平成の正月にさようなら-東京の街で見たしめ縄、門松、人の波-2019年正月

神奈川・海老名

2019年1月5日 土曜日

箱根そば海老名(小田急線海老名駅構内)

小田急海老名駅(神奈川・海老名)の正月しめ縄、謹賀新年 2019年1月5日朝

東京・新宿

小田急新宿駅の、駅事務室ドア

小田急新宿駅(東京・新宿)の正月しめ縄 2019年1月5日朝

京王百貨店新宿店の、開店前

京王百貨店新宿店(東京・新宿)の門松 2019年1月5日朝

東京・上野

アメ横周辺

アメヤ横丁の人通り、日章旗

アメヤ横丁(東京・上野)の日章旗 2019年1月5日朝

志んせいの玄関

志んせい(東京・上野)の正月しめ縄、謹賀新年 2019年1月5日朝

めん処つるやの玄関

めん処つるや(東京・上野)の正月しめ縄 2019年1月5日朝

上野公園内、周辺

東叡山清水観音堂

東叡山清水観音堂(東京・上野)の謹賀新年 2019年1月5日朝

上野東照宮の参拝客

上野東照宮(東京・上野)の参拝客 2019年1月5日朝
上野東照宮(東京・上野)の参拝客 2019年1月5日朝

上野東照宮にて、平成31年の厄年(数え年)

上野東照宮(東京・上野)の【平成31年の厄年】 2019年1月5日朝

東京都美術館の玄関

東京都美術館(東京・上野)の門松 2019年1月5日昼

東叡山輪王寺(両大師)の玄関

東叡山輪王寺(両大師)(東京・上野)の初詣 2019年1月5日昼

上野駅周辺

上車坂町会

上野駅東側(東京・上野)の謹賀新年 2019年1月5日昼
上野駅東側(東京・上野)の正月しめ縄 2019年1月5日昼

東京・日本橋

三越前駅周辺

東京メトロ三越前駅ホームのMETRO’S(メトロス)(東京メトロ売店)

東京メトロ三越前駅ホーム(東京・日本橋)の年末年始休業のお知らせ 2019年1月5日昼

東京メトロ三越前駅の、駅事務室ドア

東京メトロ三越前(東京・日本橋)の正月しめ縄 年 2019年1月5日昼

東京メトロ三越前駅連絡通路の、日本橋三越本店冬のクリアランスセール

東京メトロ三越前駅(東京・日本橋)の【日本橋三越本店冬のクリアランスセール】 2019年1月5日昼

YUITO(ゆいと)(日本橋室町野村ビル)の地下玄関

YUITO(ゆいと)(日本橋室町野村ビル)(東京・日本橋)の門松 年 2019年1月5日昼

日本橋

日本橋三越の玄関

日本橋三越(東京・日本橋)の正月しめ縄 2019年1月5日昼

証券ジャパン日本橋本店の玄関

証券ジャパン日本橋本店(東京・日本橋)の正月しめ縄 2019年1月5日昼

日本橋高島屋の玄関

日本橋高島屋(東京・日本橋)の門松 2019年1月5日昼

京橋、東京駅

三井ガーデンホテル京橋の玄関

三井ガーデンホテル京橋(東京・京橋)の門松 2019年1月5日夕

越前屋のウインドー

越前屋(東京・京橋)の謹賀新年 2019年1月5日夕

東京駅

東京駅丸の内駅舎(東京・丸の内)の門松 2019年1月5日夕
東京駅丸の内駅舎(東京・丸の内) 2019年1月5日夕
東京駅丸の内駅舎(東京・丸の内)から見た皇居方面 2019年1月5日夕

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■記事名称:平成の正月にさようなら-東京の街で見たしめ縄、門松、人の波-2019年正月

■記事更新日:2019年1月16日、2019年1月17日

■記事出典元:山上真オフィシャルサイト

■写真撮影日:2019年1月5日

展覧会【第36回冬ぼたん】に行った(上野東照宮:東京都台東区)2018年冬

 

