救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の商品パッケージ 拡大版

のど飴【のどにやさしい金銀花のど飴】を舐めた 金色の粒の確かな華やかさ(救心製薬株式会社:東京都杉並区)2016年春

本日2016年5月30日はなぜ寒い。のど飴恋し

ここは神奈川です。1週間ほど暑い日が続きまして、扇風機を弱い程度で回していた日々でした。

しかし、日本気象協会のサイト『tenki.jp』によりますと、仕事場のある相模原市の本日5月30日の気温について最低気温は15℃。最高気温は17℃とのこと。最高気温の前日比はマイナス10℃とのことですから、体感気温がずいぶんと寒いはずです。

帰りの駅のホームで待っていた時は、小雨混じりで風が強く、早く電車の中に入りたかったほどの寒さでした。

こんな時は、のど飴が恋しくなります。かばんから取り出して口に含んだのが、救心製薬の『のどにやさしい金銀花のど飴』でした。

第一印象はいけ好かない、金色の派手な奴

初めてこの商品を見た時の印象は、派手だということ。

商品パッケージが金一色。ですから軽いイメージを持ちまして見掛け倒しじゃないのか、と敬遠していたのですが、『金銀花』の文字に惹かれたんですね。なんだそれは、と。

 

救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の商品パッケージ
救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の商品パッケージ

 

金銀花とは『スイカズラ』のこと

金銀花は『きんぎんか』でありまして、スイカズラのこと。のどに良いとされているハーブだそうです。

商品パッケージにその金銀花のイラストが描かれています。花そのものが金色や銀色に見えることから『金銀花』。写真を見ると納得のいく名称です。

 

救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の金銀花とはスイカズラのこと
救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の金銀花とはスイカズラのこと

 

スイカズラを漢字で書くと

  • 吸葛
  • 忍冬
  • そして金銀花(意味合いがスイカズラである、という意味です)

とても同じ花とは思えない、種類の豊富さです。

 

救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の金銀花のイラスト
救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の金銀花のイラスト

 

販売者はあの『きゅーしん』のところ

Qちゃんではありません。お化けでもランナーでもありません。

『動機・息切れ・気付けに』に続けてきゅーしん、きゅーしんの歌声。あの生薬強心剤の『救心』を販売している会社が『のどにやさしい金銀花のど飴』を手掛けています。

ここ数週間、爆発的な視聴率を得ているテレビ番組『笑点』のスポンサーとしても救心製薬はお馴染みではないでしょうか ~桂歌丸が司会を降板、後任は春風亭昇太(2016年5月22日)、大喜利の後釜は林家三平(同年5月29日)~。

昔のテレビコマーシャルですとなんといっても児玉清、そのとーり。

少し新しくなりますと、滝田栄や村上弘明のものが印象に残っています。

そしてきゅーしん、きゅーしんの歌声が耳に残っています。

『救心』には一度もお世話になったことがありませんが、小さい頃からコマーシャルを繰り返し目にして耳にしていますと、馴染みができるものなんですね。その分親しみが生まれる。そのことは、商品の売り手としてはアドバンテージがあるということでしょう。

『笑点』ぐらい老若男女に支持を得ている番組ですと、小さくないアドバンテージになりそうですがどうでしょう。

あれも金、これも金、どれも金

この飴、商品パッケージは金一色ですが、個包装も金一色。そこに黒い文字で『救心製薬ののどにやさしい金銀花のど飴』と書かれています。

 

救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の個包装
救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の個包装

 

個包装を開けますと、これもまた金色の粒が出てきました。飴は三角の形をした黄金色。この飴そのものの黄金色が、私は一番好きです。深くて柔らかい色だからです。

いやあ金、金、金。その徹底ぶりの潔さ。なんだかんだで派手さ嫌味さも和らいでいます。これがジェーオーシーですとカネ、カネ、カネ。いやいや、是が非でも欲しいキン、キン、キンなのでしょう。

トロピカルな味でフルーツ飴ではない 『のど飴』なところが興味深い

飴の表面はでこぼこがありますから、指で触る分にはいいのですが、口に含んだ時に違和感を覚えるかもしれません。手作り感があるとも言えるでしょうが、舐め方に気を付けなければならない人もいるのではないでしょうか。噛まないで、ゆっくりとじっくりと舐めて溶かしましょう。

 

救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の飴玉
救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の飴玉

 

飴の味ですが、フルーティなトロピカルな感じです。だけれどいわゆる『フルーツののど飴』とは違う品の良さがあります。フルーツのくどさを感じないと言いましょうか。

フルーツののど飴ですと、当然ながらフルーツの味が前面に出てきて、また甘さが強い。のど飴の効果、効能が三の次になっていることが少なくなく、私がもっているのど飴としての期待に応えてもらえない(そう思うことが続いたものですから、最近ではフルーツののど飴の購入を減らしました)。

『のどにやさしい金銀花のど飴』はフルーティな味はしながらも、それと同じ程度にのど飴として求めたい爽快感やあたりの優しさを感じることができます。これは金銀花がフルーツそのものではなくハーブ、生薬であることに理由があるのかもしれません。

金色で300円の高級路線 その徹底ぶりが華やかな存在感を確立する 

これであればもっと早くに口にすればよかった、と思ったのですがそうはいきません。

商品パッケージの派手さとともに引っかかったのが、値段。

一袋あたりおよそ300円です。

個包装ののど飴ですと、私にとっての予算は200円まで。たかが100円ですが、感覚として小さくない差なのです。ですから頻繁に求めるわけにはいきませんが、良い物を見つけることができてのど飴に対する楽しみが増えました。

 

救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の商品パッケージ 拡大版
救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の商品パッケージ 拡大版

 

金色で、目が華やかになります。

金銀花のトロピカルなフルーティ味で、口の中が華やかになります。

身に付けるものではなく口の中に入れるものでも、金色。それも良いものですね。

 

のど飴『のどにやさしい金銀花のど飴』の概要

  • のど飴『のどにやさしい金銀花のど飴』
  • 販売者:救心製薬株式会社
  • 住所:東京都杉並区和田1-21-7
  • 備考:販売者の公式サイト上は、値段は300円です(別途消費税)。

本記事参照サイト:救心製薬ののどにやさしい金銀花のど飴 | 取扱製品一覧 | どうき・息切れ・気つけに – 救心製薬株式会社

  • サイト管理者:救心製薬株式会社
  • サイトアドレス:2017年10月7日現在
    http://www.kyushin.co.jp/brand/brand_hf06.html

 

救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の商品表示
救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の商品表示

 

救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の飴玉 拡大版
救心製薬の【のどにやさしい金銀花のど飴】(東京都杉並区)の飴玉 拡大版

 

以上

  • 記事名:のど飴【のどにやさしい金銀花のど飴】を舐めた 金色の粒の確かな華やかさ(救心製薬株式会社:東京都杉並区)2016年春
  • 記事更新日:2016年5月30日、2016年6月30日、2016年10月30日、2017年3月28日、2017年10月7日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

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