冬のサクラ、生頼範義展、大噴水、夕陽の【上野恩賜公園】(東京都台東区)2018年冬

街【新宿】2018年冬。冬のサクラ、上野の森美術館、白いハト、パンダ型ポスト、大噴水。

上野の森美術館 冬のサクラ、生頼範義展

上野の森美術館の近くにジュウガツザクラ。

往来者が次々に足を止めて、声をあげる。その中に私もいた。

咲いたウメより先に見られるとは。

ジュウガツザクラ(十月桜)を上野の森美術館(東京都台東区)近くで見た。2018年1月快晴。

ジュウガツザクラ(十月桜)を上野の森美術館(東京都台東区)近くで見た。2018年1月快晴。

展覧会【生賴範義展】。

2018年1月6日から2月4日まで。

生頼範義(おおらい のりよし)が『信長の野望』初期のイラスト製作者と知り、関心高まる。

お守りを求めてからこちらに戻ってこようと思ったが、その道中で、余所見した男にぶつかりそうになったうえ自分は悪くないとアピールされ不快になり、そのまま神社へ。

縁とはそういうもの。

展覧会【生頼範義展】(上野の森美術館・上野)2018年冬。特大ポスターを見つめる人。

本記事参考サイト:HOME of 生賴範義

  • サイト運営管理者:一般社団法人生賴範義記念みやざき文化推進協会 
  • サイトアドレス:2018年2月25日現在(リンク対応について未詳のためリンクを設定しない)
    http://ohrai.net/index.html

展覧会【生頼範義展】(上野の森美術館・上野)2018年冬。特大ポスター、上野の森美術館の向かって左側に。

そういえば、東京国立近代美術館フィルムセンター(東京・京橋)で開かれている『ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界』(2018年1月4日から3月25日まで)では、生頼範義が画を担当した『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』のポスターを見た。

 

白いハト、パンダのポスト

ハトが、撒かれた餌をつついている。

白いハトにちょっかい出すハト一匹。白が目立つからだと思って見ていたが、誰かれ構わずハトにちょっかいを出していた。自分がたらふく食えればいい、というハトなのだろう。

生存競争。弱肉強食。私は苦手だ。

上野恩賜公園(東京都台東区)のハト。白いハトが一羽。2018年1月。

こちらは人間の、生存競争なのか、弱肉強食なのか。

上野恩賜公園(東京都台東区)に遠足か修学旅行かの一団。2018年1月。

パンダのデザインの郵便ポスト。

黒い耳もある。

上野ではどこもかしこもパンダ、パンダ、パンダ。

パンダのデザインの郵便ポストを上野恩賜公園(東京都台東区)にて見た。2018年1月。

定形郵便物に限り、パンダや西郷隆盛像などがデザインされた消印を押してくれるとのこと。

パンダのデザインの郵便ポストを上野恩賜公園(東京都台東区)にて見た。2018年1月。

 

夕陽 上野恩賜公園の大噴水、電飾

17時前。

冬至から3週間ほど経ち日が伸びたことを口にした。

ピンク、オレンジ、ムラサキ。それらの色が交差する良い色合いの夕陽。

噴水が花々に取り囲まれている。

上野恩賜公園(東京都台東区)の大噴水。花々が大噴水を囲んでいる。2018年1月。

上野恩賜公園(東京都台東区)の大噴水。夕陽。2018年1月。

上野恩賜公園(東京都台東区)の大噴水。夕陽。2018年1月。

赤い夕陽のような色合いの電飾が巻きつけられた木々は、なかなか。

道沿いには浮世絵がデザインされた小さな行燈がいくつも設置されていた。これもなかなかどうして良い。

上野恩賜公園(東京都台東区)の上野駅に通じる道。赤系の電飾が巻きつけられている。2018年1月。

 

以上

  • 記事名称:冬のサクラ、生頼範義展、大噴水、夕陽の【上野恩賜公園】(東京都台東区)2018年冬
  • 記事更新日:★2018年1月18日、2018年2月25日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

猫、跳ぶ(神奈川県厚木市)2016年春

バスを待っています。

バスを待っています。

他のネコも来たから、もうじきバスも来るでしょう。

もう来ても良い頃だけど。

他のネコも来たから、もうじきバスも来るでしょう。もう来ても良い頃だけど。

遅いですね。

そうですね。

渋滞ですかね。

そうですね。

困ったな、子供がお腹空かして待ってるんです。

そう、そうですか。

遅いですね。そうですね。渋滞ですかね。そうですね。困ったな、子供がお腹空かして待ってるんです。そう、そうですか。

そういうわけで待てないので、跳んで帰ります。

お疲れ様です、気をつけて。

そういうわけで待てないので、跳んで帰ります。お疲れ様です、気をつけて。

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名:猫、跳ぶ(神奈川県厚木市)2016年春

■ 記事更新日:2017年5月25日、2019年3月16日

■ 記事出典元:山上真フィシャルサイト

■ 写真撮影日:2016年5月5日

『渋谷』散歩 ハチ公前広場、藤城清治、アオガエル(東京都渋谷区)2017年冬

東京メトロ渋谷駅の工事

真ん中に東急百貨店東横店(東京都渋谷区)。左のビルはセルリアンタワー、右のビルは渋谷マークシティと思われる。
真ん中に東急百貨店東横店(東京都渋谷区)。左のビルはセルリアンタワー、右のビルは渋谷マークシティと思われる。