上野恩賜公園を通って上野東照宮へ

上野恩賜公園に設置された上野東照宮の立て看板。

上野の森美術館の『生賴範義展』を諦めて、当初の予定通り2年ぶりのぼたん苑へ。

【冬季のぼたん苑】2月28日まで。

往来絶えず、外国人やカメラ持参者も少なくない。

牡丹は200株以上あるそうで、予定時間を延長し1時間以上滞在した。素晴らしい時間。

 

入苑料は中学生以上で700円。

入口で出迎えてくれたパンダの親子。

目立つのはハボタンと思われるが、苑内のハボタンを重点的に撮影していた外国人もいた。可愛らしいということなのだろうか。

 

藁に覆われたボタン、白と赤

牡丹を藁で覆っている。霜よけのため。ここまでに2年かける。

手間暇かける。そう考えると、700円とは有り難い入苑料だ。

『立入禁止』『NoEntry』と書かれた出口からぼたん苑に入ってきた奴らの気が知れない。日本語も英語も読めない、読まない人とは。

 

牡丹にはそれぞれ名称が付せられているが、私には覚えられない。色、花びらの大小や形などの違いは分かりやすい。

赤色と白色の牡丹を一箇所に並べている場所もある。

咲いていない花も少なからずあったから、これから足を運んでも楽しめる。

 

 

黄色のボタン、黄色のロウバイ

牡丹のなかで黄色のものは、他の色と比べて香りが強いそうだ。

その案内に従って顔を近づけてみると、良い心持ちになった。

 

黄色の繋がりで言えば、これも嬉しいロウバイの色、そして香り。

仕事や心配事を忘れられる一時、有り難い。

 

器に盛られた鮮やかな冬ぼたん

このような趣向は2年前には無かったのではないか。これもまた鮮やかで嬉しい。

同じぐらい嬉しく感心したのは、このような趣向だけで満足している見物客がいるように見受けられなかったこと。

好きな人が、好きなものに、好きなだけ、接することができる空間は良い。

 

上野東照宮社殿、神々しさ変わらず

この内部は非公開。

拝観料は中学生以上で500円。

この金額のためだろうか、お金を出すのが惜しいのか、拝観者は本当に少ない。これこそ勿体ない。すぐそこまで足を運んでいるのだから。

御狸様も、御神木も、素晴らしい彫刻も、この黄金色も。

初めて来た2年前、心を奪われ今回もまた。

 

『第36回上野東照宮・冬ぼたん』の概要

  • 第36回上野東照宮・冬ぼたん
  • 期間:2018年1月1日から2月28日まで(期間中に終期が2月25日から変更になった)
  • 時間:9時30分から入苑締切16時30分
  • 入苑料:中学生以上700円、団体20名以上の場合は600円、小学生以下は無料
  • 備考:次回は『春のぼたん祭』として、2018年4月11日から5月13日まで開催予定。

 

上野東照宮ぼたん苑の概要

  • 名称:上野東照宮ぼたん苑(上野東照宮内)
  • 住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園9-88
  • 交通アクセス1:JR上野駅 公園口より徒歩5分
  • 交通アクセス2:京成電鉄京成上野駅 池之端口より徒歩5分
  • 交通アクセス3:東京メトロ上野駅 不忍口より徒歩10分

本記事参考サイト:上野東照宮公式ホームページ

  • サイト運営管理者:上野東照宮
  • サイトアドレス:2018年4月1日現在。リンク設定対応について公式サイトでは未詳のため、リンクを設定しない。
  • https://www.uenotoshogu.com/

 

以上

  • 記事名:展覧会【第36回冬ぼたん】に行った(上野東照宮:東京都台東区)2018年冬
  • 記事更新日:★2018年1月18日、★2018年1月19日、2018年4月1日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

