新宿御苑の『シュゼンジカンザクラ』(東京都新宿区)に多くの人が酔い喜ぶ

桜にプラタナス、木瓜(ボケ)の花の【新宿御苑】に行った 春の花の美しさに人だかり(東京都新宿区)2014年春

プラタナスにカメラが集結する

新宿御苑の『プラタナス』(東京都新宿区)の写真を撮る男女、老愛好家
新宿御苑の『プラタナス』(東京都新宿区)の写真を撮る男女、老愛好家

 

新宿御苑の『プラタナス』(東京都新宿区)の写真を撮る老夫婦
新宿御苑の『プラタナス』(東京都新宿区)の写真を撮る老夫婦

 

天気に恵まれた3月週末。

この冬、関東は記録的な大雪にみまわれ寒く、大きな不安を覚えた。その厳しさとも別れを告げようとしている。

出会いの季節を迎える前に訪れたこの並木は、一足早く多くの人を集めていた。

 

春来たりなば新宿御苑の『プラタナス』(東京都新宿区)
春来たりなば新宿御苑の『プラタナス』(東京都新宿区)

 

カンザクラに多くの鳥が集結する

新宿御苑の『カンザクラ』(東京都新宿区)の写真を下から撮る人々
新宿御苑の『カンザクラ』(東京都新宿区)の写真を下から撮る人々

 

新宿御苑の『カンザクラ』(東京都新宿区)
新宿御苑の『カンザクラ』(東京都新宿区)

 

サクラには自然と人だかりができる。

近づいて見上げてみると、これほどまでにいたのかと驚くほどに、鳥がサクラにとまっていた。鳥にしてみれば、人の顔よりもカメラやスマホばかりが見えているかもしれない。

青空が美しい。

 

快晴の青空を背にして新宿御苑の『カンザクラ』(東京都新宿区)
快晴の青空を背にして新宿御苑の『カンザクラ』(東京都新宿区)

 

シュゼンジカンザクラが一番の人だかり

新宿御苑の『シュゼンジカンザクラ』(東京都新宿区)に多くの人が酔い喜ぶ
新宿御苑の『シュゼンジカンザクラ』(東京都新宿区)に多くの人が酔い喜ぶ

 

キラキラと輝く水面に新宿御苑の『シュゼンジカンザクラ』(東京都新宿区)
キラキラと輝く水面に新宿御苑の『シュゼンジカンザクラ』(東京都新宿区)

 

この日見たサクラでは、一番の人だかりだった。

大きく咲き誇る姿はそれはそれは美しかった。

水辺にあるそのサクラは水面の輝きと相俟ってまた美しかった。

向かって左側にあるドコモタワーとの共演もお見事。

 

ドコモタワーを背にして新宿御苑の『シュゼンジカンザクラ』(東京都新宿区)
ドコモタワーを背にして新宿御苑の『シュゼンジカンザクラ』(東京都新宿区)

 

シダレザクラに趣を覚える

こちらの桜も人だかり、新宿御苑の『シダレザクラ』(東京都新宿区)
こちらの桜も人だかり、新宿御苑の『シダレザクラ』(東京都新宿区)

 

新宿御苑の『シダレザクラ』(東京都新宿区)の見頃までもう少し
新宿御苑の『シダレザクラ』(東京都新宿区)の見頃までもう少し

 

今日の大雨でどうなったのだろう。

カンザクラやシュゼンジカンザクラの花の咲き方と比べれば地味かもしれないがなかなかどうして、人を惹きつける。その姿は趣深さを覚えさせるのだろう。

名前もまた趣がある、枝垂れ桜。

 

新宿御苑の『シダレザクラ』(東京都新宿区)を見上げる
新宿御苑の『シダレザクラ』(東京都新宿区)を見上げる

 

木瓜(ボケ)に美しさを覚える

新宿御苑の『ボケ』(東京都新宿区)の花びらが散る
新宿御苑の『ボケ』(東京都新宿区)の花びらが散る

 

新宿御苑の『ボケ』(東京都新宿区)の白さに赤
新宿御苑の『ボケ』(東京都新宿区)の白さに赤

 

なぜボケなんて名前がついているのだろう、と言った見物客がいた。

昔々、「この花はおまえのことだ」と言われ傷ついたことを今でも覚えている。

白に薄い紅色の花に魅せられたのは最近のこと。

この美しさ、ここ数年の大きな楽しみである。

 

新宿御苑の『ボケ』(東京都新宿区)
新宿御苑の『ボケ』(東京都新宿区)

 

以上

  • 記事名:桜にプラタナス、木瓜(ボケ)の花の【新宿御苑】に行った 春の花の美しさに人だかり(東京都新宿区)2014年春
  • 記事更新日:2014年4月19-20日、その他、2016年2月8日、2016年3月27日、2017年4月1日
  • 記事出典元:山上真のスマイルダイアリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)