【四谷】散歩 遠くから富久町の高層マンション、愛住ハイツ、錦松梅(四谷三丁目駅:東京都新宿区)2018年春

街【東京・四谷】2018年春。高層マンション(富久クロスコンフォートタワー、ローレルコート新宿タワー)、愛住ハイツ、錦松梅。

富久町の高層マンション、愛住ハイツ

2018年4月14日

東京メトロ丸の内線の、四谷三丁目駅に出た。

三栄町の新宿歴史博物館に行く前に、愛住町、荒木町を散策。

商売、古い建物、寺、坂道。

お寺さんの奥の左は富久町の富久クロスコンフォートタワー、右は富久町のローレルコート新宿タワー。前者は、地上55階地下2階とのこと。道理で高いねえ。

街【東京・四谷】2018年春、正應寺の門外から左に富久クロスコンフォートタワー、右に富久町のローレルコート新宿タワーを見る。

この茶色のマンションは、お寺さん関係らしい。

近くに暗坂(くらやみざか)のある、このマンションの出入口も坂だけど、なんか良いなと調べたら愛住ハイツ。

街【東京・四谷】2018年春、暗坂。

街【東京・四谷】2018年春、暗坂近く。

街【東京・四谷】2018年春、愛住ハイツ。

 

錦松梅は孔雀ではなく

いつだったか暫くの間御馳走になった『高級ふりかけ』。

美味しかったけど、昆布やキクラゲが駄目で勿体ないことをした。

古今亭志ん朝のテレビコマーシャルでも馴染みだった。

本当に志ん朝は声も良いねえ。

本記事参考サイト:錦松梅

  • サイト運営管理者:YouTube kumori31
  • サイトアドレス:2018年5月23日現在。
  • https://youtu.be/pW-ViJkupS0

なんか良い雰囲気と、孔雀に惹かれる。

グーグルの地図上(ゼンリンによる)では『錦松梅寮』とある。

よく見たら違うみたいだから確認したら、鳳凰だそうで。それにまつわる話は、錦松梅公式サイトに案内がある。

街【東京・四谷】2018年春、錦松梅の看板

本記事参考サイト:錦松梅公式サイトのうち『錦松梅のなりたち』のページ

  • サイト運営管理者:株式会社錦松梅
  • サイトアドレス:2018年5月23日現在。リンク設定方針について、未詳。
  • http://www.kinshobai.co.jp/history.html

 

以上

  • 記事名称:【四谷】散歩 遠くから富久町の高層マンション、愛住ハイツ、錦松梅(四谷三丁目駅:東京都新宿区)2018年春
  • 記事更新日:★2018年4月29日、2018年5月23日、2018年5月24日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年4月14日

電車で【錦糸町、三越前、京橋】。歩いて東京国立近代美術館フィルムセンター、【八重洲】へ 2018年冬

錦糸町駅(東京メトロ半蔵門線)

2018年2月17日

錦糸町のすみだトリフォニーホールにて、鈴木雅明指揮、新日本フィルの公演会。

その後、京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターへ。

東京メトロ半蔵門線のホームでは、夏を先取り。

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■ 【鈴木雅明】指揮・新日本フィル『メンデルスゾーン交響曲第5番』を聴いた 2018年冬

 

三越前駅(東京メトロ半蔵門線、銀座線)の地下通路

私にとって三越と言えば、高崎一郎の『レディス4』を思い出すぐらいで縁がない。

2014年に紙袋のデザインが変更されたことも、今知った。

それを大きなパネルにして、不特定多数の歩行者に継続して広告する。広告、ブランドへの取り組み方、老舗の貫禄を感じさせる。

本記事参考サイト:三越の新しいショッピングバッグ「実り」|三越伊勢丹ホールディングス

  • サイト運営管理者:株式会社三越伊勢丹ホールディングス
  • サイトアドレス:2018年5月3日現在。リンク設定について、詳細不明。
  • http://www.imhds.co.jp/shoppingbag/