冬のサクラ、生頼範義展、大噴水、夕陽の【上野恩賜公園】(東京都台東区)2018年冬

街【新宿】2018年冬。冬のサクラ、上野の森美術館、白いハト、パンダ型ポスト、大噴水。

上野の森美術館 冬のサクラ、生頼範義展

上野の森美術館の近くにジュウガツザクラ。

往来者が次々に足を止めて、声をあげる。その中に私もいた。

咲いたウメより先に見られるとは。

ジュウガツザクラ(十月桜)を上野の森美術館(東京都台東区)近くで見た。2018年1月快晴。

ジュウガツザクラ(十月桜)を上野の森美術館(東京都台東区)近くで見た。2018年1月快晴。

展覧会【生賴範義展】。

2018年1月6日から2月4日まで。

生頼範義(おおらい のりよし)が『信長の野望』初期のイラスト製作者と知り、関心高まる。

お守りを求めてからこちらに戻ってこようと思ったが、その道中で、余所見した男にぶつかりそうになったうえ自分は悪くないとアピールされ不快になり、そのまま神社へ。

縁とはそういうもの。

展覧会【生頼範義展】(上野の森美術館・上野)2018年冬。特大ポスターを見つめる人。

本記事参考サイト:HOME of 生賴範義

  • サイト運営管理者:一般社団法人生賴範義記念みやざき文化推進協会 
  • サイトアドレス:2018年2月25日現在(リンク対応について未詳のためリンクを設定しない)
    http://ohrai.net/index.html

展覧会【生頼範義展】(上野の森美術館・上野)2018年冬。特大ポスター、上野の森美術館の向かって左側に。

そういえば、東京国立近代美術館フィルムセンター(東京・京橋)で開かれている『ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界』(2018年1月4日から3月25日まで)では、生頼範義が画を担当した『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』のポスターを見た。

 

白いハト、パンダのポスト

ハトが、撒かれた餌をつついている。

白いハトにちょっかい出すハト一匹。白が目立つからだと思って見ていたが、誰かれ構わずハトにちょっかいを出していた。自分がたらふく食えればいい、というハトなのだろう。

生存競争。弱肉強食。私は苦手だ。

上野恩賜公園(東京都台東区)のハト。白いハトが一羽。2018年1月。

こちらは人間の、生存競争なのか、弱肉強食なのか。

上野恩賜公園(東京都台東区)に遠足か修学旅行かの一団。2018年1月。

パンダのデザインの郵便ポスト。

黒い耳もある。

上野ではどこもかしこもパンダ、パンダ、パンダ。

パンダのデザインの郵便ポストを上野恩賜公園(東京都台東区)にて見た。2018年1月。

定形郵便物に限り、パンダや西郷隆盛像などがデザインされた消印を押してくれるとのこと。

パンダのデザインの郵便ポストを上野恩賜公園(東京都台東区)にて見た。2018年1月。

 

夕陽 上野恩賜公園の大噴水、電飾

17時前。

冬至から3週間ほど経ち日が伸びたことを口にした。

ピンク、オレンジ、ムラサキ。それらの色が交差する良い色合いの夕陽。

噴水が花々に取り囲まれている。

上野恩賜公園(東京都台東区)の大噴水。花々が大噴水を囲んでいる。2018年1月。

上野恩賜公園(東京都台東区)の大噴水。夕陽。2018年1月。

上野恩賜公園(東京都台東区)の大噴水。夕陽。2018年1月。

赤い夕陽のような色合いの電飾が巻きつけられた木々は、なかなか。

道沿いには浮世絵がデザインされた小さな行燈がいくつも設置されていた。これもなかなかどうして良い。

上野恩賜公園(東京都台東区)の上野駅に通じる道。赤系の電飾が巻きつけられている。2018年1月。

 

以上

  • 記事名称:冬のサクラ、生頼範義展、大噴水、夕陽の【上野恩賜公園】(東京都台東区)2018年冬
  • 記事更新日:★2018年1月18日、2018年2月25日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト