが、このような化粧箱に希望の色のリボンを付けてくれて、商品を詰めてもらえる。

この時は、シガールとアマンド(アーモンドをチョコレートで包んだもの)だったかな。

チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】

値上げしたようだが、何の支障があろう。

見て、食べて、香りを楽しむ。

五感で喜んでいる。

洋菓子屋『チェリーボンボン』の概要

  • 洋菓子屋『チェリーボンボン』。名刺には『手作りチョコレートの店』と記載されている。
  • 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿7-20-10 セザール東大久保1階
  • アクセス1:東京メトロ副都心線・都営地下鉄大江戸線 東新宿駅B2出入口より徒歩5分ほど
  • アクセス2:JR山手線 新大久保駅より徒歩12分
  • 地図【GoogleMap】:https://goo.gl/maps/NKz2pp7iPa92
  • 値段:シガールチョコレートS 1,100円+消費税(公式サイトによる。2019年9月15日現在)

本記事参考サイト:cherrybonbon – 手作りチョコレートの店

  • サイト運営管理者:チェリーボンボン
  • サイトアドレス:2019年9月15日現在。リンク設定方針について、詳細不明。
  • http://cherrybonbon.main.jp/home/

追記 2019年9月15日

公式サイト(グーグルサイトによるものとワードプレスによるものがあるようだ)によると、本年9月からシガールチョコレートのパッケージデザインを変更したとのこと。

また2018年5月時点で1,000円(税別)の値段を、2019年9月現在で1,100円(税別)に変更したとのこと(いつ値上げしたのかは分からない)。

ほかにも嬉しい変更点があるとのことで、頑張っているようにお見受けする。またお邪魔したい。

と言った後に思い出した。本年1月にお邪魔していたことを。生チョコも美味しかったことを。

チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】
チェリーボンボン(東新宿駅・東京都新宿区)の【シガールチョコレート】

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:チェリーボンボンの洋菓子【シガールチョコレート】(東新宿駅)東京都新宿区 2018年春

■  記事更新日:★2018年3月31日、2018年5月7日、2019年9月15日

■ 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2018年3月20日