和菓子【ハローキティ金萬】を食べた(株式会社金萬:秋田県秋田市)2018年冬

和菓子【ハローキティ金萬】金萬(秋田県秋田市)

2月22日はネコの日だそうで

2018年2月22日

ニイニイニイだとセミの日

ニンニンニンだとハットリの日

忍忍忍だと耐えられない。

しし丸の面白さにも耐えられない。

 

ネコの日にキティちゃんとは何かの縁

キティちゃんといえども奇を衒わず、中身は変わらない。

金萬の美味しさ、昔と変わらない。

 

株式会社金萬(秋田県秋田市)の和菓子【ハローキティ金萬】。イラスト入り案内カードと一緒に。

 

金萬は馴染んだ味だが『ハローキティ』のものは初めて

金萬そのものがしっかりしているので有名キャラクターに負けていない。お見事。

トースターで2,3分。

コンガリと焼けた皮はサックリと、香ばしさが漂い、白あんの品の良さはそのまま。

これも美味しい。

 

株式会社金萬(秋田県秋田市)の和菓子【ハローキティ金萬】。

 

和菓子【金萬】の概要

  • 和菓子【金萬】
  • 発売元:株式会社金萬
  • 住所:〒010-0001 秋田県秋田市中通2丁目3-8アトリオンビル8階
  • 値段:『ハローキティ 金萬(きんまん)10個入』648円(税込)(【楽天市場】秋田県物産振興会楽天市場店による。2018年5月4日現在)
  • 備考:株式会社金萬の公式サイトは見当たりません。

本記事参考サイト:秋田銘菓 金萬 | AKIPRE[アキプレ] 秋田市のおみやげサイト

  • サイト運営管理者:サイト下方に『秋田市観光文化スポーツ部観光振興課』と記載があります。別途、運営管理者に関する詳細の記載、ページはありません。
  • サイトアドレス:2018年5月4日現在。リンク設定について、詳細不明。
  • http://www.acvb.or.jp/akipre/detail.html?id=1506

 

以上

  • 記事名称:和菓子【ハローキティ金萬】を食べた(株式会社金萬:秋田県秋田市)2018年冬
  • 記事更新日:★2018年2月23日、2018年5月4日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年2月22日

年頭にあたって『時に流されない』2018年正月

『平成』はや30年

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

和菓子【上生菓子迎春】(株式会社丸金まんじゅう:佐賀県佐賀市)亀甲と思われる

こちらはここ数年、正月に御馳走になっている和菓子で、株式会社丸金まんじゅう(佐賀県佐賀市)の和菓子【上生菓子迎春】です。

亀甲と思われます。年頭ぐらいは縁起を担ぎましょう。

昭和から平成へ

早いもので平成の世も30年。

私は昭和64年1月7日、祖父の家で「新しい元号は、平成であります」を聞きました。

その祖父は既にこの世になく、その家もありません。そのことを発表した当時の官房長官ももはやこの世にありません。

本記事参考サイト:昭和64年1月7日・新元号平成

  • 備考:当時の小渕恵三官房長官の新元号発表直後の、マスコミの振る舞いに品が感じられず、それが今でも続いているように思うのは不快で、残念なことです。
  • サイト運営管理者:YouTube maiumaiu
  • サイトアドレス:2018年1月6日現在 https://youtu.be/ntWG_3FXpPQ

2番じゃダメ

「2番じゃダメなんでしょうか」と発言した大臣がいた、当時の民主党が主導した政権は既にこの世になく、その政党もありません。

その人ももはや民主党の後継である、現在の民進党にはいません。

本記事参考サイト:蓮舫氏、立憲民主党に入党届を提出

  • サイト運営管理者:日本テレビ放送網株式会社『日テレNEWS24』
  • サイトアドレス:2018年1月6日現在
    http://www.news24.jp/articles/2017/12/26/04381525.html

