ドラマ『相棒 琥珀色の殺人』(平成20年2月6日)で思い出す【田山涼成】【清水紘治】2013年夏

俳優【清水紘治】『サントリークレスト12年』サントリー、1992年?

ドラマ『相棒 第6シーズン第14話 琥珀色の殺人』

2013年6月8日

6月6日、新聞テレビ欄の『相棒』16時再放送枠に見た『琥珀色の殺人』の文字。

ゲストの記載はない。

コハクか。もしかして田山涼成の。だったら見たい。その回はおもしろかったんじゃなかったのか

今日はゆっくりしてるんだから、よしよし、荒川だと思ったはいいが、どうしよう。見るの止めるかな。

『琥珀色の殺人』の概要と名場面

※ 追記 2016年3月20日

シガーバー経営者の英(はなぶさ)(演者:田山涼成)は、殺人を犯して刑期を終えたバーテンダーの三好(演者:蟹江敬三)に自らの店にバーテンダーとして招きます。

その三好を有名なウィスキー評論家、勝谷(演者:伊藤高)が『人殺しバーテンダー』と追及、糾弾しようとしていることを知った者が彼の自宅へと足を運び…。

蟹江敬三が作るカクテル『ホーム・スイート・ホーム』

そのカクテルに込める思いに、今でも目頭が熱くなるのです。

作品最後の、関係者(水谷豊、寺脇康文、そして田山涼成、小橋めぐみ)で蟹江敬三のカクテルを飲む場面は名場面です。

本記事参考サイト:テレビ朝日|相棒6

  • 備考:上記の作品『琥珀色の殺人』の内容、写真を観ることができます。
  • 出演:水谷豊、寺脇康文、蟹江敬三、田山涼成、伊藤高 その他
  • サイト管理者:テレビ朝日
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在(営利目的不可のため、番組各ページへのリンク不可のため、リンクはしない)
  • http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_06/contents/story/0014/

映画『ツィゴイネルワイゼン』

15時から映画『ツィゴイネルワイゼン』(監督:鈴木清順)のテレビ放送あり。

なにこれ。

この映画の独特、独善的な、そこから逃れられない間と色の美しさは

いやあ大谷直子の美しさ。見惚れて声が漏れる

これじゃ琥珀も告白もあったもんじゃない。殺人の告白よりも『ツィゴイネルワイゼン』だ、と思ったら歯車が狂うから見るのを止めた。

ああ、これは琥珀色の告白だ。

本記事参考サイト:ツィゴイネルワイゼン-鈴木清順監督“浪漫三部作”公式サイト―ツィゴイネルワイゼン/陽炎座/夢二

  • 備考:サイトそのものが鮮やかで美しい。
  • サイト管理者:株式会社リトル・モア
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在(リンクに関する対応について不明のため、リンクしない)
    http://www.littlemore.co.jp/seijun/zigeunerweisen

田山涼成の声が良い、落ち着きが良い

『琥珀色の殺人』の冒頭に出てきた蟹江敬三で見当違いか、田山涼成が出演した回じゃないのかなと思ったが、やはり田山涼成だった。

田山涼成は声がいい。落ち着きあって蝶ネクタイが似合う

単なる記憶違い。あてにならない人の記憶。

だったら、おもしろかったなんてのもあてにならないな。いや、やっぱりおもしろかった

自信をもて。自らの思い、感じ方に。

小田勉はドラマ『あまちゃん』で塩見三省が演じた役柄

このタイミングで『琥珀色』は小田勉を意識してなのか、そうだったらじぇじぇじぇだが(彼はドラマ『あまちゃん』における『琥珀』の転削職人です)。

琥珀色に始まり乳白色に終わるのは和田勉か。ドラマチックな演出に酔って候帰路へ就く。

こんな顔して和田勉、ってどんな顔だか知らないが、乳白色を口に含むその顔は、居場所あること確認できてほほ緩んだ顔なのか。

本記事参考サイト:連続テレビ小説「あまちゃん」 | NHKドラマ

  • サイト管理者:NHK
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在
    http://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=asadora88

