2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子03

【ジャン=クロード・カサドシュ】指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団『サン=サーンス交響曲第3番』を聴いた アンコールは呼んでいた 2017年春

2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)チラシ
2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)チラシ

 

普段は買わない席で聴いてみたところ

【東京スカイツリー】をJR・東京メトロ錦糸町駅(東京都墨田区)近く『アルカキット錦糸町』より臨む 2017年5月20日13時過ぎ快晴
【東京スカイツリー】をJR・東京メトロ錦糸町駅(東京都墨田区)近く『アルカキット錦糸町』より臨む 2017年5月20日13時過ぎ快晴

 

すみだトリフォニーホールでは、これまでに1階で聴くことはほとんどなく、3階のサイドが多かった。機会を得たら2階のサイドで聴く。

本公演を含む定期演奏会『ルビー』は、最も高いS席一般でも4,500円。普段は7,000円する席でもその料金で聴くことができる。今回はその恩恵に預かって、1階前方の10番台の列で聴いていた。

目の前に客の頭がいくつもある状況に違和感がある。2,3階のサイド席は目の前が空間だから。パンフレットをめくったり、うつむいたり、船を漕いだりする人間多数が目に飛び込んでくる。私は演奏を聴く時は指揮者を中心にしてオーケストラを見ながら聴いているので、目の前でこのような客の動作を見て聴くのは少なからずの違和感、小さいながらの不快感がある。

またこれまでの経験上、1階の後方席はうるさい。本公演でも咳や鈴の音がしていたのはそこだった。また足元が2,3階のサイド席よりも広いためだろうか、足を組んだり戻したりを繰り返してズボンの音が耳に障る中年男も気になった。オーケストラの音の方がよっぽど大きいのだからいいだろ、ぐらいにしか思っていない中年男だったのかもしれない。

正直言って、料金に比例して音の聴こえ方が格別良い、とは思えなかった。これであれば、2,3階のサイド席で問題ないように思える。

 

この1階前方の10番台の列で聴いて良かったと思ったことは、オーケストラに近いこと。特に最前列の奏者の顔が拝めること。これは思っていた以上に嬉しいことだった。やっぱりこの人はきれいだな、笑顔が素敵だな、こんなに指揮者を見て演奏していたんだ、などと普段以上にビジュアル面での情報を多く得ることができた。奏者の息遣いが手に取るように分かるとは言わないが、その点は大きなメリットだ(3階のサイド席は、オーケストラの右側または左側の奏者の姿が見えないだけでなく、指揮者、ソリストの姿も十分に見えるとは言い難い)。またこの雰囲気を味わいたい。

それでも演奏中は指揮者の顔をほとんど見ることができない。また木管や金管、パーカッションの姿、顔も期待したほどには拝めない。特にそれらの奏者の姿、いつ誰が演奏しているのかを見て知ることができないのは、素人の私にはマイナスだ。

歌手が出演する際は、サイド席ではなく、奮発して料金の高い1階席にしようと思っていたがどうしたものだろう。2階の正面か。検討が必要だ。

 

ロビーコンサート:ヴァイオリン1名とヴィオラ1名、コントラバス1名による『バッハ』

13時30分頃から13時40分頃まで

すみだトリフォニーホールロビーにて

ヴァイオリン:松崎千鶴

ヴィオラ:濵本実加

コントラバス:城満太郎

J.S.バッハ『ゴルトベルク変奏曲 BWV988』より

 

2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 錦糸町駅北口方面からすみだトリフォニーホールへ通じる通路の、公演前の様子
2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 錦糸町駅北口方面からすみだトリフォニーホールへ通じる通路の、公演前の様子

 

新日本フィルの公式サイト、公式ツイッターのいずれも、2017年5月18日(2回公演の1日目の前日)にこのロビーコンサートの開催決定の案内をしていた。

ロビーコンサートの開始前は客が少なくて残念に思っていたが、その開始後はドンドン増えていった。公演開始30分前に会場に足を運ぶ客は、思ったほどいないということなのだろうか。

J.S.バッハはCDで聴こうとはなかなか思わない作曲家だが、生の音を聴くと良いものだ。彼が偉大な作曲家であることを思い出す。

 

フランク『交響詩 呪われた狩人』

14時過ぎから

 

2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 錦糸町駅北口方面からすみだトリフォニーホールへ通じる通路の、公演前の様子02
2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 錦糸町駅北口方面からすみだトリフォニーホールへ通じる通路の、公演前の様子02

 

今日は良い演奏会になるのではないか

フランクは『交響曲』を聴いたことがあるぐらいで、演奏会ではまったくない。またこの曲そのものに親しみがない。事前に1,2度耳にしてみても興味をもてず、演奏会で聴いたら良い印象を持てたら良いなと思っていた。

