共立女子学園の【桜・サクラ】2019年春(神保町駅)東京都千代田区

共立女子学園にあるサクラ(学士会館の向かい)

2019年3月23日 共立女子学園(東京・神保町)

シダレザクラ

写真向かって左側のベージュ色の建物が共立女子学園である。

その奥のグレー色の建物が小学館ビルである。

このシダレザクラの開花の件は、共立女子中学高等学校のフェイスブックにおいて写真入りで取り上げられている。良い広報の取り組みと思う。

私は通りすがりの爺で、このサクラ良いなと思ったからカメラに収めただけである。

共立講堂、学士会館

共立講堂は、共立女子学園の横(南側)にある。

著名なホールとのこと(以前は外部への貸出を行っていた)、私はそのことを初めて知った。何年も九段下、神保町へ通ったというのに。

学士会館は、都道301号線(白山通り)を挟んだ共立女子学園、共立講堂の向かい側にある。

写真向かって右下に『東京大学発祥の地』と彫られた石碑と案内板がある。

共立女子学園で見たサクラの概要

  • 2019年3月23日のサクラの花(東京都千代田区)(シダレザクラ)
  • 共立女子学園にあるサクラ(学士会館の向かい)
  • 場所:共立女子学園
  • 住所:〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2丁目2−1
  • 地図:【Googleマップ】https://goo.gl/maps/SRtUrs7A1d92

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:共立女子学園の【桜・サクラ】2019年春(神保町駅)東京都千代田区

■ 記事更新日:2019年3月29日

■ 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2019年3月23日

薬師丸ひろ子の映画『Wの悲劇』(昭和59年12月)を劇場で観た(神保町シアター:東京都千代田区)2018年春

薬師丸ひろ子の映画【Wの悲劇】1984年、監督澤井信一郎。2018年3月神保町シアター(東京・神保町)にて。

現・国立映画アーカイブにて目に入ったチラシ

2018年2月17日

本年2018年4月1日より東京国立近代美術館フィルムセンターは、国立美術館として独立し『国立映画アーカイブ』になるとのこと、喜ばしい。

無料で利用できる1階の広い休憩所へ。

映画関係のチラシ多数。その中の一つは『カイカン』だ。

久しぶりに神保町行ってみようかな。またもや、されど『Wの悲劇』。

本記事参考サイト:神保町シアター公式サイトにおける『赤川次郎と現代ミステリーの世界 映画で愉しむ謎解きエンターテインメント!』のページ

  • サイト運営管理者:株式会社小学館と思われます。神保町シアターの公式サイトにはそのように記載されていませんが(運営管理主体に関するページ、記載がない)、その公式サイトのページ下方に『Copyright(C) Shogakukan Inc. 2018』と記載されていること、神保町シアターのサイトアドレスに『shogakukan.co.jp』とあることなどを踏まえると、小学館が神保町シアターの運営管理者と思われます。なお、チラシには『小学館グループ 神保町シアター』と記載されていました。
  • サイトアドレス:2018年5月4日現在。リンク設定について、詳細不明。
  • http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/mystery2.html

本サイト関連記事:展覧会『ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界』

■ 電車で【錦糸町、三越前、京橋】。歩いて東京国立近代美術館フィルムセンター、【八重洲】へ 2018年冬

 

神保町シアターに初来館

神保町シアター(東京・神保町) 看板

2018年3月10日

間近に、有名なラーメン屋の行列。

出入口狭くロビーも狭い。映画館本館、神保町花月、チケット売場の各客が一堂に会すると、邪魔で暑くてたまらない。

当日券のみで整理番号制だから、神保町の滞在時間が長そう。

先に後方席が埋まっていた。耳の遠そうな爺が多いのに。

入場料は良心的、良い。

神保町シアター(東京・神保町) 出入口に設置された立て看板。『赤川次郎と現代ミステリーの世界』と銘打たれた。2018年2月24日から3月23日まで。

 

映画『Wの悲劇』 2時間足らずで3度も泣くとは

作品の魅力に白旗あげて映画館へ。

近くの爺の臭いに挫けそうになるも、彼はいびきや騒音などを出さなかった。

なぜ『エンドロール』で後列の奴(その爺ではない)は騒音をバリバリ出し続けたのか。最後の最後で爆弾を破裂させる、頭の狂った奴がいる。

 

話し言葉はそうではないが、効果音が映像と一致しない場面がいくつかあって違和感あり。

2時間足らずで3度も泣くとは。

薬師丸ひろ子のオーディション落選。

薬師丸ひろ子単独のカーテンコール。

そして薬師丸ひろ子と世良公則の『千秋楽』。

初めて映画館で見た時は、『エンドロール』で急にグッとずっと来た。

本サイト関連記事:映画『Wの悲劇』

■ 角川映画祭で【薬師丸ひろ子】の映画『Wの悲劇』(昭和59年12月)を観た 最後まで大きく心動かされる薬師丸ひろ子の表情、しぐさ、そして声(角川シネマ新宿:東京都新宿区)2016年夏

神保町シアター(東京・神保町) ポスター掲示板。当日の演目、時間が館外でも分かるようになっている。

 

薬師丸ひろ子の映画『Wの悲劇』の概要

  • 映画『Wの悲劇』
  • 1984年、109分、カラー
  • 監督:澤井信一郎
  • 原作:夏樹静子
  • 脚本:澤井信一郎、荒井晴彦
  • 音楽:久石譲
  • 主題歌:薬師丸ひろ子『Woman “Wの悲劇”より』
  • 主な出演:薬師丸ひろ子、世良公則、高木美帆、三田村邦彦、三田佳子

 

