【皇居】周辺散歩 明治生命館、パレスホテル東京、お濠の白鳥(東京都千代田区)2017年春

明治生命館 1997年重要文化財指定、コリント様式の列柱

明治生命館(東京・丸の内)を日比谷通りから見る。手前の『明治生命館』(地上8階、地下2階建)と奥の『明治安田生命ビル』(地上 30階、地下 4階、塔屋2階建)が一体となって『丸の内MY PLAZA』を構成している。
明治生命館(東京・丸の内)を日比谷通りから見る。手前の『明治生命館』(地上8階、地下2階建)と奥の『明治安田生命ビル』(地上 30階、地下 4階、塔屋2階建)が一体となって『丸の内MY PLAZA』を構成している。

 

明治生命館(東京・丸の内)を日比谷通りから見る。明治生命館は1997年(平成9年)、意匠的に優秀なものとして国の重要文化財に指定されている。昭和期に建てられた建造物としては初めてのこと。木が柱に呼応しているかのように見える。
明治生命館(東京・丸の内)を日比谷通りから見る。明治生命館は1997年(平成9年)、意匠的に優秀なものとして国の重要文化財に指定されている。昭和期に建てられた建造物としては初めてのこと。木が柱に呼応しているかのように見える。

 

明治生命館(東京・丸の内)を日比谷通りから見る。丸の内マイプラザ公式サイトによると、この柱は古代ギリシア建築における建築様式『コリント様式』の列柱。柱頭はアカンサスの葉飾りである。遠くから明治生命館を見ると心が踊ったのは、ギリシャ神話への憧れが僅かにせよあるからかもしれない。
明治生命館(東京・丸の内)を日比谷通りから見る。丸の内マイプラザ公式サイトによると、この柱は古代ギリシア建築における建築様式『コリント様式』の列柱。柱頭はアカンサスの葉飾りである。遠くから明治生命館を見ると心が踊ったのは、ギリシャ神話への憧れが僅かにせよあるからかもしれない。

 

明治生命館(東京・丸の内)
明治生命館(東京・丸の内)

 

本記事参考サイト:明治生命館

  • サイト管理者:明治安田生命保険相互会社
  • サイトアドレス:2017年6月15日現在
    http://www.meijiyasuda.co.jp/meiji_seimeikan/index.html

本記事参考サイト:マイプラザとは | 丸の内 MY PLAZA

  • 備考:サイトページの下方に、明治生命館に関する一般公開日時、見どころなどが案内されています。
  • サイト管理者:丸の内 MY PLAZA テナント会
  • サイトアドレス:2017年6月15日現在
    http://www.myplaza.jp/about.html

 

パレスホテル東京 2012年再開館

日比谷濠、パレスホテル東京を日比谷公園近くから見る(東京・丸の内)。木々の向こうが皇居外苑で楠木正成像、楠公レストハウスがある。東京メトロ有楽町線の桜田門駅から有楽町駅までの間の線路がこの辺りにあることを地図を見て初めて知った。
日比谷濠、パレスホテル東京を日比谷公園近くから見る(東京・丸の内)。木々の向こうが皇居外苑で楠木正成像、楠公レストハウスがある。東京メトロ有楽町線の桜田門駅から有楽町駅までの間の線路がこの辺りにあることを地図を見て初めて知った。

 

パレスホテル東京(東京・丸の内)。馬場先濠と思うが正確な写真撮影場所は失念した。明るい茶色の信楽焼のタイルに身を包んだ建物が現在の建物になったのが2012年5月17日。今冬には記念撮影している新婦の姿を見て頬が緩んだことを思い出す。
パレスホテル東京(東京・丸の内)。馬場先濠と思うが正確な写真撮影場所は失念した。明るい茶色の信楽焼のタイルに身を包んだ建物が現在の建物になったのが2012年5月17日。今冬には記念撮影している新婦の姿を見て頬が緩んだことを思い出す。

 

本記事参考サイト:パレスホテル東京 公式サイト

  • サイト管理者:パレスホテル東京(サイト右下方に、Copyright © 2017 PALACE HOTEL TOKYO All Rights Reserved.とある)
  • サイトアドレス:2017年6月15日現在
    http://www.palacehoteltokyo.com/

 

お濠の白鳥 こぶはくちょうが2羽通る

皇居お濠の白鳥(東京・皇居)。馬場先濠と思うが正確な写真撮影場所は失念した。この2羽の白鳥に少しの間時間を忘れた。
皇居お濠の白鳥(東京・皇居)。馬場先濠と思うが正確な写真撮影場所は失念した。この2羽の白鳥に少しの間時間を忘れた。

 

