2018年3月24日の【桜】北の丸公園でサクラを見た(九段下駅:東京都千代田区)2018年春

 

九段下駅から北の丸公園田安門へ

この日は人が多かった。北の丸公園内にある日本武道館にて某大学の卒業式があったため。大学の卒業式に少なからずの父母祖父母が出席することを身をもって知った。

九段下駅の改札外から、大学による交通整理が行われ(腕章を付けていた)、混雑のわりには難儀はしなかった。

別の大学にいた私の時は、卒業式には出席せず会場が日本武道館だったか覚えがないが、入学式は日本武道館で行われたのではなかったか。

 

入学式にではなく、卒業式に見るサクラ。

 

日本武道館を抜けて北の丸公園の中心部へ

本年2018年、東京では3月17日にサクラの開花宣言が出された。

したがって、本ページのサクラは、開花宣言1週間後のサクラの開花状況ということになる。

北の丸公園のサクラは見頃の手前であったが、サクラが咲いているという実感が得られる開花状況だった。

天候に恵まれたこともあって、花見の人手もそれなりにいて、朝10時前に場所取りの人もあちらこちらで見かけ、12時前には結構な人手だった。

 

皇居乾門近く

北の丸公園を出たところにある、皇居乾門。この門から結構な人が出てきていた。

後から知ったことだが、この日2018年3月24日は、『皇居乾通り一般公開』の初日であり、その退出場所の一つとして指定されていたのがこの皇居乾門とのこと。

 

戻って日本武道館から田安門へ

卒業式の午前の部が終わり、日本武道館から卒業生が次々と出てくる。卒業生の服装は男はスーツ、女は袴が主流のよう。これだけ多くの袴姿を間近で見ることは、私にとってほとんど記憶になく、華やかな雰囲気で結構なものだ。

 

良い面もあれば、悪い面もある。これは袴姿に限ったことではないが、女学生の顔にがっかりした。

顔の良し悪し、好き嫌いは別として、化粧と言うかメイクが合っていない。顔が浮いてしまっている。Twitterなどでしばしば目にする顔、メイクの仕方で、実生活で、人に会う場面でこういうメイクをしているのか。それも袴姿で。

メイクだけではなく、鼻が浮いてしまっている人もいた。これも最近の写真、映像でよく見ること。メイクではない方法で『変えて』しまっている結果と思っているが、どうだろう。

 

 

袴がそれを着ている人と一体となって人を引き立てていると良いのだが、これでは袴だけを見ておけばよいということになる。人はいらないということ。そんなわけがないだろう。

私が見た人々はたまたまそうだったのだ、と諦めよう。サクラは夢に酔わせてくれる。散ってしまえばそれまでだ。

 

北の丸公園の概要

  • 北の丸公園
  • 住所:〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園1-1
  • アクセス1:東京メトロ半蔵門線・都営新宿線 九段下駅 2出口より 徒歩およそ5分
  • アクセス2:東京メトロ東西線 竹橋駅 徒歩およそ8分
  • 地図:グーグルマップ https://goo.gl/maps/GCC7EFvKXz72

本記事参考サイト:環境省_北の丸公園の案内図

 

以上

  • 記事名:2018年3月24日の【桜】北の丸公園でサクラを見た(九段下駅:東京都千代田区)2018年春
  • 記事更新日:2018年4月1日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年3月24日

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