 

2017年元旦、新聞広告で初めて見た。

『基本で磨かれて、信頼でかがやく』。

自らを振り返りちっともできていないじゃないかと落胆。

2018年元旦には新聞で見ることができず落胆。

時を経てもその時感じた思いを思い出せたのは、無事に過ごせているからではないか。

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■ 幸せなら手をたたこう 2017年正月

 

京橋駅(東京メトロ銀座線)から東京国立近代美術館フィルムセンターへ

本年2018年4月より国立美術館として東京国立近代美術館から独立し、『国立映画アーカイブ』になるとのこと、喜ばしい。

展覧会『ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界』。

思った以上に客がいた。

「ここで写真撮って良いですか」の声ちらほら。撮影可は数作品のみで、ゴジラは不可。

1970年代以降の国産SF映画が興味深い。

ポスター眺めるだけでも面白い。

本記事参考サイト:ポスターでみる映画史Part 3 SF・怪獣映画の世界 | 国立映画アーカイブ

  • サイト運営管理者:国立映画アーカイブ(会場の東京国立近代美術館フィルムセンターは、2018年4月1日から国立映画アーカイブになりました)
  • サイトアドレス:2018年5月3日現在。
  • http://www.nfaj.go.jp/exhibition/sf-kaiju/

 

京橋から八重洲へ

明治屋京橋ビル。

何度通っても素通りしてしまう。一度入ってみたいのだが。

写真下手なのに加工したがらない人間にとって『提案』として自動でやってくれること、悪くない。良い(グーグルフォトによる)。2月なのにクリスマスを感じさせ面白い。

一人でできること、たかが知れている。

 

東京・八重洲。

通行人の「すごい、もぬけの殻だな」を耳にして、周りを見てみたらこのとおり。移転先が銀座というのも羨ましい。

八重洲の再開発については、三井不動産、東京都、官邸などがサイト上で情報を公開している。

雑多混沌とした八重洲が、丸の内、大手町のような雰囲気になるのかしら。

 

以上

  • 記事名称:電車で【錦糸町、三越前、京橋】。歩いて東京国立近代美術館フィルムセンター、【八重洲】へ 2018年冬
  • 記事更新日:★2018年2月22日、2018年5月3日、2018年5月4日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年2月17日

年頭にあたって『時に流されない』2018年正月

『平成』はや30年

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

和菓子【上生菓子迎春】(株式会社丸金まんじゅう:佐賀県佐賀市)亀甲と思われる

こちらはここ数年、正月に御馳走になっている和菓子で、株式会社丸金まんじゅう(佐賀県佐賀市)の和菓子【上生菓子迎春】です。

亀甲と思われます。年頭ぐらいは縁起を担ぎましょう。

昭和から平成へ

早いもので平成の世も30年。

私は昭和64年1月7日、祖父の家で「新しい元号は、平成であります」を聞きました。

その祖父は既にこの世になく、その家もありません。そのことを発表した当時の官房長官ももはやこの世にありません。

本記事参考サイト:昭和64年1月7日・新元号平成

  • 備考:当時の小渕恵三官房長官の新元号発表直後の、マスコミの振る舞いに品が感じられず、それが今でも続いているように思うのは不快で、残念なことです。
  • サイト運営管理者:YouTube maiumaiu
  • サイトアドレス:2018年1月6日現在 https://youtu.be/ntWG_3FXpPQ

2番じゃダメ

「2番じゃダメなんでしょうか」と発言した大臣がいた、当時の民主党が主導した政権は既にこの世になく、その政党もありません。

その人ももはや民主党の後継である、現在の民進党にはいません。

本記事参考サイト:蓮舫氏、立憲民主党に入党届を提出

  • サイト運営管理者:日本テレビ放送網株式会社『日テレNEWS24』
  • サイトアドレス:2018年1月6日現在
    http://www.news24.jp/articles/2017/12/26/04381525.html

