市原悦子のドラマ【家政婦は見た! 華麗な一族の怪しい秘密 財テクゲームの危険な落し穴】1989年、演出岡本弘、南田洋子、永島暎子。

市原悦子のドラマ『家政婦は見た!』(平成元年4月8日)を見た 【南田洋子】に思う女優らしさとは 2009年秋

市原悦子のドラマ【家政婦は見た! 華麗な一族の怪しい秘密 財テクゲームの危険な落し穴】1989年、演出岡本弘、南田洋子、永島暎子。

ドラマ『家政婦は見た! 華麗な一族の怪しい秘密・財テクゲームの危険な落とし穴』

この作品は、2009年10月21日にお亡くなりになった女優・南田洋子さんが出演していたものです。

また、本日放映される『裸の大将』には市原悦子が女医役で出演します。

さらには、このドラマに出演した俳優女優である長谷川明男、田島令子をここ2,3日で、ほかのテレビで見たんです。

長谷川明男

10月22日に見た『木枯し紋次郎』で鬼畜を演じていました。

彼の良い声にあこがれるのですが、この作品で株式の仕手戦に敗れた時に発したセリフ「なにを、ばかな!」は、今でもふっと思い出してしまいます。

田島令子

昨日終了したドラマ『水中花』では画廊オーナーで愛人を演じていました。

田島令子というと、愛人役かクイーン・エメラルダスを真っ先に思い浮かべます。

この作品では、証券会社の社長だか御曹司(演者:清水章吾)の愛人役でした。

このようなくだりがありまして、今日この作品を思い出しました。

本放送を見て、再放送を今か今かと楽しみに待って、見て、ビデオに録って何度も見た覚えがあります。

今見ても面白いのです。

 

見得を切る永島暎子の格好の良さ

作品の最終盤。

身内を裏切り見事に勝ちぬけ、我慢し続けた生活にさよならを告げる永島瑛子のこのセリフ

 

「人のにおいのしない株なんて、あたしにとっては株じゃないわ。こんなの、あたしの大好きな株に対する冒涜よ!」

 

それは、その内容のせいなのか、彼女の低音の声の魅力のせいなのか、今でもなぜだかはっきりしないのですが、強く良い印象をもって覚えています。

 

女優らしさと南田洋子

清水章吾の母親役で出演していた、この作品に見る南田洋子の気の強さや品の良さ。

また映画に見る南田洋子の年齢に似合わないきれいな顔立ちや振る舞い。

それらはまさに彼女が共同で所有していた名馬『ダイナアクトレス』のように、女優なんですね。

彼女の年齢のせいかもしれませんし、また彼女個人の心構えやそれを取り巻く環境のせいかもしれません。

しかし、南田洋子やテレビドラマ『水中花』の松坂慶子を見ますと、今の女優に女優らしさ、を求めるのは無理なのか、と物足りなさを覚えてしまいます。

 

ドラマ『家政婦は見た! 華麗な一族の怪しい秘密・財テクゲームの危険な落とし穴』の概要

  • ドラマ:『家政婦は見た! 華麗な一族の怪しい秘密・財テクゲームの危険な落とし穴』
  • 放送日:1989年4月8日
  • 放送局:テレビ朝日系列
  • 脚本:柴英三郎
  • 音楽:坂田晃一
  • 演出:岡本弘
  • 出演:市原悦子、野村昭子、石井富子、野中マリ子、西川さくら
  • 出演:丹波哲郎、永島暎子、南田洋子、石井めぐみ、田島令子 ほか

 

以上

  • 記事名:市原悦子のドラマ『家政婦は見た!』(平成元年4月8日)を見た 【南田洋子】に思う女優らしさとは 2009年秋
  • 記事更新日:2009年10月24日、2014年1月22日、2015年6月16日、2015年12月31日、2016年1月3日、2016年2月15日、2016年4月3日、2017年11月27日
  • 記事出典元:山上真の「本当に笑顔にできるんですか!! テレビで 育ち 支えられ」

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