2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)ホール出入口に掲示されたチラシ

【ユッカ=ペッカ・サラステ】指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団『チャイコフスキー交響曲第4番』を聴いた 冷めてもまた生まれる熱さに笑みが溢れる 2017年冬

2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)チラシ
2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)チラシ

 

すみだの東京スカイツリーに、すみだの銘菓

【東京スカイツリー】をJR・東京メトロ錦糸町駅(東京都墨田区)近く『アルカキット錦糸町』より臨む 墨田区が定めた『タワービュー通り』である。電線がないのが見通しよく素晴らしい。
【東京スカイツリー】をJR・東京メトロ錦糸町駅(東京都墨田区)近く『アルカキット錦糸町』より臨む 墨田区が定めた『タワービュー通り』である。電線がないのが見通しよく素晴らしい。

 

先月の平成29年1月に引き続き、すみだの銘菓の販売あり。コンサートホールのロビーにて。

開場直後から販売。休憩中も。

「いちご大福は残り少なくなってきております」旨のアナウンスもされていた。公演終了後は販売されていたか分からない。

販売場所がロビーの奥にあったのが残念。すみだトリフォニーホールは縦に長いので奥の方まで気が及びにくい。それでも昨日の金曜日は売れたのかもしれない。前売りチケットは金曜日の方が売れていた。

美味しそうなものもあったが買わなかった。特に気になったのは、草まんじゅう、カレーせんべい。珍しいところでは焼き鳥もあったかな。相撲じゃないから聴きながら食べるというわけにもいかず。

次があれば買うことを考えましょう。地元を巻き込んでの楽しい企画だ。

新日本フィルのTwitterなどで、その様子が見られる。

 

最近では、新日本フィルハーモニー交響楽団の広報関係が目に見えて改善されてきている。

チケットオンラインの障害が生じたこともあったが(2017年1月30日)、TwitterやFacebookの内容の改善やInstagramの公式サイト開設など。それらの写真も楽しい。

また公演当日に配布されたパンフレットは、公演1ヶ月分ではなく、2017年の1月分と2月分の公演が掲載されていた。昨年10月のパンフレットの掲載公演は1ヶ月分だけ。経費削減の観点のみならず、次の公演や来月の公演にも興味関心が持ちやすくなる点で良い。まだまだ紙媒体の強みを利用したいところだろう、爺婆が客に多いことからしても。

公演の前、そして後も楽しみが増えて良い。関係者のご尽力が続くことを願いたい。

 

ロビーコンサート:オーボエ2名とファゴット1名の木管三重奏

13時30分より13時45分頃まで

すみだトリフォニーホールロビーにて

オーボエ:金子亜未、浅間信慶

ファゴット:坪井隆明

モーツァルト『ディヴェルティメント第4番』

 

2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 錦糸町駅北口方面からすみだトリフォニーホールへ通じる通路の、公演前の様子
2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 錦糸町駅北口方面からすみだトリフォニーホールへ通じる通路の、公演前の様子

 

演奏者全員の音も笑顔もバッチリで良い

浅間信慶が、演奏前にメンバーと曲の紹介をした。

気のいいおじさんのよう。「『ルビー』シリーズと『ロビー』コンサートをかけました」「本来はこれらの楽器で演奏するものではないですが、奇をてらって」と冗談を混じえて。

彼は新日本フィルの公式サイトに掲載されている、スライド写真の中の多くの児童の前で楽器を吹いている人が彼だろうか(追記2017年4月5日。このスライド写真は、追記日時点で消滅している)。

 

私は普段、顔が間近で見えない席で聴いているので、三人全員がアイコンタクトをとっているところを見られて嬉しい。金子亜未の肩越し3メートルほどのところにいたので、彼女の向かいにいた浅間信慶の鋭いアイコンタクトを何度も見た。

演奏者全員の笑顔もバッチリと。これも良い。

ロビーコンサートの演奏者は3名全員、少なくとも『チャイコフスキー 交響曲第4番』の演奏時に舞台にいた。それだけ、演奏者に対する関心が、私の中で湧いたということで大変結構なイベントだ。特に演奏者の本公演直前の対応は苦労大きいだろうが、暫くの間は、続けて欲しい。

今回の公演は、このロビーコンサートのために、意図して早く会場入りしたほどで、それが正解だった。

 

ホールロビーの狭さ これからいかにより良く対応するか

階段の片側、2階の通路、3階の通路、どこも人でいっぱい。結構なものだが、演奏が終わったらサササッと人が引けていったことに苦笑い。

このような状況ではやはり、狭いホールロビーはネックだ。関係者による「前に乗り出すと危ないので」「ロビーの人の出入りにご協力ください」旨のアナウンスが当然のように行われていた。人が溢れていることが目に見えるのは、幾分心が踊らされて、演奏会に臨む状況としては結構なことだ。

最前列は1メートルほどのところ。あれだけ客が近いのによく演奏者は演奏できるものだ。その集中力の見事さ。ただ、曲がモーツァルトで私がモーツァルトにピンとこないせいか、曲の内容は頭に残っていない。心持ちの良さが残る。それでいい。

最前列にいた女性客の、良い笑顔も印象深い。

 

日本の音楽会演奏中では見慣れない、写真撮影者が数人

ロビーコンサート中に、何人かが演奏者の写真を撮っていた。いいのか、そんなことしても。

一人は女性で、外見で明らかに関係者と分かる人。

一人は男性で関係者ではないと思っていたが、演奏開始前に舞台に出入りしていたため関係者と思われる。彼らはいい。

 

あとは少なくとも一人の爺が、ぬけぬけと階段から、ワーグナー・チューバがある辺りから写真を撮っていた。彼は部外者と思われる。ジャンパーを着ていたから(コートを脱いだスーツ姿でもなく、身分証を首に下げていたわけでもなく)。

写真撮影後にちょっとの間に居なくなっていた。バツが悪かったのであろうか。彼の行動全般の意味が分からない。

音が主体のイベントであるから、邪魔になる大きな声で、その場で、注意されることはないと高をくくっているのだろうか。そういうことをする奴の大部分は、これまでの現実を踏まえれば、年寄りであるイメージがある。演奏中に悪さをする奴もそう。昔の演奏会は余程マナーが悪かったのだろうか。

 

メンデルスゾーン『ヴァイオリン協奏曲』

14時頃から14時45分前後(ソリストアンコールを含む)

ソリスト:レイ・チェン(ヴァイオリン)

アンコールあり

アンコール1 パガニーニ『24のカプリスより第21番』

アンコール2 J.S.バッハ『無伴奏ヴァイオリンパルティータ第3番よりガヴォット』

 

2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)ホール出入口に掲示されたチラシ
2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)ホール出入口に掲示されたチラシ

 

第一楽章から客席の咳の音が酷い。極めて酷い。大騒音だ

特定の奴と思われる。何度も何度も咳をコンコンゲホゲホと。1階後のL席側か。

そんな他人の咳でこっちが白けてしまった。

雑念が引き起こされて、途中で演奏を楽しめなくなってしまった時間があったのが悔しくて、悔しくて仕方がない。

 

音楽を聴きにやって来ているのに、大騒音で邪魔をしている奴に『寛容の心』をもつ必要はない。『寛容の心』とは、泣き寝入りのことなのか。

『寛容の心』というのであれば、『人の邪魔をしてでも、人に風邪をうつしてでも、ホールで生の音を聴くのだ』という奴本人が、ホール内1000人以上の客に対して寛容の心で接し、速やかにご退場願いたい。自分の体調が悪い悪くないは分かるでしょう。退場して欲しい。

人に迷惑を掛けてしまうことも分からない奴、人の邪魔をしても、他人様を病人にしてまでもこの場にいて演奏を聴きたいという奴は、『病人』と理解してはいけないのだろうか。これでは、冬場にコンサートに行くことを躊躇してしまう。