 

向かって右の東急百貨店東横店にある、東京メトロ渋谷駅から伸びる銀座線の線路(東京都渋谷区)。工事中である。
向かって右の東急百貨店東横店にある、東京メトロ渋谷駅から伸びる銀座線の線路(東京都渋谷区)。工事中である。

 

向かって右の東急百貨店東横店にある、東京メトロ渋谷駅から伸びる銀座線の線路(東京都渋谷区)。工事中である。
向かって右の東急百貨店東横店にある、東京メトロ渋谷駅から伸びる銀座線の線路(東京都渋谷区)。工事中である。

 

渋谷で見られる藤城清治

ポーラ渋谷ビル(東京都渋谷区)の2階。藤城清治の影絵の作品が飾られている。1階は三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店であるが2階もそうなのかは不明である。
ポーラ渋谷ビル(東京都渋谷区)の2階。藤城清治の影絵の作品が飾られている。1階は三菱東京UFJ銀行渋谷明治通支店であるが2階もそうなのかは不明である。

 

本記事参考サイト:東京三菱銀行 明治通り支店 ( 絵画 ) – 藤城清治ファンのページ

  • 備考:2004年当時の写真が掲載されています。だから東京三菱銀行なんですね。『なぜここに藤城清治なのか』のヒント(というか答え)もあります。サイトの名称そのものに見ごたえのあるサイトです。
  • サイト管理者:トンチキプー(Yahoo!ブログ)
  • サイトアドレス:2017年2月18日
    http://blogs.yahoo.co.jp/lightandshadow7111/28808293.html

 

ハチ公像と写真撮影を

ハチ公像と記念写真を撮る笑顔の外国人女性(東京都渋谷区)。この日この広場の9時過ぎ、一人のあんちゃんが警察官数名に囲まれていたがその後どうなったのだろう。
ハチ公像と記念写真を撮る笑顔の外国人女性(東京都渋谷区)。この日この広場の9時過ぎ、一人のあんちゃんが警察官数名に囲まれていたがその後どうなったのだろう。

 

本記事参考サイト:I ♡ HACHI | 一般財団法人 渋谷区観光協会

  • 備考:ハチ公像に関する案内記事です。渋谷の歴史と併せて『ハチ』のことを知ることができます。
  • サイト管理者:一般財団法人渋谷観光協会
  • サイトアドレス:2017年2月18日現在
    http://play-shibuya.com/i-hachi/

 

渋谷の『アオガエル』はキティちゃんが占領した

ハチ公広場の『アオガエル』(東京都渋谷区)。東急5000系電車のこと。顔の右上に『5001』とある。現在日本において電車として運行されていない。ハチ公広場では、観光案内所(渋谷区観光協会)として利用されている。
ハチ公広場の『アオガエル』(東京都渋谷区)。東急5000系電車のこと。顔の右上に『5001』とある。現在日本において電車として運行されていない。ハチ公広場では、観光案内所(渋谷区観光協会)として利用されている。

 

ハチ公広場の『アオガエル』(東京都渋谷区)。観光案内所(渋谷区観光協会)として利用されている。9時過ぎにはなかった黄と赤のリボン、足台が設置されていた。10時の開所似合わせてのものだと思われる。キティちゃん仕様のため、どうしても中に入るのがためらわれる。
ハチ公広場の『アオガエル』(東京都渋谷区)。観光案内所(渋谷区観光協会)として利用されている。9時過ぎにはなかった黄と赤のリボン、足台が設置されていた。10時の開所に合わせてのものだと思われる。キティちゃん仕様のため、どうしても中に入るのがためらわれる。

 

本記事参考サイト:渋谷駅ハチ公前観光案内所 青ガエル観光案内所

  • 備考:サイト『おもてサンド』による、ハチ公広場にある忠犬ハチ公像、青ガエル観光案内所などの案内記事です。
  • サイト管理者:おもてサンド製作委員会(運営会社株式会社ハッカ・インターナショナル)
  • サイトアドレス:2017年2月18日現在
    http://www.omote-sando.info/series/26664

 

ハチ公広場の『アオガエル』(東京都渋谷区)。アオガエルとはよく言ったもの。可愛らしさもある。口の部分にある看板の『澁』『櫻』にも時の流れを感じることができる。
ハチ公広場の『アオガエル』(東京都渋谷区)。アオガエルとはよく言ったもの。可愛らしさもある。口の部分にある看板の『澁』『櫻』にも時の流れを感じることができる。

 

以上

  • 記事名:『渋谷』散歩 ハチ公前広場、藤城清治、アオガエル(東京都渋谷区)2017年冬
  • 記事更新日:2017年2月18日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト