山上真の白鳥の写真立てをを斜めから見る

懐かしの陶芸【はくちょうの写真立て】写真がなくても愛おしい 2009年冬

白鳥の某トレードマークとどちらが先か

山上真の白鳥の写真立てを横から見る

はくちょうは漢字では白鳥ですね。白鶴だと酒ですね。

私は小学校に上がってから高校生の途中まで、陶芸教室に通わせてもらっていました。その作品の一つが写真のものです。

『はくちょう』とご案内しているくらいですから、白鳥を参考にしてつくったものです。この作品をつくってからしばらくは、有名な宝飾会社の白鳥をデザインしたと思われるトレードマークが頭から離れませんでした。

山上真の白鳥の写真立てをを斜めから見る

 

少年時代の一部である陶芸教室に感謝して

月に1回、通わせてもらっていた陶芸教室は、つくった作品の大部分は焼いてもたせてくれ、飾ったり料理皿として使うことができました。

陶芸教室のある日を心待ちにして早く来ないかな、とまでは思ってはいなかったのですが ~教室は日曜日にあったのですが、中学生高校生の頃の私の中心は競馬でしたから、そちらに気を取られていたのです~ その日その時になれば集中してその時間を過ごし、より良くするためにどのようにすればいいのかを指導して下さったり、また褒めて下さったり。良い時間を過ごすことができました。

今となってはそれらの多くの作品も残されている。その機会をくださった陶芸教室の指導者方また両親に感謝しています。

追記 2016年5月27日

上記の陶芸教室は、現在はありません。閉鎖されるまで居りましたが残念でした。もう20年以上前のことです。現在は別の場所にて別の名前で陶芸教室が開かれていると風の便りに聞きました。

それ以来20年以上、陶芸との縁が全く途絶えていることも残念です。

 

『はくちょう』そのものが思い出

実は、この『はくちょう』は単純に飾り、置き物というわけではありません。羽の上の部分に溝が入っていまして、そこに写真を立てることができるようになっています。

山上真の白鳥の写真立てに写真を立てる

写真立ては写真を飾るもの、引き立てるものですから、それ自体は目立つべきものではないもののように思われます。しかし、私にとってこの『はくちょう』は思い出閉じ込められた写真とともにそれ自体にも良い思いを、良き思い出が込められた大好きなものなのです。

追記 2016年5月27日

作品の羽の部分の後ろ側にある細い棒状のものは、指導者が忠告してくださったもの。何もないと首の部分が折れてしまうのではないかと、支えを設けたほうが良いとのことでした。デザインとしても面白く興味深い。

パッと見てサッと忠告。知識と経験に裏付けられた指導は素晴らしい。もちろん溢れる情熱も。

 

  • 記事名:懐かしの陶芸【はくちょうの写真立て】写真がなくても愛おしい 2009年冬
  • 記事更新日:2009年12月6日、その他、2016年1月1日、2016年2月17日、2016年5月27日
  • 記事出典元:山上真の「噂のスマイリングアワー」
 

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