佐藤浩市のドラマ『陽はまた昇る』(平成23年夏、秋)を見た 2011年秋

声の張りと大きさは重要だ

平成23年8月4日

声の張りと大きさは重要だ。人を惹きつける魅力だもの。自分にないものだからなおのこと。

佐藤浩市、真矢みき、六角精児に池松壮亮もか。声が良い。

先ほどの『陽はまた昇る』テレビ朝日・21時よりを見て思ったこと。

斉藤由貴、本当に同じ人の演技なのか

平成23年8月18日

以前に比べて同じ時期に別局ドラマに出演することは当然のようにあるが、この人本当に同じ人なのか違うだろう、と思えるときは少ない。

針が振れ切った高いテンションの(最近は抑え気味か)『おひさま』(主演:井上真央)。

何を求めてさまようのか、可愛げ残すこのドラマ。

スーパーアイドルだった斉藤由貴のこと。

六角精児、ふてぶてしさがいい

平成23年8月25日

同じ釜の飯を食った二人が取調机を挟んで相対するが噛み合わない。そんなわけないと言われても「知らない」と。

真実を口にし自らを見つめるなかに、愛する人を見る。

ダブルのスーツに身を包み眼光鋭い捜一課長。丁寧な口調からいつもの憎まれ口へ。

六角精児のふてぶてしさがいい。

ARATA、不気味さと繊細さと

平成23年9月1日

人を信じることは難しい。

良き縁に恵まれなくとも、たった一筋の陽の光さえ差していれば人は生きていけるのか。

ARATAの不気味さ、危うさ、繊細さが良い。

江口洋介のドラマ『フェイス』で見るまではよいとは思わなかった。私は人を見る目がないのか。

人は思い出を連れてくる。

橋爪功、匙加減の絶妙さ

平成23年9月8日の『陽はまた昇る』。

わずかでもその姿見せれば話題をさらっていく『出食い』の人は、橋爪功。

毎回顔を見せどんなキーマンだか朧ながら分かっていたから驚きはしなかったが、ここぞという場面の締め具合や良し。

流し気味になるかならないかの絶妙な匙加減。

彼もまた声がいい。

そのほかの出演として

三浦春馬、波岡一喜、高橋努、南圭介、冨浦智嗣、相葉裕樹、伊阪達也、石野真子、you

ドラマ『陽はまた昇る』の概要

  • 放送日時:平成23年7~9月 毎週木曜日
  • 放送時間:午後9時から9時54分まで
  • 放送局:テレビ朝日
  • 配役:佐藤浩市、三浦春馬、池松壮亮、真矢みき、橋爪功 その他

 

  • 記事名:佐藤浩市のドラマ『陽はまた昇る』(平成23年夏、秋)を見た 2011年秋
  • 記事更新日:2011年10月25日、2016年1月29日、2016年3月11日
  • 記事出典元:ブログ「山上真の噂のスマイリングアワー」

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