『当人は身体が苦しいのだから同情して欲しい』のであれば、こっちの苦労にも同情して欲しい。私は招待客ではない。聴きたいから身銭を切って神奈川の田舎からやって来ているというのに。

こんなことを購入の検討材料にしなければならないから、連続券やら年間会員券など買えはしない。連続券や年間会員券の割引は、迷惑料ではないはずだ。

 

私にとって、演奏そのものと演奏会、特に客の振る舞いとを別のものとして切り離して評価をすることは難しい。

音楽は演奏者だけが作るものではなく、聴衆も含めたその空間があって完成されるものですから、お客様一人ひとりが音楽の一部になるのです。

 

■発言者:上岡敏之(新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督) ■引用元:すみだトリフォニーホール『すみだトリフォニーホール開館20周年記念 すみだ平和祈念コンサート2017ーすみだ×ベルリン 上岡敏之 新日本フィルハーモニー交響楽団 マーラー交響曲第6番』のチラシ裏面 ■備考:このチラシは、本公演の会場出入り口で配布されたコンサートチラシの束の中に含まれていたものです。こんなことを知ると、一度は止めたこの公演への来場を再検討したくなります。

 

ソリスト:ヴァイオリン レイ・チェン

レイ・チェンは音が大きい。

演奏する姿が美しくない。そのことも併せるとスポーティな印象を受けたが、音は良い。きれい美しいの類ではなく、凄い。大きな音も極めて小さな音も難なく。

楽しそうに弾いていることに好感をもつ。

 

演奏終了後、拍手はすぐにされその後に、ブラボーが2,3回あった。

握手ではなく、ソリストと指揮者は抱擁していた。

ソリストは客にもオーケストラにも丁寧に挨拶をしていた。

アンコール前に大きな声で「ありがとうございました」と日本語で客に挨拶をしていた。彼のTwitterにも「ありがとうございました!!」とあった。

 

アンコール開始直後に会場を出ていく奴がいた。ソリストの演奏に対する不満の表明なのか、咳き込んで周りの客に白い目で見られ続けることに耐えられなくなったのか。その前に拍手の時間が長くあったのだから、その間に出ていけばいい。終わり切らずにあのタイミングで出ていくのだから、クラシックコンサート初心者ではないでしょう。

アンコールが終わって舞台袖に戻ってから再び出てきたソリストは、コンサートマスターと何やら話したあとに、さらにアンコール。得をした気持ちになったが、もう少し短い曲でもよかった。

 

演奏会の終了後にソリストのサイン会あり。CD購入者のみ対象。

公演終了後も購入者多数で、長蛇の列。列の先頭は小さな女の子の子供連れの親子で恐れ入りました。

 

新日本フィルのTwitter、Facebook、Instagramに掲載されたレイ・チェンの顔を見ると元の顔の良さに加えて人懐っこい。『サラステはヴァイオリンを、レイ・チェンは指揮棒を持った写真(両者ともに笑顔)』は楽しい。演奏後に見た彼の笑顔もそう。

2010年の初来日公演以来、2013年には東京交響楽団とユベール・スダーンの指揮で、2016年にはトーンキュンストラー管弦楽団と佐渡裕の指揮で共演をするなど日本と縁がある。彼の音も含めて日本人が好みそうな演奏家。人気がどんどん出そう。

 

チャイコフスキー『交響曲第4番』

15時5分頃から15時55分まで(本公演解散)

アンコールあり シベリウス『悲しきワルツ』

 

2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子
2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後のホール出入口の様子

 

前触れもなく第一楽章で目頭が熱くなる

出だしから良い。やはり来て良かった公演だと思う。

金管のズッコケはなく、安心して聴くことができた時間が続いた。

第一楽章の途中で演奏そのものにロシアの音を感じたら(『ロシアの音』が何なのかは正直言って分からないのだが、感覚的に)、泣いてしまった。

涙が出たのはこの箇所だけだが、演奏が終わってから涙が出ないながらも鼻をずっとすすっていた。結局は、心が動かされて泣いてしまったのだ。

 