そうはならなかった。曲のメロディも何も頭に残っていない。

しかし、演奏開始直後、『今日は良い演奏会になるのではないか』と思えた音がオーケストラからしてきた。その通りになって良かった。

残念だった先週の『ブルックナー 交響曲第3番』

演奏終了後、舞台袖に引き上げていくジャン=クロード・カサドシュは2本の腕でガッツポーズをしていたように見えた。

舞台に戻ってきてから指揮者はホルンを立たせていたが、私もそのとおりだと思ったので大きく拍手をした。

奏者の一部が違うとはいえ、なぜ先週2017年5月11日の上岡敏之との『ブルックナー交響曲第3番』のときにそうしてくれなかったのか。そのときは一音目の音がスカスカとしか出ていないことが1度や2度ではなかった(ホルンではないかもしれないが金管だ)。東京オペラシティの3階席で聴いていたが、その出だしは1階席であれば十分な音として耳にすることができたのだろうか、そうは思えない。まさか指揮者が意図した音だったのか。何であろうとしらけてしまった。

 

プーランク『2台のピアノのための協奏曲』

フランク『交響詩 呪われた狩人』終了後から14時50分頃まで(アンコールを含む)

ピアノ:ギュヘル&ジュヘル・ペキネル

アンコール ルトスワフスキ『パガニーニの主題による狂詩曲』

 

2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子
2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子

 

ソリスト:ピアノ ギュヘル&ジュヘル・ペキネル

フランク以上にプーランクに関心がなく、曲のメロディも何も頭に残っていない。

第2楽章のメロディは美しいから好きで演奏中も良い気分でいたが、曲全体でいえば演奏中に飽きてしまった。

 

困ったことに、ピアノの音が良い音に聞こえない。音が硬い。美しくない。

  • 双子姉妹のピアニストを理由とするものなのか
  • 指揮者の意図した音なのか
  • ピアノそのものを理由とするものなのか(ピアノは日本製のもの)
  • 私の聴いた席の場所である、1階前方席のせいなのか

私には何が理由なのかは分からない。

少なくとも事前にこの曲を聴いた限りでは、このような苦い思いをするとは思わなかった。

 

本年2017年2月の新日本フィルの公演で、舞台横の3階席で聴いた時のピアノは、クシシュトフ・ヤブウォンスキだった。このような硬い、美しくない音ではなく、それは美しい音だった。

本サイト関連記事:【アントニ・ヴィット】指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団『シマノフスキ交響曲第2番』を聴いた ヴィット痛快、妖怪退治 2017年冬

 

また、昨年2016年9月の新日本フィルの公演で、1階後方席で聴いた時のピアノは、アンヌ・ケフェレックだった。これもまた、美しい音だった。前方か後方かの違いはあるが、同じ1階席だったのに、このあまりの違いようはどういうことだろうか。

本サイト関連記事:【上岡敏之】指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団『ブラームスピアノ四重奏曲第1番(シェーンベルク編)』をすみだトリフォニーホールとラジオで聴いた 2016年秋・2017年春

 

プーランクのピアノではがっかりしたが、アンコールの彼女たち2名だけの演奏では、彼女たちの技術や情熱が不足しているものではないと思えたので、アンコールがあってよかったと思った。それでも、そのときも彼女たちの音は硬く、美しくなかった。ピアノってこんな音だったのか。

プーランクもアンコールのルトスワフスキも、客、特に1階前方席の客は盛り上がり、オーケストラも賞賛していたように見えたが、私はその輪の中に入っていくことはできなかった。

曲、演奏の好き嫌いが、購買意欲に影響を与える可能性は小さいものではない

この日は午前中に都内でお客様にお目にかかる仕事があり予定通りに終わるか分からず、本公演に行けるか直前まで分からなかったところ、無理をしてでも行こうと決めた公演。

それだけ楽しみにしていた公演であり、馴染みのないフランス音楽に親しむ機会をもつという点でも良いことだと思っていたが、本公演の前半は、私は納得がいかず参ってしまった。

そのせいで、会場で売っていた地元墨田区の商品を求めることを取り止めてしまった。開演前に現物を見て、お茶か珈琲、それからお煎餅が良いかな、と決めて休憩中に求めようと思っていたほどなのに。次の新日本フィル公演でのすみだトリフォニーホールへの来訪は夏になりそうだから、そのときは何があるのか楽しみにしよう。

そういえば、メガネケースを2,000円ほどで扱っていた。食べ物ではないものを見るのは私は初めて。客はいつも爺婆が圧倒的に多いから手に取られやすいように思う。

 

