【日比谷から内幸町、丸の内】へ散策 日生劇場、農林中央金庫と第一生命、丸の内ストリートギャラリー(東京都千代田区)2018年夏

日生劇場 東京・日比谷

2018年6月15日 東京

ニッセイと言えば球場とおばさん。前者は消滅し、後者は今もなお。

オペラはまったくだが、建物に興味津々。

2018年8月には家族向けコンサート『アラジンと魔法のランプ』(新日本フィルと上岡敏之)があるも『みんなが主役』は苦手。子供がいれば出しに使えたものを。

追記2019年1月12日。上記のコンサートの指揮者は大井剛史に変更されました。詳細な理由は不明。

本記事参考サイト:日生劇場 | 東京・日比谷 | 舞台芸術を提供する劇場

  • サイト運営管理者:公益財団法人ニッセイ文化振興財団
  • サイトアドレス:2019年1月12日現在。リンク設定の取扱について、不明である。
  • http://www.nissaytheatre.or.jp/

都営地下鉄三田線の内幸町駅

古めかしい看板が良い。

内幸町は馴染みがない。思い出すことと言えば神南の前のNHKぐらい(跡地は富国生命ビル、日比谷国際ビル、かまぼこの日本プレスセンタービル)。

お台場の前の河田町みたいなもの。それも、私には牛込局区内の方が合点がいくが。

DNタワー21 東京・日比谷

有楽町駅側を歩いていたら『農林中央金庫』の立派な石碑に柱、扉。

この建物の裏側すなわち皇居側に、第一生命保険『相互会社』があることに驚いた。

Dが第一、Nが農林。一つの建物に両者の本店が在る。マッカーサー記念室もある。

今更知って、笑うしかない。

本記事参考サイト:DNタワー21(第一・農中ビル) 竣工 | History | Our Heritage | 清水建設

  • サイト運営管理者:清水建設株式会社
  • サイトアドレス:2019年1月12日現在。リンク設定の取扱について、事前連絡を求めるうえ、トップページのみを原則とするため、リンク設定をしない。
  • https://www.shimz.co.jp/heritage/history/details/1995_1.html

有楽町、日比谷、二重橋前、東京、大手町の各駅に沿うように丸の内仲通り

金色の時計をくぐった先に、三菱一号館美術館が在る。

白いトラは丸ビルの近く。緑に囲まれて良い塩梅。

トラと言えば、団しん也の芸が一級品で良い声だ。この時期だと『寅次郎あじさいの恋』だろうか。

本記事参考サイト:箱根 彫刻の森美術館 THE HAKONE OPEN-AIR MUSEUM – 環境芸術事業 – 第41回丸の内ストリートギャラリー

  • 備考:上記の白いトラは三沢厚彦『Animal 2012-01B』であり、第41回丸の内ストリートギャラリーの展示作品です。2018年11月5日よりその第42回が開催されており、その回には展示されていないようです(現地未確認)。
  • サイト運営管理者:公益財団法人彫刻の森美術館
  • サイトアドレス:2019年1月12日現在。リンク設定の取扱について、不明である。
  • http://www.hakone-oam.or.jp/environmental/?subid=812542

本記事参考サイト:タモリvs団信也

  • 備考:『今夜は最高!』のようです。タモリ、木の実ナナ、そして団しん也。たかが数秒ですが『松田聖子』の中で、車寅次郎のものまねを楽しむことができます。
  • サイト運営管理者:YouTube ageexcel
  • サイトアドレス:2019年1月12日現在。
  • https://youtu.be/D61hBg1ia2Y

東京駅丸の内駅舎

小雨が続き予定を変更し切り上げた。この予定に縁がなかったのだろう。

次から次へと駅舎にスマホやカメラが向けられる。

東京駅周辺では椅子をしばしば目にする。観光客や買い物客、爺婆の対策か。

片田舎の昔ながらの商業施設でも椅子を見かけることが増えた気がする。

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■記事名:【日比谷から内幸町、丸の内】へ散策 日生劇場、農林中央金庫と第一生命、丸の内ストリートギャラリー(東京都千代田区)2018年夏

■記事更新日:★2018年6月26-27日、2018年8月2日、2019年1月12日

■記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■写真撮影日:2018年6月15日