榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 金鍔を二つに割る。中の小豆の黒さが顕になり白い小麦の色との対比が美しい。小豆の粒が残っている。

和菓子【名代金鍔】【ずんだ金鍔】を食べた きんつばの甘さが抑えられ小豆の旨味が口で踊る(榮太樓總本鋪:東京都中央区)2016年夏

きんつばの黒と白の色の対比の美しさ。甘さが抑えられ小豆の旨味が口で踊る。

久しぶりのきんつば。

小ぶりで少しがっかりしたが、食べ終わればこれはちょうどいい。

甘さ抑えられて塩気あり。

混ぜ物もないから味とともにホッとする。

可愛い店員の「冷たくして召し上がっても美味しいです」になるほどな。

榮太樓總本鋪『名代金鍔』

 

■引用元:Twitter 山上真@makotomys 2016年8月25日

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 紺色のパッケージに白色で商品名と『榮太楼』の文字。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区)

紺色のパッケージに白色で商品名と『榮太楼』の文字。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 読み方は『なだい きんつば』。『名代』はその意味の違いでなだい、みょうだい、なしろと複数の読み方がある。

 

読み方は『なだい きんつば』。

『名代』はその意味の違いで、なだい、みょうだい、なしろと複数の読み方がある。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 丸い金鍔。黒い小豆の色と白い小麦の色が合わせってうっすら黄金色。中ほどには黒いごまが載っている。

 

丸い金鍔。

黒い小豆の色と白い小麦の色が合わせってうっすら黄金色。

中ほどには黒いごまが載っている。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 金鍔を二つに割る。中の小豆の黒さが顕になり白い小麦の色との対比が美しい。小豆の粒が残っている。

 

金鍔を二つに割る。

中の小豆の黒さが露わになり、白い小麦の色との対比が美しい。

小豆の粒が残っている。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 商品表示。ごま油で焼く。保存料などの混ぜものはない。まさに生菓子だ。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区)の商品表示。

ごま油で焼く。

保存料などの混ぜものはない。まさに生菓子だ。

 

ずんだの黄緑色の鮮やかさ。白隠元が枝豆の色も香りも崩さない。

榮太樓總本鋪の【ずんだ金鍔】(東京都中央区) 枝豆の色を反映させたと思われる黄緑色のパッケージに白色で商品名と『榮太楼』の文字。

 

榮太樓總本鋪の【ずんだ金鍔】(東京都中央区)

枝豆の色を反映させたと思われる黄緑色のパッケージに、白色で商品名と『榮太楼』の文字。

 

榮太樓總本鋪の【ずんだ金鍔】(東京都中央区) 『ずんだ』は枝豆、『うぐいす』は青豌豆。東北地方でずんだ、づんだ、じんだとも呼ばれるという。

 

『ずんだ』は枝豆、『うぐいす』は青えんどう豆。

東北地方でずんだ、づんだ、じんだとも呼ばれるという。

 

榮太樓總本鋪の【ずんだ金鍔】(東京都中央区) 丸く黄緑色の金鍔。思いの外黄緑色が輝きまぶしい。中ほどには抹茶が載っている。

 

丸く黄緑色の金鍔。

思いのほか黄緑色が輝きまぶしい。

中ほどには抹茶が載っている。

 

榮太樓總本鋪の【ずんだ金鍔】(東京都中央区) 金鍔を二つに割る。小豆ではなく白隠元と枝豆から成る『ずんだ金鍔』。白隠元の納得感と枝豆の良い香り。

 

金鍔を二つに割る。

小豆ではなく白隠元と枝豆から成る『ずんだ金鍔』。

白隠元の納得感と枝豆の良い香り。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 商品表示。ごま油で焼く。食塩が含まれているが小豆の『名代金鍔』のそれよりも控えめに感じられ、甘さの方が強く感じられる。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区)の商品表示。

ごま油で焼く。

食塩が含まれているが小豆の『名代金鍔』のそれよりも控えめに感じられ、甘さの方が強く感じられる。

 

和菓子『名代金鍔』『ずんだ金鍔』の概要

  • 名称:和菓子『名代金鍔』『ずんだ金鍔』
  • 製造者:株式会社榮太樓總本鋪
  • 住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋1-2-5
  • 撮影年月日:2016年8月22日

本記事参考サイト:榮太樓總本鋪【トップ】

  • サイト管理者:株式会社榮太樓總本鋪
  • サイトアドレス:2017年8月15日現在(事務局への連絡を求められるためリンクをしない)
    http://www.eitaro.com/

 

榮太樓總本鋪の小さな紙袋(東京都中央区) 左に松の絵柄、右に『榮太樓總本鋪』。その下に「お早めにお召し上がりください」の注意書き。

 

榮太樓總本鋪の小さな紙袋(東京都中央区)

左に松の絵柄、右に『榮太樓總本鋪』。

その下に「お早めにお召し上がりください」の注意書き。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔(小豆)】と【ずんだ金鍔(枝豆)】のパッケージ。各商品のイメージカラーを下地に商品名と屋号のみの記述が潔い。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔(小豆)】と【ずんだ金鍔(枝豆)】のパッケージ。

各商品のイメージカラーを下地に、商品名と屋号のみの記述が潔い。

 

榮太樓總本鋪の【ずんだ金鍔】(東京都中央区) 店員いわく「冷やしても召し上がっても美味しいです!」。そのとおり。まさに枝豆だ。
榮太樓總本鋪の【ずんだ金鍔】(東京都中央区) 店員いわく「冷やしても召し上がっても美味しいです!」。そのとおり。まさに枝豆だ。

 

榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 思ったほど大きくはないが、食べ終わると丁度いい。それが良い。
榮太樓總本鋪の【名代金鍔】(東京都中央区) 思ったほど大きくはないが、食べ終わると丁度いい。それが良い。

 

以上

  • 記事名:和菓子【名代金鍔】【ずんだ金鍔】を食べた きんつばの甘さが抑えられ小豆の旨味が口で踊る(榮太樓總本鋪:東京都中央区)2016年夏
  • 記事更新日:2016年9月3日、2016年10月3日、2017年3月13日、2017年6月11日、2017年8月15日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

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