音楽番組『第60回 NHK紅白歌合戦』(平成21年12月31日)を見た 2009年大晦日

美川憲一『さそり座のおんな 2009』

全体の雰囲気が気持ち悪かった。

オードリーの春日の意味がわからない。最近は相方の嫌味な部分が強く感じられるようになってきたから今年はどうなることやら。

 

坂本冬美『また君に恋してる』

紅白で聞いたせいもあるかも知れないが、以前に聞いたよりも数段良かった。

ここ数年は果敢に挑戦しているが、良い方に出ているように思う。

ただ藤あや子(彼女が悪いのではない)などと一緒にトークやバラエティの番組に出るのは控えた方がいい。

追記 2010年1月4日追記

『坂本冬美 着うたフル圏外→11位に急上昇!』という記事がヤフーに載っていた。

 

細川たかし『望郷じょんから』

必要以上にこぶしをまわす細川節大炸裂で普段なら嫌気がさすが、久しぶりの紅白だからご愛嬌。

やっぱりいい曲好きな曲。聞く度に望郷の念にかられる。

 

アリス『チャンピオン』

ドラムの矢沢透が最もかっこよく見えた。

谷村新司が促したこともあって、観客の大勢が立って聞いていた。

 

小林幸子『万葉恋歌 あぁ、君待つと』

今回の歌は良いのになあ。あれは小林ロボットか幸子大仏か。

 

福山雅治『はつ恋』

かったるい歌い方や声がこの曲調にあっているのか、良い歌だ。良い映像だ。元旦も生放送番宣で振り回されて大変だ。

 

倖田來未『2009紅白KODA SPECIAL』

misonoも出演させるのはいかがなものか。

こういうことをするから、紅白への出場に大きな意味を見いだせなくなる。紅白出場への憧れが薄れていく。

 

矢沢永吉『時間よ止まれ』『コバルトの空』

どっちも良いんだよな。曲調が随分と違う歌を聞けたからなおのこと良かった。

『ラストシーン』も聞きたいな。

 

和田アキ子『もう一度ふたりで歌いたい』

最近の和田アキ子はコーラスを引き連れて歌うことが多く、しかもそれが良い効果を出していない。やっぱり今回もコーラスを引き連れてのものでがっかりしたが、これまでと雰囲気が違う。

赤い背景に黒のドレス、首飾りが豪華さと確かな品を醸し出す。

一番聴きたい歌だったから楽しみにしていたが、今回のものはよかった。

コーラスも出しゃばり過ぎることなく今回のものに合っていた。楽しみにして本当に良かった。

生きることは愛すること 愛することは生きること

 

絢香『みんな空の下』

絢香の歌をまともに聞いたのは今回が初めて。

この歌は『アジエンス』のコマーシャルでいいな、と思ったもの。

しっかりと聞くと、良い声してる。人気が出たのは納得いくもの。

 

音楽番組『第60回NHK紅白歌合戦』の概要

  • 放送日:2009年12月31日 1915-2345
  • 放送局:NHK
  • 司会:総合司会阿部渉、白組中居正広、紅組仲間由紀恵

本記事参考サイト:【NHKオンライン】「NHK紅白歌合戦ヒストリー 第60回」

  • サイト管理者:NHK
  • サイトアドレス:2016年6月4日http://www.nhk.or.jp/kouhaku/history/history_60.html

 

  • 記事名:音楽番組『第60回 NHK紅白歌合戦』(平成21年12月31日)を見た 2009年大晦日
  • 記事更新日:2010年1月1日、その他、2016年1月15日、2016年2月19日、2016年6月4日
  • 記事出典元:山上真の「本当に笑顔にできるんですか!!」

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