気持ちが良い音の鳴り方

ほとんど音の外しがないように思えたが、最後の方は金管の一部がばてたような音を出したときがあった。私の中では、演奏そのものを台無しされた覚えはない。

演奏後、指揮者に真っ先に指名されたのは、本日のロビーコンサートに参加したオーボエ主席だった。フルート主席やピッコロの音が目立った。ティンパニも重く響く音で良かった。

演奏会後、階段かロビーで聞こえてきた話しの中にあったのが、「第2,3楽章もよかったね。ああいう内容だったんだ。いつも流して聴いているから」「第1、4楽章があれだけ派手だから。やっぱり生で聴けて良かったね」というもの。

そう。私も第2,3楽章を聴けて良かったと思った。生で聴けたから、各木管の掛け合いや各弦楽器のピッツィカートが楽しい。第4楽章冒頭のシンバルも決まって気持ちよく、ハッとして「もう終わってしまうのか」と寂しくなった。

 

指揮者の手が降りてからしっかりと、拍手の嵐。

その後にブラボー、ブラボー。

客席の埋まりは7割ほどとはいえ、フライングがないってなんて素敵なんでしょう。この意味では、今日の聴衆は素晴らしかった。席が2,3後ろの人が、大きな声でブラボーと言っていたので耳に響いたが、これは仕方がない。

このような聴衆の素晴らしさは、これから音楽監督上岡敏之のもとで立て直し、飛躍が期待される新日本フィルハーモニー交響楽団の良さとして残されて欲しい。『演奏は掛け値なく素晴らしかったのだけれど、気持ちの悪い声でのフライングブラボー一発で台無しだよ』という、他のオーケストラに関して耳にする話は聞きたくない。

 

多くの客がチャイコフスキーが終わっても席を立たず、アンコールへ

その状況も素晴らしい。『次があるから退席だ』『サイン会があるから真っ先に並ぼう』ではなく、『今があるから』最後まで指揮者に、オーケストラに賛美をという聴衆の姿勢が良い。

指揮者の肉声で曲の紹介を。シベリウス『悲しきワルツ』。

映画は見たことないが、私の好きな『コーリング・ユー』を思い出した。

弦楽器が主体のそれは美しい音楽だけに、煩わしい音が1階客席から聞こえたのが残念だったが、派手な『チャイコフスキー 交響曲第4番』の直後のこの曲は、静的な美しさが際立った。このような演奏会の終わりも良いものだ。

 

本記事参考サイト:Deutsche Kammerphilharmonie, Jean Sibelius: Valse Triste

  • 備考:2006年の横浜みなとみらいホールで行われたドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の公演より、シベリウス『悲しきワルツ』。指揮のパーヴォ・ヤルヴィはさすがに若くほっそりしています。
  • サイト管理者:YouTube bunkyosan
  • サイトアドレス:2017年6月28日現在 https://youtu.be/9t0FBQ3xeVA

 

指揮者:ユッカ=ペッカ・サラステ

終演後、オーケストラはある程度の笑顔が見られた。新日本フィルは仏頂面のイメージがあるから結構なこと。指揮者に対するオーケストラの賛美もあり。

ユッカ=ペッカ・サラステはネクタイなし。黒い服でボタンをしていなかったので、ジャケットの下方がマントのようにひらひらとしていた。指揮棒は長め、左手をしばしば広げて指揮をしていた。大きな身振り手振りはさほどなかったが、淡々とした指揮ぶりという印象もない。

 

演奏会が終わって帰る電車の中では、何か『あれっ』『?』と肩透かしを食らったような思いをした。特に『メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲』の演奏中の際は咳、咳、咳が演奏中の会場を支配して白けてしまったせいもあるだろう。

