【鳥南ばんそば】を四谷で食べた(浅野屋・四谷三丁目駅)2018年春

温かいそば【鳥南ばんそば】浅野屋(四谷三丁目駅・東京都新宿区)

消防博物館のある交差点を南、信濃町駅方向に徒歩3分ほど

初来店。

土曜日の昼時で客足ほどほど。

すぐに冷たい麦茶を。おかわりも。

蕎麦屋【浅野屋】(四谷三丁目駅:東京都新宿区)

 

さほど待たずあっつあつの鳥南ばんそばは、中身も器も熱くて良い

器は陶器、れんげは木製。安っぽくない。

緑がかったそば。細い。

つゆはマイルドで万人向け。

皮付きの大きな鳥が4つ5つ。長ねぎ短冊(別途皿盛りあり)、わかめ、なると。

蕎麦屋【浅野屋】(四谷三丁目駅:東京都新宿区)

 

店先に藤の花

御婦人集団が揃いも揃って天ぷらそばって、良いねえ。

その中に藤娘がいたかは知らないが、店先に藤の花。

今年はサクラ散るのが早かったが、すぐさま目に嬉しいムラサキ。小さかろうと抜き出る存在感。

蕎麦屋【浅野屋】(四谷三丁目駅:東京都新宿区)。店先の藤の花。

すぐにいただきます、ゆっくり腰を据えてすすって御馳走様。安い早いではこうはいかず、少し贅沢な時間。

店内の雰囲気も落ち着き、調理場は活気あり良かった。

 

四谷三丁目駅近くの蕎麦屋『浅野屋』の概要

  • 名称:浅野屋
  • 住所:〒160-0017 東京都新宿区左門町13
  • アクセス1:東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅 徒歩3分
  • アクセス2:JR総武線 信濃町駅 徒歩8分
  • 営業時間1:
  • 営業時間2:
  • 休日:
  • 地図アドレス(GoogleMap):https://goo.gl/maps/y5NaEe3zTb82
  • 値段:鳥南ばんそば 800円。
  • 備考:公式サイトは見当たりません(2018年5月25日現在)。

蕎麦屋【浅野屋】(四谷三丁目駅:東京都新宿区)。店先の藤の花。

 

以上

  • 記事名称:【鳥南ばんそば】を四谷で食べた(浅野屋・四谷三丁目駅)2018年春
  • 記事更新日:★2018年4月29日、2018年5月25日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年4月14日

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】を観た(新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春

新宿区立新宿歴史博物館の展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】2018年春、東京・四谷。内藤新宿宿場町の模型、四谷見附橋の高欄ほか。

常設展だけでなく、所蔵資料展や特別展もある

2018年4月14日

新宿区立新宿歴史博物館(東京・四谷)。

初来館。

昨年2017年暮れに足を運んだが、一足早い年末年始休業(12月22日から翌年1月3日まで)とのことで縁なし。事前に確認しておけばよかっただけのはなし。

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】(新宿区立新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春。出入口のポスター。常設展と所蔵資料展。

今回は写真展『天空から見た新宿風景1928~1993』(会期は2018年3月17日から6月10日まで)が気になり来館も、2時間居たのに3分ほどしか見られずこれまた縁なし。

ただし、関係資料を数種類もらってきたので見た気分に。

その理由は本能寺、いやいや常設展示にあり。

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】(新宿区立新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春。出入口のポスター。所蔵資料展『天空から見た新宿風景1928~1993』。

 

餅は餅屋 ガイドスタッフに万歳

普段は有料音声ガイドすら嫌なのに、たまたま声を掛けてくれたガイドに、2時間付きっきりで案内してもらったが、来場者が少なかったからだろう。

展覧会の全般について、次から次に話題が出てきて、餅は餅屋だ。

これも何かの縁。

ガイドは、土・日・祝日の10時から17時まで案内してもらえる。ボランティアで、誰がいつ担当するかは不明とのこと。

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】(新宿区立新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春。出入口のポスター。常設展『新宿の歴史と文化』。

 

内藤新宿宿場町の模型が楽しい

博物館付近の道路に色付きのパネルが埋められている。

この土器も、この内藤新宿宿場町の模型も、博物館内にあり楽しい。

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】(新宿区立新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春。博物館近くの道に埋め込まれたパネル。土器。

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】(新宿区立新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春。博物館近くの道に埋め込まれたパネル。内藤新宿宿場町。

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】(新宿区立新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春。博物館近くの道に埋め込まれたパネル。四つ谷大木戸水番屋構天図。

 