年取れば愚痴も増えるし、肉も増える

私が大手町のホテルをお暇してから10年が経とうとしていますが、私の体重はそれから10キロ以上も増えました。

その頃のスリムな私は既にこの世にありません。

 

継続、その力強さ

かように消えてしまうものが少なくない、あっという間のこの世の中で、幸運にも、私は行政書士として商売をし続けています。

何度店じまいしようと思ったか分からず、よく続けてこられたものだと驚き、応援してくださった方々に感謝しています。

昔は、何かを5年、10年と続けていくことが当たり前だと思っていましたが、それは実は大変困難なことなのだということ、伝統が有する力強さ、それらを身をもって知ることとなりました。

 

時は流れず、時に流されず

そうしたことを知ることができたのも年を取ったからではないか、そう思うことはここ数年でしばしばあったことです。

数年前に偶然、25年ほど前に接して心を動かされたテレビコマーシャル再び接することがありました。これもまた時が経ったから、年を取ったからこそ。『IT革命』なんて言葉もありました。まさかそのような再会があろうとは思ってもいませんでした。

俳優・ショーン・コネリーの出演した、サントリーのウィスキー『クレスト12年』のテレビコマーシャル。

その音楽に、そのナレーション「時は流れない。それは積み重なる」(声は俳優・清水紘治と思われます)に特に心を動かされ、時を経ても覚えていたものです。

本記事参考サイト:サントリークレスト12年 ショーン・コネリー

  • サイト運営管理者:YouTube kazuo inoue
  • サイトアドレス:2018年1月6日現在 https://youtu.be/1sgt42HQPO8 

本記事参考サイト:【CM 1992】SUNTORY CREST 60秒×2

  • サイト運営管理者:YouTube nv850hd3
  • サイトアドレス:2018年1月6日現在 https://youtu.be/t4WzUn94gBQ

また昨年2017年は、これも25年ほど前に接して心を動かされたテレビコマーシャルに接することができました。これは探していたもので喜びもひとしお。

ダイドードリンコの缶コーヒー『ブレンドコーヒー』のテレビコマーシャル。

今では忘れられたランバダの歌に乗って、男と女の息遣い、視線、肌の触れ合いぶつかり合い、艶めかしさが、青い海、青い空の清々しさを脇に追いやるかの勢い。今見ても、耳にしてもそう思う作品で、現在の自主規制著しい日本の地上波テレビ放送では、お目にかかることのできない作品でしょう。

その映像に、歌に、心を動かされたことは決してくだらないものではなかったことを振り返り、確かめることができた瞬間でした。

本記事参考サイト:1990年CM やや長いCM Dydoブレンドコーヒー ランバダダンス

  • 備考:この歌はデラ・バルボーザが歌う『緑の瞳のムラータ』であることを初めて知りました。どうりで歌の中に『ムラータ』がキーワードのようにしばしば出てくるはずです。この言葉の意味合いからしても(今回初めて知りました)、このテレビコマーシャル作品やこの歌が、誰のためだかわからないような自主規制甚だしい現在の日本の(地上波)テレビ放送ではなかなかお目にかかることのできないもののように推測されます。
  • サイト運営管理者:YouTube 旧のコマーシャルはいい
  • サイトアドレス:2018年1月8日現在 https://youtu.be/hyg5XAv8QCg

『生きてるだけで丸儲け』と思うこともしばしばありましたが、無駄に生きてきたわけでなく、不用意に時に流されてきたわけではないのではないか。

我が身可愛さゆえ、そう思う平成区切りの正月でございます。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成30年正月

山上 真

 

以上

  • 記事名:年頭にあたって『時に流されない』2018年正月
  • 記事更新日:2018年1月2日、2018年1月3日、2018年1月5日、2018年1月6日
  • 記事出典元:年賀状平成30年戌年、山上真オフィシャルサイト