皇居お濠の白鳥(東京・皇居)。馬場先濠と思うが正確な写真撮影場所は失念した。皇居外苑公式サイトによると、この白鳥は『こぶはくちょう』で、平成28年度現在皇居お濠には9羽いるとのこと。
皇居お濠の白鳥(東京・皇居)。馬場先濠と思うが正確な写真撮影場所は失念した。皇居外苑公式サイトによると、この白鳥は『こぶはくちょう』で、平成28年度現在皇居お濠には9羽いるとのこと。

 

皇居お濠の白鳥(東京・皇居)。馬場先濠と思うが正確な写真撮影場所は失念した。宮内庁三の丸尚蔵館に足を運ぶ際に、大手門近くのお濠でよく見かけたが、まるでカップル、夫婦が散歩をしているかのような状況の白鳥2羽を見られたのは初めて。
皇居お濠の白鳥(東京・皇居)。馬場先濠と思うが正確な写真撮影場所は失念した。宮内庁三の丸尚蔵館に足を運ぶ際に、大手門近くのお濠でよく見かけたが、まるでカップル、夫婦が散歩をしているかのような状況の白鳥2羽を見られたのは初めて。

 

本記事参考サイト:皇居外苑の魅力(2) | 皇居外苑 | 一般財団法人国民公園協会

  • 備考:このサイトページの白鳥の項目で、PDFファイルにて『皇居の白鳥』に関する資料を見ることができます。
  • サイト管理者:一般財団法人国民公園協会
  • サイトアドレス:2017年6月15日現在
    http://fng.or.jp/koukyo/place/gaien-02.html
皇居お濠の白鳥(東京・皇居)
皇居お濠の白鳥(東京・皇居)

 

以上

  • 記事名:【皇居】周辺散歩 明治生命館、パレスホテル東京、お濠の白鳥(東京都千代田区)2017年春
  • 記事更新日:2017年6月15日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

懐かしの陶芸【はくちょうの写真立て】写真がなくても愛おしい 2009年冬

白鳥の某トレードマークとどちらが先か

山上真の白鳥の写真立てを横から見る

はくちょうは漢字では白鳥ですね。白鶴だと酒ですね。

私は小学校に上がってから高校生の途中まで、陶芸教室に通わせてもらっていました。その作品の一つが写真のものです。

『はくちょう』とご案内しているくらいですから、白鳥を参考にしてつくったものです。この作品をつくってからしばらくは、有名な宝飾会社の白鳥をデザインしたと思われるトレードマークが頭から離れませんでした。

山上真の白鳥の写真立てをを斜めから見る

 

少年時代の一部である陶芸教室に感謝して

月に1回、通わせてもらっていた陶芸教室は、つくった作品の大部分は焼いてもたせてくれ、飾ったり料理皿として使うことができました。

陶芸教室のある日を心待ちにして早く来ないかな、とまでは思ってはいなかったのですが ~教室は日曜日にあったのですが、中学生高校生の頃の私の中心は競馬でしたから、そちらに気を取られていたのです~ その日その時になれば集中してその時間を過ごし、より良くするためにどのようにすればいいのかを指導して下さったり、また褒めて下さったり。良い時間を過ごすことができました。

今となってはそれらの多くの作品も残されている。その機会をくださった陶芸教室の指導者方また両親に感謝しています。

追記 2016年5月27日

上記の陶芸教室は、現在はありません。閉鎖されるまで居りましたが残念でした。もう20年以上前のことです。現在は別の場所にて別の名前で陶芸教室が開かれていると風の便りに聞きました。

それ以来20年以上、陶芸との縁が全く途絶えていることも残念です。

 

『はくちょう』そのものが思い出

実は、この『はくちょう』は単純に飾り、置き物というわけではありません。羽の上の部分に溝が入っていまして、そこに写真を立てることができるようになっています。

山上真の白鳥の写真立てに写真を立てる

写真立ては写真を飾るもの、引き立てるものですから、それ自体は目立つべきものではないもののように思われます。しかし、私にとってこの『はくちょう』は思い出閉じ込められた写真とともにそれ自体にも良い思いを、良き思い出が込められた大好きなものなのです。

追記 2016年5月27日

作品の羽の部分の後ろ側にある細い棒状のものは、指導者が忠告してくださったもの。何もないと首の部分が折れてしまうのではないかと、支えを設けたほうが良いとのことでした。デザインとしても面白く興味深い。

パッと見てサッと忠告。知識と経験に裏付けられた指導は素晴らしい。もちろん溢れる情熱も。

 

  • 記事名:懐かしの陶芸【はくちょうの写真立て】写真がなくても愛おしい 2009年冬
  • 記事更新日:2009年12月6日、その他、2016年1月1日、2016年2月17日、2016年5月27日
  • 記事出典元:山上真の「噂のスマイリングアワー」