本記事参考サイト:連続テレビ小説「あまちゃん」-ファミリー劇場

  • 備考:CSのファミリー劇場にて、2016年3月16日水曜日から『CS初放送』と銘打って本作品の再放送が開始しました。東日本大震災と絡めて言えば薄情かもしれませんが、作品そのものだけでいえば、本放送時に私が感じた興奮はまったくない。主役も今、何をしているのか。
  • サイト管理者:株式会社ファミリー劇場
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在(リンクに関する対応未詳のためリンクをしない)
    https://www.fami-geki.com/amachan/

清水綋治の声が良い 声だけで存在感じさせる力

琥珀色のクレスト12年。ショーン・コネリーの出演したCM。

その語りは、清水綋治ではないか。

だったらフラッシュマンだ。

大博士いわく「時は流れない。それは積み重なる」

一時の感情のままに流されず努めて一途にあるべき姿を積み重ねる。

ひと昔過ぎてもいただき見えそうにないが、それから指す後光にあやかりたい。

本記事参考サイト:サントリークレスト12年 ショーン・コネリー

  • サイト管理者:YouTube kazuo inoue
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在 https://youtu.be/1sgt42HQPO8

本記事参考サイト:サントリークレスト12年「ショーン・コネリーのように」 放送ライブラリーTOP>番組検索>検索結果

  • 備考:この情報は『ラジオCM』のものであるため、上記のテレビCMのものと同じ内容のものであるかは不明です。ただし、この作品の出演者は、語りとして『清水綋治』と案内されています。
  • サイト管理者:公益財団法人 放送番組センター
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在(リンクに関する対応未詳のためリンクをしない)
    http://www.bpcj.or.jp/search/show_detail.php?program=156384

子供の頃に観て興奮した 清水綋治の大博士リー・ケフレン

※ 追記 2016年3月20日

戦隊ヒーロードラマ『超新星フラッシュマン』(1986年3月-1987年2月)において、清水紘治は敵方の大幹部『大博士リー・ケフレン』を演じていました。これが格好良くて。あの彫りの深い顔に、力のある声だもの。怖かった。怖さは必要なもの。

演技力のある経験豊かな俳優が、子供向けの作品に出演することはやはり良い。作品が引き締まり力を持ちます。

ちなみに映画『ツィゴイネルワイゼン』のヒロイン、大谷直子とは元夫婦。大谷直子がこの記事の内容を呼んだようで面白い縁です。

彼の名前は『紘』なのか『綋』なのか

※ 追記 2017年10月20日

手元にあった映画『Wの悲劇』(主演:薬師丸ひろ子)のDVDパッケージ(2011年製)には、その出演者として清水『紘』治と表記されていました。

彼はNHK大河ドラマの常連で、NHKがその公式サイトで彼の特集ページを公開していました。清水『紘』治でした。

彼が出演した『超新星フラッシュマン』の放送開始30周年記念イベントが昨年2016年11月に開催されたそうです。そのイベントに彼も出演したそうで、良いですねえ結構なことです。その記事を読売新聞の公式サイト『ヨミウリ・オンライン』で見ることができますが、そこでは彼は清水【綋】治と案内されていました。

結局は原典に当たるのがよろしいわけで、彼個人の公式サイトが見当たらないので彼が所属する有限会社活動屋の公式サイトを見ますと、清水【綋】治と表記されていました【糸へんに宏】。

ちなみに、『超新星フラッシュマン』のオープニングで彼が紹介される際は、『大博士リー・ケフレン 清水【綋】治』と表記されています。1986年のことであります。

本記事参考サイト:清水紘治 | NHK人物録 | NHKアーカイブス

  • 備考:『NHK人物録』と題した、俳優・清水綋治へのインタビューです。『春の坂道』(中村錦之助(後に萬屋錦之介)、『江 姫たちの戦国』(主演:上野樹里)、『八重の桜』(主演:綾瀬はるか)について。特に『江』の北条氏政は良い顔だ。
  • サイト管理者:NHK
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在
    https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi?das_id=D0009071329_00000

本記事参考サイト:フラッシュマン5人、30周年に奇跡の再会 : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

  • サイト管理者:読売新聞社
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在
    http://www.yomiuri.co.jp/culture/special/tokusatsu/20161122-OYT8T50011.html

本記事参考サイト:Shimizu Koji | 活動屋

  • サイト管理者:有限会社活動屋
  • サイトアドレス:2017年10月20日現在
    http://katsudouya.net/shimizukoji.html

 

以上

  • 記事名:ドラマ『相棒 琥珀色の殺人』(平成20年2月6日)で思い出す【田山涼成】【清水紘治】2013年夏
  • 記事更新日:2013年6月8日、2016年3月20日、2016年3月27日、2016年10月25日、2017年10月20日
  • 記事出典元:twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

最終回はまるで映画の一場面【柳生博】のクイズ番組『100万円クイズハンター』、料理番組『すばらしい味の世界』2013年夏

俳優【柳生博】『100万円クイズハンター』テレビ朝日、1981-93年

俳優:柳生博のドラマ『京都殺人案内17』

2013年(平成25年)6月3日

久しぶりに定休を過ごした先日の木曜日。

以前にちらっと見たテレビドラマ『京都殺人案内17』(主演:藤田まこと)を始終ゆっくりと。

日本画の大家、景山春岳を演じた柳生博が気になったからです。

やっぱり良かった。品があって『大家』がそこに存在する。

クイズ番組『100万円クイズハンター』の印象ことのほか強く、俳優としての彼の姿をすぐさま思い出せないのが残念なほどです。

本記事参考サイト:京都殺人案内17 -美人画商の黒いワナ- HDリマスター版 || ファミリー劇場

  • 備考:1991年にテレビ朝日系列で放送された、藤田まこと主演のテレビドラマです。その後、テレビ朝日系列やファミリー劇場、またチャンネル銀河などで再放送されている人気の高い作品です。
  • サイト管理者:株式会社ファミリー劇場
  • サイトアドレス:2017年10月17日現在
    https://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=02546

本サイト関連記事:柳生博が出演したドラマ『系列』について

■ 三浦友和のドラマ『系列』(平成5年5月29日,6月5日)を見た【関係者】川谷拓三、柳生博、嵐圭史 2012年冬

柳生博のクイズ番組『100万円クイズハンター』

クイズ番組『100万円クイズハンター』の最終回を見る機会がありました。

始終かっこいいじゃないか、柳生博は。

涙を見せず声を絶やさず笑みを浮かべて「いつかまた…」と片手を上げてさようなら。

両手をあげて「どうもありがとうございました」。

映画だ。まるで映画だ。

涙は見せない。笑顔を見せて。

格好いい去り際です。

クイズ番組『100万円クイズハンター』の概要

  • クイズ番組『100万円クイズハンター』
  • 放送年月日:1981年9月28日-1993年10月1日 10時-10時30分(例外あり)
  • 放送局:テレビ朝日系列(関東地方)
  • 出演:柳生博(司会)、中村真子(出題ナレーター)その他
  • 備考:立川志の輔が司会を務めた『100万円クイズハンター2012』は少ししか見ていませんが、私が知っている番組の雰囲気ではなく、期待したものではありませんでした。

※ 追記 2016年3月13日

柳生博の「ハンターチャンス!」の掛け声

これはクイズ番組『パネルクイズ アタック25』における児玉清の「アタックチャンス!」と同じく、格好の良いものでした。少なくとも子供のときにはそう感じたのです。

しかしフジテレビで放送していた『ものまね王座決定戦』のせいでそれも吹き飛んでしまいました。笑福亭笑瓶の柳生博のものまねで。似ていないのですが、大笑いしたことは良い思い出です。

うん、やっぱり似てない。そのことに苦笑い、また大笑い。

本記事参考サイト:【TV】モノマネ ゴールデンハンマー

  • 備考:笑福亭笑瓶による柳生博『野球拳』
  • 現在サイト管理者:YouTube maru8cheeze
  • サイトアドレス:2017年10月17日現在 https://youtu.be/0I8w_CxH8mE

ここまで追記。

柳生博の料理番組『すばらしい味の世界』

2013年(平成25年)6月4日

料理番組『すばらしい味の世界』のスーツで決めた、低音を響かせる柳生博もまた格好よく凛々しかった。

とりたてて食いしん坊でない私がこの番組を見ていたのは、情報番組『テレビあっとランダム』(司会:関口宏)を見ていたことも一因ですが、柳生博の格好よさもあったのでしょう。

落ち着き払った、品のある、大人への憧れとでも言いましょうか。

料理番組『すばらしい味の世界』の概要

  • 料金番組『すばらしい味の世界』
  • 放送年月日:1977年-1992年 毎週月曜-日曜 21:54-22:00(例外あり)
  • 放送局:テレビ東京系列
  • 出演:柳生博 その他
  • 備考:サントリーの一社提供。そのコマーシャルがまた格好良かった。

※ 追記 2016年3月13日、2017年10月17日

サントリーのテレビコマーシャル、本当に格好良かったのです。

『すばらしい味の世界』に関する動画や画像はなかなか見つかりませんが、サントリーの昔のそれは少しながら接することができます。とても嬉しいことです。

本記事参考サイト:サントリー リザーブ&V.S.O.P. CM 1988年

  • 備考:ミッキー・ロークとエマニュエル・ベアール。彼ら以上に歌が良い。映像の美しさと彼ら、歌が相俟って素晴らしい。
  • サイト管理者:YouTube DAIAMOND3rd
  • サイトアドレス:2017年10月17日現在 https://youtu.be/vWQejAl9JOE

ここまで追記。

 

以上

  • 記事名:最終回はまるで映画の一場面【柳生博】のクイズ番組『100万円クイズハンター』、料理番組『すばらしい味の世界』2013年夏
  • 記事更新日:2013年6月3日、2016年3月13日、2016年3月20日、2016年3月27日、2016年10月28日、2017年10月17日
  • 記事出典元:Twitter 山上真@makotomys

ドラマ『平清盛』の源義経役【神木隆之介】天才子役から一皮むけて 2012年夏

俳優【神木隆之介】ドラマ『平清盛』NHK、2012年

大河ドラマ『平清盛』の源義経役

2012年(平成24年)7月15日

神木隆之介(かみき りゅうのすけ)。

大河ドラマ『平清盛』の源義経役が彼であると発表されました。悪くないキャスティングです。兄の源頼朝役は岡田将生。

 

堂々とした話しぶりが素晴らしい 『金曜ロードショー』の神木隆之介

2012年7月13日の金曜ロードショー『となりのトトロ』終了後、8月公開の映画の宣伝を兼ねて、次週放送の映画『サマーウォーズ』の案内のため神木隆之介が出てきました。

何かを見ているのかもしれませんが、それを感じさせません。自分の思い考えを言っているように思えてならない。私も神木隆之介ぐらい喋れるといいのになあと羨ましく思います。

人前で話すのは難しい。

彼ぐらい堂々と喋るようになるのは、より難しい。

 

天才子役が努力と才能で一皮むけて

天才子役と今、もてはやされている子供たちの中で10年後、神木隆之介のように生き残っているのはどのくらいいるでしょう。

彼ら彼女らを見ていると、その煩わしさばかりが気に障るのです。子供は子供だからいいのに。

背伸びしすぎると、そのように大人がさせ過ぎると、気持ちが悪い。

番組構成上、案内役が必要なのかもしれないが『金曜ロードショー』の案内役は目障りなのです。

 

同じ年齢の女優と交際か

追記 2016年1月9日

少し前に、神木隆之介は女優の志田未来との熱愛発覚かと世間を賑わせていました。さわやかカップルと概ね好意的に。私もあの二人はいいねと思いました。

真相は分かりませんが、両者とも仕事上のダメージほとんどなさそうで活躍が期待されます。

 

以上

  • 記事名:ドラマ『平清盛』の源義経役【神木隆之介】天才子役から一皮むけて 2012年夏
  • 記事更新日:2012年7月15日、2016年1月9日、2016年3月16日、2016年3月22日、2017年11月3日
  • 記事出典元:未詳