洋菓子【さなづらゼリー】を食べた 山ぶどうは深く赤く輝く(菓子舗榮太楼:秋田県秋田市)2016年夏

深い紅の鮮やかさ 山葡萄の深いコク、上等な酸味の品の良さ 

『さなづら』よりも酸味が少なく食べやすいが、山葡萄の味の深さはしっかり。

弾力がありとろけはしないが、舌触り滑らかな。

紅茶などを飲まず暫く味の余韻に浸りたい。

深く赤く山葡萄は輝く。お見事。

菓子舗榮太楼【さなづらゼリー】(秋田県)

 

■引用元:Twitter 山上真@makotomys 2016年9月4日

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)の購入時のもの ゼリーはドーム型のプラスチック製の器に入れられている。さなづらの『な』の字は変体仮名である。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)の購入時のもの。

ゼリーはドーム型のプラスチック製の器に入れられている。

ちなみに、さなづらの『な』の字は変体仮名である。ふ、のようにも見える。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)を器から出したところ。この写真では黒っぽいが実物は深い赤色である。そのことはゼリーの周りに滲み出た汁の色からも推測ができるものと思う。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)を器から出したところ。

この写真では黒っぽいが、実物は深い赤色である。

そのことは、ゼリーの周りに滲み出た汁の色からも推測ができるものと思う。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)を器から出したところ。見事なまでの美しい赤い色。フラッシュ撮影したもの。室内の電球が写り込んでいる。某化粧品の新垣結衣のポスターを思い出す。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)を器から出したところ。

見事なまでの美しい赤い色。

フラッシュ撮影したもの。室内の電球が写り込んでいる。某化粧品の新垣結衣のポスターを思い出す。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)を半分に割ったもの。中には何らかの果実は入っていない。あくまでも山葡萄の果汁だけの真っ向勝負である。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)を半分に割ったもの。

中には何らかの果実は入っていない。

あくまでも山葡萄の果汁だけの、真っ向勝負である。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)をスプーンですくう。 この深く美しい赤の良さ。酸味が少なく山葡萄の味の深さをそのまま味わうことができる。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)をスプーンですくう。

この深く美しい赤の良さ。

酸味が少なく、山葡萄の味の深さをそのまま味わうことができる。

 

洋菓子【さなづらゼリー】の概要

  • 名称:洋菓子【さなづらゼリー】
  • 製造者:株式会社菓子舗榮太楼
  • 住所:〒010-0967 秋田県秋田市高陽幸町9-11
  • 値段:さなづらゼリー6個入り1,450円(税込み)(2017年8月13日、公式サイトによる)
  • 賞味期限:常温90日
  • 撮影年月日:2016年9月4日

本記事参考サイト:菓子舗榮太楼 秋田のお菓子、お土産、和菓子をお取り寄せ!

  • 備考:2016年10月以来、久しぶりに見たサイトに手入れがされていました。高級感が出て、新着の商品紹介もしっかりされていました。良いものです。2017年6月11日現在。
  • サイト管理者:株式会社菓子舗榮太楼
  • サイトアドレス:2017年8月13日現在(サイトの扱いについて不明のためリンクをしない)
    http://www.eitaro.net/

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)の商品表示。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)の商品表示

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市) 深く赤く山葡萄は輝く。見た目通りの舌触り滑らか。ゼリーは溶けずとも心は蕩ける。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)

深く赤く山葡萄は輝く。

見た目通りの舌触り滑らか。ゼリーは溶けずとも心は蕩ける。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市) 紅茶やコーヒーなどを飲まずに少しの間、さなづらゼリーの味の余韻に浸りたい。

 

菓子舗榮太楼の【さなづらゼリー】(秋田県秋田市)

紅茶やコーヒーなどを飲まずに少しの間、さなづらゼリーの味の余韻に浸りたい。

 

以上

  • 記事名:洋菓子【さなづらゼリー】を食べた 山ぶどうは深く赤く輝く(菓子舗榮太楼:秋田県秋田市)2016年夏
  • 記事更新日:2016年9月10日、2016年10月10日、2017年6月11日、2017年8月13日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

和菓子【秋田銘菓さなづら】を食べた 深いぶどうの色の美しさ(菓子舗榮太楼:秋田県秋田市)2010年夏

深いぶどうの色の美しさ、その美味しさ

”さなづら”とは、山野に多く自生するぶどうの一種の方言です。

  • サイト「菓子舗榮太楼/さなづら(24枚入)」より引用。
  • サイト管理者:菓子舗榮太楼
  • サイト「菓子舗榮太楼」2016年7月7日現在
    http://www.eitaro.net/

小さい頃は、濃いぶどう(山葡萄)の味と歯ごたえが好きになれなかった。

今日、食べたら美味しかった。

小さい頃と変わらず好きな、この深いぶどうの色に違わない美味しさを感じられるようになったのかもしれません。

 

和菓子『秋田銘菓さなづら』の概要

  • 食べ物『秋田銘菓さなづら』
  • 製造販売者:菓子舗榮太楼(株式会社菓子舗榮太楼)
  • 住所:〒010-0967秋田県秋田市高陽幸町9番11号
  • 価格例:さなづら8枚入り 840円(税込)
  • 価格例2:さなづら24枚入り 2520円(税込)

本記事参考サイト:菓子舗榮太楼

  • 備考:サイトトップページには、さなづらの紹介として「夏は冷やしてひんやりと」とあります。冷たい緑茶と一緒に御馳走になりたいものです(追記 2016年7月7日)。
  • サイト管理者:菓子舗榮太楼(株式会社菓子舗榮太楼)
  • サイトアドレス:2016年7月7日現在(サイトに関する対応詳細不明のためリンクをしない)
    https://www.eitaro.net/

 

追記 2016年3月22日

本記事のパーマリンクのうち、『wagashi』とすべきところが『wadashi』になっていたので修正した。和菓子が和田氏なのはどうなんだろう。親類縁者の田舎の最寄り駅が和田駅とはいえねえ。駄菓子じゃないよね。

 

  • 記事名:和菓子【秋田銘菓さなづら】を食べた 深いぶどうの色の美しさ(菓子舗榮太楼:秋田県秋田市)2010年夏
  • 記事更新日:2010年8月25日、2016年1月26日、2016年3月5日、2016年3月22日、2016年5月6日、2016年7月7日、2016年9月10日
  • 記事出典元:山上真の本当に笑顔にできるんですか!!