サン=サーンス『交響曲第3番 オルガン付き』

15時10分頃から15時52分頃まで(アンコールを含む)

アンコール:ビゼー『アルルの女第2組曲より ファランドール』

 

2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子02
2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子02

 

曲の出だしを聴いて『これだ』

そう思えた演奏で、フランク『交響詩 呪われた狩人』の演奏時に感じた今日のオーケストラの良さをサン=サーンスの曲に感じることができて良かった。

第1楽章第2部の、弦とオルガンの掛け合いが美しくて泣いてしまった。

第2楽章第1部は、ゆったりとしたテンポで私の好みに合わず、その場で即座に心が動かされるようなものではなく少し物足りなく感じていたが、その後の第2楽章2第2部が特大のオルガンの音で始まり、オーケストラのテンポもキビキビとして、第2楽章の中で静と動というか、メリハリがつけられたと考えればよいのではないかと思ったらビビビッときた。

その途中で『もう終わってしまうのが残念だ』と思えて良かった。そのとき、大好きな『チャイコフスキー交響曲第5番』を思い出していた。十分に盛り上がった良い演奏だった。

 

プーランクの際もそうだったが、指揮者の腕が下がるまで拍手を待てない人間がいて不快ではあったが、興奮する曲であり演奏であったから仕方がないとも思える。

舞台袖から戻ってきて真っ先に指揮者が立たせた奏者は、オルガンの長井浩美だった。キラキラ輝く衣装だけではない。彼女はオルガンを必要とする日本の演奏会では引っ張りだこの奏者であると演奏会の後に知った。お見事。オーケストラの少なからずが笑顔で即座に拍手を彼女に送っていた。

アンコールは呼んでいた

指揮者が指で『ちょっとだけ』とやってアンコールが始まった。

出だしの音を聴いて笑ってしまった。ビゼーの『ファランドール』。ここ数日、私の頭の中を周り続け、思わず口ずさんでいたからだ。結局はこのアンコールに、この公演に私は呼ばれていたのだ。

この曲を演奏会で聴くのは初めて。当然『(フランス人指揮者が)この曲をアンコールでやるのは、なんとかの一つ覚えで本当につまらない。新鮮味がない』などと思うことはなく、嬉しい心持ちで聴くことができた。こういうときは、素人で良かったと思う。

演奏中に楽しくなって、サン=サーンスの『オルガン』の興奮にビゼーの『ファランドール』の興奮が相まって、良い気持ちになって公演を後にすることができた。

 

指揮者:ジャン=クロード・カサドシュ

2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子03
2017年5月20日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子03

 

新日本フィルによる本公演のチラシによると、彼は『日本ではなかなかご拝顔のかなわない』指揮者であるとのこと。

彼が日本嫌い、東洋嫌いであればまったく来ないであろう。80歳も超えればなおのこと。

サイト上で確認ができる限りでは、2015年9月5,6日の京都交響楽団でメインはストラヴィンスキー『バレエ組曲 火の鳥1919年版』(ソリストはピアノの萩原麻未)ぐらい。2002年3月に読売日本交響楽団を指揮しているようだが、ほとんど情報がない。また1976年の設立時より音楽監督を務めたフランスのリール国立管弦楽団と日本公演を行ったようだが、この件についてもほとんど情報がない。口悪く言えば、その程度のものだったのだろうか。

本公演の新日本フィルのパンフレットには、ジャン=クロード・カサドシュがリール国立管弦楽団の音楽監督を退任したことは記載されていないが、その公式サイトでは2016年9月よりアレクサンドル・ブロックがその音楽監督に就任したことが明らかにされている。同じく、ジャン=クロード・カサドシュが本年2017年に東京で新日本フィルを指揮することが案内されているぐらいだから、彼とリール国立管弦楽団が良好な関係を保っていることが推測される。

このご時世であるから余計に、変更のあった情報は新しくした方が良い。

 

年齢の高さや日本に縁遠いことも踏まえると、本公演でジャン=クロード・カサドシュを聴かなければ、彼の演奏会に行く機会はもはやないのではないか(ただし、2017年5月26日、広島交響楽団に客演する。メインはチャイコフスキー『交響曲第6番 悲愴』(ソリストはトロンボーンのファブリス・ミリシェー))。そう思って聴く機会を得たら、このサン=サーンスが素晴らしくて良かった。

指揮の姿からすると、最もカサドシュ節を味わうことのできたのはサン=サーンスであったか。煽って、またぶっきらぼうな感じが興味深い。

ジャン=クロード・カサドシュは身体が大きい。とはいえ小太りですらない。とても80歳過ぎとは思えない顔つきであり、振る舞いだ。背筋を伸ばし颯爽と歩き、精悍な顔つきで笑顔は少々。

オーケストラから賞賛されたときには指揮台の上でおどけていた。役者だ。

彼のブラームスの『ハンガリー舞曲』を某共有サイトで聴いた時は、私の好みのテンポではなかったので本公演に来るつもりが薄れたが、同じくビゼーの『ファランドール』を聴いた時は『これだ』と思った。ビゼーの『交響曲』も同じ。心動かされた素晴らしい演奏だ(どちらも正規でない音源かもしれない)。

 

本公演のあった2017年5月20日土曜日は、次のような公演があった。

  • N響とフェドセーエフの『チャイコフスキー 交響曲第4番』(NHKホール)
  • 東響とノットの『ブルックナー 交響曲第5番』(ミューザ川崎シンフォニーホール)
  • 東京フィルとバッティストーニの『チャイコフスキー 交響曲第5番』(文京シビックホール)
  • 日本フィルとインキネンの『ブラームス 交響曲第1番』(横浜みなとみらいホール)
  • 神奈川フィルの定期演奏会として初めての指揮者なし公演(神奈川県立音楽堂)
  • フィルハーモニア管弦楽団とサロネンの『R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」』(東京芸術劇場)
  • 京響と高関健の『ブルックナー 交響曲第5番』(京都コンサートホール)(この公演は行きたかったが、諸事情を踏まえれば極めて困難であった)

本公演の客席の埋まり具合は6割前後だろうか。もはや驚かなくなってしまった(前半は馴染みのない曲であったからか、後半から客数が増えたようす)。その数を感じさせない客の盛り上がり方だった。その中に身を委ねることができて良かったことこの上なし。

本公演の開始前も終了後も晴天なり。これ以上何を望むのか。

 

【東京スカイツリー】をJR・東京メトロ錦糸町駅(東京都墨田区)近く『アルカキット錦糸町』より臨む 2017年5月20日16時過ぎ快晴
【東京スカイツリー】をJR・東京メトロ錦糸町駅(東京都墨田区)近く『アルカキット錦糸町』より臨む 2017年5月20日16時過ぎ快晴

 

『新日本フィルハーモニー交響楽団 第7回ルビー<アフタヌーン・コンサート・シリーズ>』の概要

  • 音楽会『新日本フィルハーモニー交響楽団 第7回ルビー<アフタヌーン・コンサート・シリーズ>』の概要
  • 日時:2017年5月20日 土曜日 14時-15時52分頃
  • 場所:すみだトリフォニーホール 東京・錦糸町
  • 演目1:フランク『交響詩 呪われた狩人』
  • 演目2:プーランク『2台のピアノのための協奏曲』
  • アンコール ギュヘル&ジュヘル・ペネキル:ルトスワフスキ『パガニーニの主題による狂詩曲』
  • 演目3:サン=サーンス『交響曲第3番 オルガン付き』
  • アンコール ビゼー『アルルの女第2曲より ファランドール』
  • ピアノ:ギュヘル&ジュヘル・ペキヘル
  • オルガン:長井浩美
  • コンサートマスター:西江辰郎
  • 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
  • 指揮:ジャン=クロード・カサドシュ
  • 備考:同じプログラムで、前日の2017年5月19日金曜日19時より公演がありました。

本記事参考サイト:#7 ルビー | 新日本フィルハーモニー交響楽団 New Japan Philharmonic

  • 備考:ソリストにピアノのギュヘル&ジュヘル・ペネキルの双子の姉妹、指揮にジャン=クロード・カサドシュを迎えた演奏会の情報です。
  • サイト管理者:公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団
  • サイトアドレス:2017年5月21日現在
    https://www.njp.or.jp/archives/1045
新日本フィルハーモニー交響楽団第7回ルビー<アフタヌーンコンサート・シリーズ>パンプレット:2017年5月20日ジャン=クロード・カサドシュ指揮『フランク 交響詩呪われた狩人』『プーランク 2台のピアノのための協奏曲』『サン=サーンス 交響曲第3番オルガン付き』
新日本フィルハーモニー交響楽団第7回ルビー<アフタヌーンコンサート・シリーズ>パンプレット:2017年5月20日ジャン=クロード・カサドシュ指揮『フランク 交響詩呪われた狩人』『プーランク 2台のピアノのための協奏曲』『サン=サーンス 交響曲第3番オルガン付き』

 

以上

  • 記事名:【ジャン=クロード・カサドシュ】指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団『サン=サーンス交響曲第3番』を聴いた アンコールは呼んでいた 2017年春
  • 記事更新日:2017年5月21日、2017年5月22日、2017年6月24日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

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