年取れば愚痴も増えるし、肉も増える

私が大手町のホテルをお暇してから10年が経とうとしていますが、私の体重はそれから10キロ以上も増えました。

その頃のスリムな私は既にこの世にありません。

 

継続、その力強さ

かように消えてしまうものが少なくない、あっという間のこの世の中で、幸運にも、私は行政書士として商売をし続けています。

何度店じまいしようと思ったか分からず、よく続けてこられたものだと驚き、応援してくださった方々に感謝しています。

昔は、何かを5年、10年と続けていくことが当たり前だと思っていましたが、それは実は大変困難なことなのだということ、伝統が有する力強さ、それらを身をもって知ることとなりました。

 

時は流れず、時に流されず

そうしたことを知ることができたのも年を取ったからではないか、そう思うことはここ数年でしばしばあったことです。

数年前に偶然、25年ほど前に接して心を動かされたテレビコマーシャル再び接することがありました。これもまた時が経ったから、年を取ったからこそ。『IT革命』なんて言葉もありました。まさかそのような再会があろうとは思ってもいませんでした。

俳優・ショーン・コネリーの出演した、サントリーのウィスキー『クレスト12年』のテレビコマーシャル。

その音楽に、そのナレーション「時は流れない。それは積み重なる」(声は俳優・清水紘治と思われます)に特に心を動かされ、時を経ても覚えていたものです。

本記事参考サイト:サントリークレスト12年 ショーン・コネリー

  • サイト運営管理者:YouTube kazuo inoue
  • サイトアドレス:2018年1月6日現在 https://youtu.be/1sgt42HQPO8 

本記事参考サイト:【CM 1992】SUNTORY CREST 60秒×2

  • サイト運営管理者:YouTube nv850hd3
  • サイトアドレス:2018年1月6日現在 https://youtu.be/t4WzUn94gBQ

また昨年2017年は、これも25年ほど前に接して心を動かされたテレビコマーシャルに接することができました。これは探していたもので喜びもひとしお。

ダイドードリンコの缶コーヒー『ブレンドコーヒー』のテレビコマーシャル。

今では忘れられたランバダの歌に乗って、男と女の息遣い、視線、肌の触れ合いぶつかり合い、艶めかしさが、青い海、青い空の清々しさを脇に追いやるかの勢い。今見ても、耳にしてもそう思う作品で、現在の自主規制著しい日本の地上波テレビ放送では、お目にかかることのできない作品でしょう。

その映像に、歌に、心を動かされたことは決してくだらないものではなかったことを振り返り、確かめることができた瞬間でした。

本記事参考サイト:1990年CM やや長いCM Dydoブレンドコーヒー ランバダダンス

  • 備考:この歌はデラ・バルボーザが歌う『緑の瞳のムラータ』であることを初めて知りました。どうりで歌の中に『ムラータ』がキーワードのようにしばしば出てくるはずです。この言葉の意味合いからしても(今回初めて知りました)、このテレビコマーシャル作品やこの歌が、誰のためだかわからないような自主規制甚だしい現在の日本の(地上波)テレビ放送ではなかなかお目にかかることのできないもののように推測されます。
  • サイト運営管理者:YouTube 旧のコマーシャルはいい
  • サイトアドレス:2018年1月8日現在 https://youtu.be/hyg5XAv8QCg

『生きてるだけで丸儲け』と思うこともしばしばありましたが、無駄に生きてきたわけでなく、不用意に時に流されてきたわけではないのではないか。

我が身可愛さゆえ、そう思う平成区切りの正月でございます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成30年正月

山上 真

 

以上

  • 記事名:年頭にあたって『時に流されない』2018年正月
  • 記事更新日:2018年1月2日、2018年1月3日、2018年1月5日、2018年1月6日
  • 記事出典元:年賀状平成30年戌年、山上真オフィシャルサイト

