ハチ公前広場のサクラ(東京都渋谷区)に多くの待ち合わせ人

2016年4月6日の【桜】ハチ公前広場でサクラを見た(東京都渋谷区)2016年春

2016年4月6日 立派なサクラを見ることができました

昨日4月6日、渋谷に久しぶりに足を運びました。

覚えている限りでは、渋谷公会堂が『渋谷C.C.Lemonホール』と称されC.C.Lemonの看板が掲げられていた頃に役所に足を運んで以来の渋谷。今では、その建物もなく2018年の新装オープンとのこと。

 

この日のスケジュールは午前は渋谷、午後より神谷町、最後に夕方は横浜。それぞれの訪問先に時間の余裕をもっていたはずでしたが、想定外の押せ押せのスケジュール。昼食抜きでも、厳しいものとなりました。移動中の電車内で気が気でなかったです。

不幸中の幸いは天候に恵まれたこと、そして訪問先の人に恵まれたこと。残念ながら本日4月7日の大雨、強風でだいぶサクラが散ったのではないでしょうか。

 

ハチ公前広場のサクラ(東京都渋谷区)に多くの待ち合わせ人
ハチ公前広場のサクラ(東京都渋谷区)に多くの待ち合わせ人

 

このサクラは最初の訪問先に足を運ぶ前に撮影したもの。あまりに見事だったものですから。

サクラのみならずこの人だかり。この大部分はサクラ目当てでハチ公前広場にいるわけではないのでしょうが、そうした人々をも魅了するサクラの見事さ。少なからずの人がiPhone、スマートフォンをサクラに向けていました。その中に私もいるわけです。

 

ハチ公前広場のサクラ(東京都渋谷区)の奥にハチ公像
ハチ公前広場のサクラ(東京都渋谷区)の奥にハチ公像

 

けたたましい電子音とやかましい人の声があちらこちらへ飛び交い跳ねっ返ります。ハチはよく静かに居られるものです。感心この上なし。

顔が可愛いというか綺麗というか、そういった女性を見かけることが随分と増えて渋谷はそのトップクラスの街でしょう。この日も何度も何度も目にしました。

どうしてああも『よくできた顔だ』感の顔が多いのでしょう。化粧が主な理由なのでしょうか。数年、数十年後のことを考えると、顔に手を入れるのはどうなのだろう。

『パッと咲いてパッと散る』。

サクラの真似をするかのように生きていくことが果たして良いことなのか。人とサクラは同じではないはずです。

 

ハチ公前広場のサクラの概要

 

ハチ公前広場のサクラ(東京都渋谷区)の写真を撮る人
ハチ公前広場のサクラ(東京都渋谷区)の写真を撮る人

 

以上

  • 記事名:2016年4月6日の【桜】ハチ公前広場でサクラを見た(東京都渋谷区)2016年春
  • 記事更新日:2016年4月7日、2016年5月7日、2017年3月31日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

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