【水道橋】散策 東京都水道歴史館、本郷給水所公苑(東京都文京区)2018年夏

聖台ビルディング

2018年6月30日 土曜日 東京・水道橋

関東甲信地方の梅雨明けが6月29日に発表され、その翌日6月30日の東京9時の気温が30.6度(以上、気象庁)。顔や腕に赤さが残った。

水道橋駅の東側は初めて。

目的地の途中で目についた、デザインと古めかしさが良い。商業ビルらしい。シャッターが降りていた。

本郷給水所公苑

バラ園、トンボ、スズメ

春のバラは盛りが過ぎ、暑さもあってさほどではなかったが、ここでもバラに接することができることを知り、嬉しい。バラの香りが漂っていた。

カルメンやハトの像、大きな地球儀もある。地球儀は実際に手で回せて楽しい。

椅子も多くあって休憩も充分に。

今年初めてトンボを見た。

ショウジョウトンボか。同じところにずっといた。監視場か。さすがに飛べばスピード感抜群。青いトンボも。

スズメの群れは久しぶりに見た。

身体は小ぶり。暑かったので涼んでいるのか。

ハトも日陰で動かざること山の如し。

神田上水の復原展示

武蔵野の井之頭池を水源とする神田上水の石樋を移築、復原したもの。

石樋はせきひ、いしといと言い、石製の水道管のこと。

お目見えは平成2年。鈴木俊一都政時代。

東京国際フォーラム、東京臨海副都心。こうするだけの余裕、考えがあって幸運だった。

本記事参考サイト:本郷給水所公苑/東京の観光公式サイトGO TOKYO

  • サイト運営管理者:公益財団法人東京観光財団
  • サイトアドレス:2019年1月16日現在。リンク設定の取り扱いについて、連絡を求めているためリンクを設定しない。
  • https://www.gotokyo.org/jp/kanko/bunkyo/spot/10192.html

東京都水道歴史館

水道橋と御茶ノ水の各駅の、中間に在る。

2階では、昔の水道管(木樋)や上水井戸の実物が展示され、それらを必要とした江戸の長屋の一場面が再現されている。

1階では、明治から平成までの水道事業の努力の数々。歴代のポスターに見入る。

生きる日々は水あってこそ。

本記事参考サイト:江戸時代から現代までの、江戸・東京の水道の歴史|東京都水道歴史館|ホームページ

  • サイト運営管理者:東京都水道歴史館
  • サイトアドレス:2019年1月16日現在。リンク設定の取り扱いについて、不明である(サイト内に直接の記載なし)。
  • http://www.suidorekishi.jp/index.html

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

  • 記事名称:【水道橋】散策 東京都水道歴史館、本郷給水所公苑(東京都文京区)2018年夏
  • 記事更新日:★2018年6月30日-7月1日、2018年8月2日、2019年1月16日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年6月30日