岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

岡本太郎の絵『明日の神話』を渋谷マークシティで観た(渋谷駅:東京都渋谷区)2016年秋

岡本太郎『明日の神話』がやはり好きだ

2016年10月29日 水曜日

そこに存在することが知られていないかのように、多くの人が通り過ぎていく。

やはりこの作品は良い、好きだと思った。

間近で観ると分かる、それ自体が埃まみれになっている現状が悲しい。

それでも公に触れる機会があることが素敵なことなのかもしれない。

渋谷駅の京王線とJR線の連絡通路(渋谷マークシティ)にて

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 渋谷駅の京王線とJR線の連絡通路に常設展示されている。
岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 渋谷駅の京王線とJR線の連絡通路に常設展示されている。

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 渋谷駅が1日平均乗降人員世界第2位ということもあるのか、多くの人が絵を見上げることもなく通り過ぎていくように見える。
岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 渋谷駅が1日平均乗降人員世界第2位ということもあるのか、多くの人が絵を見上げることもなく通り過ぎていくように見える。

 

大壁画『明日の神話』の展示・維持管理およびPRを主として活動している、特定非営利活動法人明日の神話保全継承機構のサイトによると、2010年以降、毎年10月下旬から11月上旬にかけて『明日の神話』のすす払いが行われてきた。

例年通り今年もすす払いが行われるのであれば、私がこの作品を観た2016年10月19日は、すす払いが行われる直前だったことになる。タイミングが悪かったわけだ。

関係者、すす払いボランティア方々の作品の維持管理の努力がありがたい。

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

 

岡本太郎の絵『明日の神話』の概要

  • 名称:絵『明日の神話』
  • 作者:岡本太郎
  • 制作年:1968-1969年
  • 展示場所:渋谷駅 渋谷マークシティ(京王線とJR線の連絡通路)
  • 地図:【グーグルマップ】https://goo.gl/maps/E54J3YjfiCC2
  • 撮影年月日:2016年10月19日

本記事参考サイト:明日の神話保全承継機構

  • 備考:明日の神話保全承継機構はその名称の通り、大壁画『明日の神話』の展示・維持管理およびPRを主として活動しています。
  • 備考:このサイトの『明日の神話』のページにて、この作品を大きくしたり小さくしたり思う存分観ることができます。
  • サイト管理者: 特定非営利活動法人明日の神話保全継承機構
  • サイトアドレス:2016年11月30日現在
    http://www.asunoshinwa.or.jp/

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 作品のネームプレートには『1969』とある。1968年から1969年にかけて制作された。
岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区) 作品のネームプレートには『1969』とある。1968年から1969年にかけて制作された。

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

 

岡本太郎『明日の神話』(東京都渋谷区)

 

以上

  • 記事名:岡本太郎の絵『明日の神話』を渋谷マークシティで観た(渋谷駅:東京都渋谷区)2016年秋
  • 記事更新日:2016年10月19日、2016年10月29日、2016年11月30日
  • 記事出典元:Twitter 山上真@makotomys

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