神保町シアターの概要

  • 名称:神保町シアター
  • 住所:東京都千代田区神田神保町1-23
  • 最寄り駅1:東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・都営三田線 神保町駅A7出口より徒歩3分
  • 最寄り駅2:JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩8分

 本記事参考サイト:神保町シアター

  • サイト運営管理者:株式会社小学館と思われます。神保町シアターの公式サイトにはそのように記載されていませんが(運営管理主体に関するページ、記載がない)、その公式サイトのページ下方に『Copyright(C) Shogakukan Inc. 2018』と記載されていること、神保町シアターのサイトアドレスに『shogakukan.co.jp』とあることなどを踏まえると、小学館が神保町シアターの運営管理者と思われます。なお、チラシには『小学館グループ 神保町シアター』と記載されていました。
  • サイトアドレス:2018年5月4日現在。リンク設定について、詳細不明。
  • http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/index.html

 

以上

  • 記事名称:薬師丸ひろ子の映画『Wの悲劇』(昭和59年12月)を劇場で観た(神保町シアター:東京都千代田区)2018年春
  • 記事更新日:★2018年2月18日、★2018年3月14日、2018年5月4日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年2月18日、2018年3月10日

2018年3月10日の【桜】神保町駅周辺でサクラを見た(神保町駅:東京都千代田区)2018年春

 

東京パークタワー(東京・神保町)のカンヒザクラ

2018年3月9日

20年前はこんな建物あったのかしら。まったく覚えがない。この1階に、外から入れる飲食店が複数入居している。

ウメは過ぎて、サクラが次々と。

紀伊半島南部では、約100年ぶりに新種のサクラ『クマノザクラ』が発見されたという。薄いピンク色だとのこと。

2018年3月9日のカンヒザクラ(神保町駅近くの東京パークタワー:東京都千代田区)。

本記事参考サイト:<全文>「クマノザクラ増やしたい」 古座川町長/AGARA 紀伊民報

  • サイト運営管理者:株式会社紀伊民報
  • サイトアドレス:2018年5月4日現在。マスコミのサイトについて、リンクを設定しない。
  • http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=349482&p=more

 

神保町三井ビルディングのカンヒザクラ

2018年3月10日

好きな色ではないのだけれど、鮮やかな色に引き寄せられるがそれこそ魅力だ。

ヒカンザクラでも同じだそうだが、どう違うのか。

新宿御苑で見たカンヒザクラはいつのことだったか。木瓜の花も良いだろう。また新宿で美味しいパン屋を見つけたい。

2018年3月10日のカンヒザクラ(神保町駅近くの神保町三井ビルディング:東京都千代田区)。

本サイト関連記事:ボケの花

■ 桜にプラタナス、木瓜(ボケ)の花の【新宿御苑】に行った 春の花の美しさに人だかり(東京都新宿区)2014年春

 

すずらん通り(東京・神保町)

先日、マスコミや一部愛好家を賑わした某書店。

『店内撮影禁止』の貼り紙。情報窃盗対策の観点から当然も、別の意図があったか。あえなく御用となったが。

この通りも景色が変わった。東京堂書店や三省堂書店も。何もなかったかのように人は通り過ぎる。

2018年3月10日の湘南堂書店(東京・神保町)。

本記事参考サイト:「売り上げ厳しく…」古書店で児ポ書籍販売容疑 東京・神保町の古書店店長ら逮捕 警視庁(1/2ページ) – 産経ニュース

  • サイト運営管理者:株式会社産経デジタル
  • サイトアドレス:2018年5月4日現在。マスコミのサイトについて、リンクを設定しない。
  • https://www.sankei.com/affairs/news/180220/afr1802200015-n1.html

 

さくら通り(東京・神保町)の神保町ビル別館

週末のせいなのか、すずらん通りと比べて人通りは少ない。

細長く古びた、茶色のビルに吸い寄せられた。

2018年3月10日の神保町ビル別館(東京・神保町)。

グーグルマップ(ゼンリン)では『三井住友銀行別館』。このビルの入居者の一つが日本タイ協会であり、そのサイト上では『神保町ビル別館』とある。

三井住友銀行の前の所有者は、今はその名前のない、わかしお銀行だそう。

現在の三井住友銀行はわかしお銀行と平成 15 年に合併、わかしお銀行を存続会社とする『逆さ合併』の成果。当時の頭取の名前を見れば、いかにもだ。

サイト上に、合併契約書締結の案内あり(直接、PDFファイルへリンク設定されている)。

2018年3月10日の神保町ビル別館(東京・神保町)。

 

さくら通り(東京・神保町)のオカメザクラ

さくら通りの両端に、見事に咲いていた。

オカメザクラという名前を初めて耳にしたが、その名前からして親しみを覚える。見慣れたサクラの色よりも濃く、これも良い。

カンヒザクラとマメザクラの交配で、道理で色が濃く、いかにもだ。

2018年3月10日のオカメザクラ(神保町駅近くのさくら通り:東京都千代田区)。

 

神保町の『ん』は、【M】

某マンション看板。

当日の都営新宿線内で見た『神保町』の英語表記が『jimbocho』で違和感をもつ。NではなくMだから。

街中でこれを見てM。

東京メトロ半蔵門線でもM。

ルールに従うとこれが正しいようで、本件について考察したサイトもある。人間の関心は面白く、素晴らしい。

2018年3月10日の某ビルの看板『jimbocho』(東京・神保町)。

 

以上

  • 記事名称:2018年3月10日の【桜】神保町駅周辺でサクラを見た(神保町駅:東京都千代田区)2018年春
  • 記事更新日:★2018年3月13日、★2018年3月14日、★2018年3月16日、2018年5月4日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年3月9日、2018年3月10日