展覧会『常設展 新宿の歴史と文化』の概要

  • 展覧会『常設展 新宿の歴史と文化』
  • 日時:常設。9時30分から17時30分まで(入館は17時まで)
    休館日は第2・4月曜日、ただしそれが祝日の場合は翌日休館。また全館燻蒸作業日(12月)と年末年始(12/29~1/3)は休館。
  • 場所:新宿区立新宿歴史博物館(東京・四谷)
  • 当日料金:一般300円、小・中学生100円。
    障害者手帳の提示者・東京都愛の手帳の提示者、それらの付添者1名、以上は無料。
  • 特別展について、料金別途。

 

四谷見附橋の高欄 博物館で、四ツ谷駅近くで

本館の出入口に、このようなものが設置されている。

四谷見附橋の高欄。

1991年(平成3年)、橋の架け替えを理由としてその一部が本館に寄贈されたとのこと。

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】(新宿区立新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春。出入口に設置された四谷見附橋の高欄。

新宿歴史博物館から徒歩10分のところにある、最寄り駅の一つである四ッ谷駅。

四谷見附橋は、その駅の上に架かっている。

その南東には、聖イグナチオ教会、紀尾井ホール、ホテルニューオータニがあり、南西に、迎賓館赤坂離宮がある。

展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】(新宿区立新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春。JR・東京メトロの四ツ谷駅近くの四谷見附橋の高欄。

 

新宿区立新宿歴史博物館の概要

  • 名称:新宿歴史博物館
  • 住所:〒160-0008 東京都新宿区三栄町22
  • 交通アクセス1:東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅 出口4から徒歩にて8分
  • 交通アクセス2:都営地下鉄新宿線 曙橋駅 A-4出口から徒歩にて8分
  • 交通アクセス3:JR・東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 出口2から徒歩10分
  • 地図:【Google Map】https://goo.gl/maps/8pyyJzSapRn

本記事参考サイト:新宿歴史博物館

  • サイト運営管理者:(指定管理者)公益財団法人新宿未来創造財団
  • サイトアドレス:2018年5月24日現在。
  • https://www.regasu-shinjuku.or.jp/rekihaku/

 

以上

  • 記事名称:展覧会【常設展 新宿の歴史と文化】を観た(新宿歴史博物館・四谷三丁目駅)2018年春
  • 記事更新日:★2018年4月29日、2018年5月24日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2017年12月23日、2018年4月14日

【四谷】散歩 遠くから富久町の高層マンション、愛住ハイツ、錦松梅(四谷三丁目駅:東京都新宿区)2018年春

街【東京・四谷】2018年春。高層マンション(富久クロスコンフォートタワー、ローレルコート新宿タワー)、愛住ハイツ、錦松梅。

富久町の高層マンション、愛住ハイツ

2018年4月14日

東京メトロ丸の内線の、四谷三丁目駅に出た。

三栄町の新宿歴史博物館に行く前に、愛住町、荒木町を散策。

商売、古い建物、寺、坂道。

お寺さんの奥の左は富久町の富久クロスコンフォートタワー、右は富久町のローレルコート新宿タワー。前者は、地上55階地下2階とのこと。道理で高いねえ。

街【東京・四谷】2018年春、正應寺の門外から左に富久クロスコンフォートタワー、右に富久町のローレルコート新宿タワーを見る。

この茶色のマンションは、お寺さん関係らしい。

近くに暗坂(くらやみざか)のある、このマンションの出入口も坂だけど、なんか良いなと調べたら愛住ハイツ。

街【東京・四谷】2018年春、暗坂。

街【東京・四谷】2018年春、暗坂近く。

街【東京・四谷】2018年春、愛住ハイツ。

 

錦松梅は孔雀ではなく

いつだったか暫くの間御馳走になった『高級ふりかけ』。

美味しかったけど、昆布やキクラゲが駄目で勿体ないことをした。

古今亭志ん朝のテレビコマーシャルでも馴染みだった。

本当に志ん朝は声も良いねえ。

本記事参考サイト:錦松梅

  • サイト運営管理者:YouTube kumori31
  • サイトアドレス:2018年5月23日現在。
  • https://youtu.be/pW-ViJkupS0

なんか良い雰囲気と、孔雀に惹かれる。

グーグルの地図上(ゼンリンによる)では『錦松梅寮』とある。

よく見たら違うみたいだから確認したら、鳳凰だそうで。それにまつわる話は、錦松梅公式サイトに案内がある。

街【東京・四谷】2018年春、錦松梅の看板

本記事参考サイト:錦松梅公式サイトのうち『錦松梅のなりたち』のページ

  • サイト運営管理者:株式会社錦松梅
  • サイトアドレス:2018年5月23日現在。リンク設定方針について、未詳。
  • http://www.kinshobai.co.jp/history.html

 

以上

  • 記事名称:【四谷】散歩 遠くから富久町の高層マンション、愛住ハイツ、錦松梅(四谷三丁目駅:東京都新宿区)2018年春
  • 記事更新日:★2018年4月29日、2018年5月23日、2018年5月24日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年4月14日