歌『喝采』1972年。ちあきなおみ、詞吉田旺、曲中村泰士、編高田弘。

ちあきなおみの歌【喝采】と青いバラ 2009年秋

歌『喝采』1972年。ちあきなおみ、詞吉田旺、曲中村泰士、編高田弘。

青いバラ 14年の年月を経てこの世に出る

昨日、夕刊紙を読んでいましたら、青いバラ販売の記事が飛び込んできました。ご存知のあのバラです。強烈なまでにその存在を主張する真紅のバラ。そのバラが青い、ブルーローズなんですね。

数年前に青いバラのことは耳目にしていましたが、できないことをするのだから、苦労四苦八苦は当然のこと。いつものように幕が開かないのはもちろん、もしかしたら一度たりとも幕が開かなかったかもしれません。

開発期間はなんと14年だそう。

それが幕を開け、市場での販売までこぎつけた。素晴らしくまた驚きいっぱい。

まさに拍手喝采です。

本記事参考新聞:日刊ゲンダイの一記事

  • 新聞発行者:株式会社日刊現代
  • 記事名:『グラスの中の経済学 不可能の代名詞【青いバラ】 永井隆』
  • 記事出典元:日刊ゲンダイ 2009年10月27日発行分

 

今もなお鳴り止まない拍手喝采 ちあきなおみ

歌手のちあきなおみは、表舞台から去り自ら幕を下ろしましたが、今もなお彼女への喝采は鳴り止みません。

『喝采』そのものの言葉や話の流れ、またメロディがもつ力、それらの素晴らしさもあります。

それだけではなく、ちあきなおみの低い声の安定感や説得力そして曲の中へといざなう確かな演技力が、彼女への鳴り止まない喝采を十分に納得させてくれます。

本記事参考サイト:ちあきなおみ/喝采 1972年

  • サイト運営管理者:YouTube ptere
  • サイトアドレス:2017年12月1日現在 https://youtu.be/WsAYvdcwYjU

 

青いバラの名は『アプローズ』

青いバラは、真紅のバラと同じように、喝采を送り続けられるのでしょうか。

それとも、単にもの珍しいだけに終わってしまうのでしょうか。

それは青いバラそのものが知っているように思います。

青いバラ、それは『アプローズ』。

そう、喝采という名のバラだから。

本記事参考サイト:SUNTORY blue rose APPLAUSE

  • サイト運営管理者:サントリーホールディングス株式会社
  • サイトアドレス:2017年12月1日現在(原則として「http://www.suntory.co.jp/」にリンクを設定するように求められているためリンク設定しない)
    http://www.suntorybluerose.com/ 

 

歌『喝采』

  • 作詩:吉田旺
  • 作曲:中村泰士
  • 編曲:高田弘
  • 歌:ちあきなおみ

 

以上

  • 記事名:ちあきなおみの歌【喝采】と青いバラ 2009年秋
  • 記事更新日:2009年10月28日、2015年12月31日、2016年1月9日、2016年2月15日、2016年4月14日、2017年12月1日
  • 記事出典元:山上真の「本当に笑顔にできるんですか!!」

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