丸屋本店の和菓子【特製えだまめ餅】(新潟県新潟市)2017年夏

枝豆『さかなまめ』の鮮やかさ、美味しさが心を満たす

久しぶりの新宿伊勢丹に入った途端、目に飛び込んできた果物ゼリー『新潟果樹園』に惹かれた。

こちらは残暑御見舞に求めて、喜んでもらった。

えだまめ餅にも惹かれた。

初耳の、幻の枝豆『さかなまめ』は鮮やか。

美味しいでお腹いっぱいの嬉しさ。

個包装された状態のもの

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】の個包装された状態のもの。これでは本当に枝豆なのかどうかは分からない。

これでは本当に枝豆なのかどうかは分からない。

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】の個包装された状態のもの。真ん中には『丸屋本展』の印のシールが貼付されている。シンプルなデザインの包装が美味しいお菓子の邪魔をしていない。

真ん中には『丸屋本展』の印のシールが貼付されている。シンプルなデザインの包装が美味しいお菓子の邪魔をしていない。

個包装から開けたところ

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】の個包装から開けたところ。小さなプラスチック製ケースに入れられている。

小さなプラスチック製ケースに入れられている。

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】の個包装から開けたところ。これだけ見せられれば、こしあんかなつぶあんかなとでも思ってしまう。中を開ければ、鮮やかな緑色の枝豆のあんが詰まっている。

これだけ見せられれば、こしあんかなつぶあんかなとでも思ってしまう。

中を開ければ、鮮やかな緑色の枝豆のあんが詰まっている。

【特製えだまめ餅】そのものを切り分けたところ

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】そのものを切り分けたところ。白く柔らかな求肥に薄く包まれた緑の枝豆の餡の見事な鮮やかさ、その量の多さ。『さかなまめ(肴豆)』は収穫期間が短くそれだけ収穫量も少ないことから、『幻の枝豆』と称されているそう。

白く柔らかな求肥に薄く包まれた緑の枝豆の餡の見事な鮮やかさ、その量の多さ。

『さかなまめ(肴豆)』は収穫期間が短くそれだけ収穫量も少ないことから、『幻の枝豆』と称されているそう。

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】の切り開いたところ。普通のえだまめ餅もあるそうだが、夕方に足を運んだときには売り切れていた。だから仕方なく特製えだまめ餅を求めたのではなく、美味しそうだったから。このような直感、有り難いことに大当たりだった。

普通のえだまめ餅もあるそう。

だが夕方に足を運んだときには売り切れていた。だから仕方なく特製えだまめ餅を求めたのではない。

美味しそうだったから。

このような直感、有り難いことに大当たりだった。

和菓子【特製えだまめ餅】の概要

  • 名称:和菓子【特製えだまめ餅】
  • 発売元:株式会社丸屋本店
  • 住所:〒951-0865 新潟市中央区東堀通6番地1038

本記事参考サイト:新潟菓子司 丸屋本店

  • サイト運営管理者:株式会社 丸屋本店
  • サイトアドレス:2019年9月25日時点。
  • http://www.maruyahonten.com/

追記 2019年9月25日

サイトを見ると、『2019秋の全国催事のご案内』とあった。東京駅、日本橋、横浜の三会場。東京駅に足を運びたいがどうか。また再会したいお菓子だ。

■ 2019年10月01日~10月20日 東京 ecute東京サウスコート「旬」(東京駅構内1階)

■ 10月02日~10月07日 東京 三越日本橋本店「とびっきりの新潟展」

■ 10月24日~10月28日 横浜 横浜タカシマヤ 地下催事場

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】の商品表示

株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】の商品表示
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】の切り開いたところ。
株式会社丸屋本店(新潟県新潟市)の和菓子【特製えだまめ餅】。

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:丸屋本店の和菓子【特製えだまめ餅】(新潟県新潟市)2017年夏

(旧:和菓子【特製えだまめ餅】を食べた(丸屋本店:新潟県新潟市)2017年夏)

■ 記事更新日:★2017年8月26日、2017年10月1日、2017年10月2日、2019年9月25日

■ 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2017年8月23日