株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】。

洋菓子【お米ほろほろ】を食べた(丸屋本店:新潟県新潟市)2017年夏

見て楽しく、口の中に入れても楽しく、美味しい

色や形は里芋の煮っころがしのよう。それでいて醤油煎餅ではない。

甘い。

発酵バターの深いコク

和三盆糖の控えた甘み

コシヒカリ米粉の微かな味

崩れていくのに残る食感。

 

「本当にホロホロと崩れるんです」。そのように買い求める前に店の人が教えてくれた。

 

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】の包装された状態のもの。「お米ほろほろは崩れやすくて、個包装には向かないので、このように一袋に入れてあります」と店の人が教えてくれた。袋には『新潟県産コシヒカリ』と記載されている。
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】の包装された状態のもの。「お米ほろほろは崩れやすくて、個包装には向かないので、このように一袋に入れてあります」と店の人が教えてくれた。袋には『新潟県産コシヒカリ』と記載されている。

 

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】。改めて写真を見たが、本当に芋の煮っころがしだ。それが辛くなく、甘いクッキーなのだ。この色は和三盆糖のものと思われる。
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】。改めて写真を見たが、本当に芋の煮っころがしだ。それが辛くなく、甘いクッキーなのだ。この色は和三盆糖のものと思われる。

 

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】をナイフで切ったところ。崩れやすいので見ての通りになる。米粉(新潟県産コシヒカリのもの)に由来するもので、本当に『ほろほろ』と口のなかで溶けてゆく楽しさ。
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】をナイフで切ったところ。崩れやすいので見ての通りになる。米粉(新潟県産コシヒカリのもの)に由来するもので、本当に『ほろほろ』と口のなかで溶けてゆく楽しさ。

 

和洋菓子製造販売『丸屋本店』(新潟県新潟市)は私にとって初見の店だが、地元新潟では20店舗以上ある、100年以上続く老舗。

今回は新宿伊勢丹の地下一階、いわゆるデパ地下で催事で来ていたもの。その際の店の二人の接客の丁寧さも、美味しさだ。

少なくとも昨年2016年も、新宿伊勢丹に来ていたとのこと。また本年2017年5月には、ecute(エキュート)東京サウスコート(東京駅)にも来ていたと公式サイトのお知らせにあった。また遠くないうちに口にすることができるような気がしてきた。嬉しいことだ。

 

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の紙製の袋。『since1878  MARUYA HONTEN』と記載されている。
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の紙製の袋。『since1878  MARUYA HONTEN』と記載されている。

 

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の紙製の袋。『創業明治11年 丸屋本店』と記載されている。
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の紙製の袋。『創業明治11年 丸屋本店』と記載されている。

 

洋菓子【お米ほろほろ】の概要

  • 名称:洋菓子【お米ほろほろ】
  • 発売元:株式会社丸屋本店
  • 住所:〒951-0865 新潟市中央区東堀通6番地1038
  • 撮影年月日:2017年8月25日

本記事参考サイト:新潟菓子司 丸屋本店

  • サイト管理者:株式会社 丸屋本店
  • サイトアドレス:2017年10月1日現在
    http://www.maruyahonten.com/
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】の商品表示
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】の商品表示

 

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】の商品案内書。
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】の商品案内書。

 

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】。
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の洋菓子【お米ほろほろ】。

 

以上

  • 記事名:洋菓子【お米ほろほろ】を食べた(丸屋本店:新潟県新潟市)2017年夏
  • 記事更新日:★2017年8月26日、2017年10月2日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

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