しかしこうやって振り返る時間の中で、『チャイコフスキー 交響曲第4番』の曲そのものであったり演奏会中、終了直後の感動であったりが頭の中を巡り巡って、『やはり行って、聴いてとても良かった演奏会だ』と思うことができた。そう思って嬉しくなって、笑いもした。時間が経っても感動で余韻が持続しているということだろうか。

今回はともかく次回はやってくれるだろう、そういった淡い期待ではなく『この人だから再び聴きたい』という指揮者のなかに、ユッカ=ペッカ・サラステがリストアップされた。

2015年5月にNHK交響楽団を指揮し、今回は初共演の新日本フィル。首席指揮者を務めるケルン放送交響楽団の来日公演も結構だが(本年2017年秋にオーケストラが来日するが、現時点でのアナウンスでは指揮者は別の人である)、再び日本のオーケストラで聴くという願い、来季、その後の新日本フィルハーモニー交響楽団のプログラムに彼の名前があったならば、という願いは叶うだろうか。

 

2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後の錦糸町駅北口方面へ通じる通路の様子
2017年2月4日 新日本フィルハーモニー交響楽団公演 公演後の錦糸町駅北口方面へ通じる通路の様子

 

本記事参考サイト:Brahms: Symphony No. 1 – Jukka-Pekka Saraste & WDR Symphony Orchestra

  • 備考:2015年のボン・ベートーヴェン音楽祭で行われたケルン放送交響楽団の公演より、ブラームス『交響曲第1番』。指揮のユッカ=ペッカ・サラステは正装です。この映像を見て、彼の指揮する演奏会に足を運びたいと関心をもちました。
  • サイト管理者:YouTube Jukka-Pekka Saraste
  • サイトアドレス:2017年6月28日現在 https://youtu.be/x2NlVQqHLr4

 

音楽会『新日本フィルハーモニー交響楽団 第4回ルビー<アフタヌーンコンサート・シリーズ>』の概要

  • 音楽会『新日本フィルハーモニー交響楽団 第4回ルビー<アフタヌーンコンサート・シリーズ>』
  • 日時:2017年2月4日 土曜日 14時-15時55分頃
  • 場所:すみだトリフォニーホール 東京・錦糸町
  • 演目1:メンデルスゾーン『ヴァイオリン協奏曲』
  • アンコール1 レイ・チェン:パガニーニ『24のカプリスより第21番』
  • アンコール2 レイ・チェン:J.S.バッハ『無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番よりガヴォット』
  • 演目2:チャイコフスキー『交響曲第4番』
  • アンコール:シベリウス『悲しきワルツ』
  • ヴァイオリン:レイ・チェン
  • コンサートマスター:西江辰郎
  • 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
  • 指揮:ユッカ=ペッカ・サラステ
  • 備考:同じプログラムで、前日の2017年2月3日金曜日14時より公演がありました。

 

本記事参考サイト:#4 ルビー【新日本フィルハーモニー交響楽団 New Japan Philharmonic】

  • 備考:ソリストにヴァイオリンのレイ・チェン、指揮にユッカ=ペッカ・サラステを迎えた演奏会の情報です。
  • サイト管理者:公益財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団
  • サイトアドレス:2017年6月28日現在
    https://www.njp.or.jp/archives/1025

 

新日本フィルハーモニー交響楽団第4回ルビー<アフタヌーンコンサート・シリーズ>パンプレット:2017年2月4日ユッカ=ペッカ・サラステ指揮『メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲』『チャイコフスキー 交響曲第4番』
新日本フィルハーモニー交響楽団第4回ルビー<アフタヌーンコンサート・シリーズ>パンプレット:2017年2月4日ユッカ=ペッカ・サラステ指揮『メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲』『チャイコフスキー 交響曲第4番』

 

以上

  • 記事名:【ユッカ=ペッカ・サラステ】指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団『チャイコフスキー交響曲第4番』を聴いた 冷めてもまた生まれる熱さに笑みが溢れる 2017年冬
  • 記事更新日:2017年2月4日、2017年2月5日、2017年4月5日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

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