【ドラえもんフィギュア】を登戸駅で見た 藤子・F・不二雄人気キャラクターのポスターも(神奈川県川崎市)2016年秋

藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年を記念するドラえもんフィギュア

2016年11月25日

前日の11月24日は都心で雪が降りました。

『東京都心 54年ぶりに11月の初雪』『東京都心で積雪 11月としては史上初』(日本気象協会 tenki.jpによる)とのことで、布団からなかなか出ることのできない厳しい寒さの一日でした。

 

11月25日は朝から出張の用向きがあり天気を気にかけていたのですが、晴れて嬉しかったとはいえ前日より引き続く厳しい寒さ。街中の工事現場の人も「今日も寒いね」と声を掛け合っていました。

いつもは端っこを好んで座わる電車でも、これだけ寒くなりますと7人がけの席の真ん中に座りたくなってきます。

 

出張先に足を運ぶ前に寄り道、ではなくて呼吸を整えるためにドラえもんフィギュアです。

小田急線登戸駅のホームから下りエスカレーターに乗って改札へ。改札から少し外れた場所にある改札内コンコースに、そのドラえもんフィギュアは設置されています。

並んで、どこでもドア、藤子・F・不二雄の人気キャラクターのポスターもありました。

 

小田急線登戸駅にある藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年記念ポスター(神奈川県川崎市)は改札内にある。藤子・F・不二雄の人気キャラクター勢揃いの真ん中に、ニコニコした『生みの親』がパイプを咥えて座っている。
小田急線登戸駅にある藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年記念ポスター(神奈川県川崎市)は改札内にある。藤子・F・不二雄の人気キャラクター勢揃いの真ん中に、ニコニコした『生みの親』がパイプを咥えて座っている。

 

おじいさんと孫娘と思われるカップルがドラえもんフィギュアと記念撮影を。

「ほら、ドラえもんと一緒に撮ってあげるよ」。

あまり乗り気でなかったように見えた孫娘もドラえもんと一緒にニッコリ。

「もっと笑えばいいのに」とダメを出すおじいさん。2,3度記念撮影をしていました。

より嬉しかったのはおじいさんでしょう。

 

小田急線登戸駅にある藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年記念ドラえもんフィギュア(神奈川県川崎市)は改札内にある。が改札外から見ることができる。人通りが少ない場所にあるので記念撮影がしやすい。
小田急線登戸駅にある藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年記念ドラえもんフィギュア(神奈川県川崎市)は改札内にある。が改札外から見ることができる。人通りが少ない場所にあるので記念撮影がしやすい。

 

『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』は2011年9月3日に開館して以来、早いもので5周年。私は未だに縁がありません。なんならいっそうどこでもドアで、というわけにはいきませんね。

思い出、思い入れならば、瞬きしている間に過去へと連れて行ってくれるのかもしれない。ドラえもんを始めとする藤子・F・不二雄の作品、キャラクターが私にとっては『どこでもドア』であるのかもしれません。

 

小田急線登戸駅にあるドラえもんどこでもドア(神奈川県川崎市)は改札内にある。が改札外から見ることができる。立入禁止を思わせる青いロープがあることからすると、どこでもドアは記念撮影用ではないのかもしれない。
小田急線登戸駅にあるドラえもんどこでもドア(神奈川県川崎市)は改札内にある。が改札外から見ることができる。立入禁止を思わせる青いロープがあることからすると、どこでもドアは記念撮影用ではないのかもしれない。

 

登戸駅のドラえもんフィギュアの概要

  • 登戸駅のドラえもんフィギュア
  • 場所:小田急小田原線登戸駅 改札内
  • 住所:〒214-0014 川崎市多摩区登戸2417
  • 地図:省略
  • 写真撮影日:2016年11月25日

本記事参考サイト:【小田急電鉄】小田急線登戸駅構内を装飾、「ドラえもん」のフィギュアを設置

  • 備考:小田急電鉄が2016年8月31日にリリースしたニュースで、PDFファイルによるものです。それによりますと、ドラえもんフィギュアの設置期間は、本年2016年12月下旬までです。
  • サイト管理者:小田急電鉄株式会社
  • サイトアドレス:2017年6月12日現在(PDFファイルのためリンクをしない)
    http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8474_8138881_.pdf

本記事参考サイト:川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

  • 備考:2017年5月31日から『ジャイアンフェア』が始まっています(本年7月2日まで)。6月15日はジャイアンの誕生日だそうです。
  • 備考:2017年11月1日から展覧会『THE ドラえもん展 TOKYO 2017』が森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)にて開催されることを知りました(2018年1月8日まで)。【15年前の「THEドラえもん展」に来られたみなさんへのおねがい】も興味深いものです。
  • サイト管理者:株式会社藤子ミュージアム(川崎市による指定管理者)
  • サイトアドレス:2017年6月12日現在 http://fujiko-museum.com/

 

小田急線登戸駅にある藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年記念ポスター(神奈川県川崎市)
小田急線登戸駅にある藤子・F・不二雄ミュージアム開館5周年記念ポスター(神奈川県川崎市)

 

以上

  • 記事名:【ドラえもんフィギュア】を登戸駅で見た 藤子・F・不二雄人気キャラクターのポスターも(神奈川県川崎市)2016年秋
  • 記事更新日:2016年11月28日、2017年4月28日、2017年6月12日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

【ドラえもん像】を向ヶ丘遊園駅で見た 片足上げてウインク(神奈川県川崎市)2016年秋

丸々とした顔にひげ6本の立派な笑顔。手を後で組み左足をあげてウインクするドラえもん

2016年11月25日

前日の11月24日は都心で雪が降りました。

『東京都心 54年ぶりに11月の初雪』『東京都心で積雪 11月としては史上初』(日本気象協会 tenki.jpによる)とのことで、布団からなかなか出ることのできない厳しい寒さの一日でした。

 

この日11月25日は朝から出張の用向きがあり天気を気にかけていたのですが、晴れて嬉しかったとはいえ、前日より引き続く厳しい寒さ。街中の工事現場の人も「今日も寒いね」と声を掛け合っていました。いつもは端っこを好んで座わる電車でも、これだけ寒くなりますと7人がけの席の真ん中に座りたくなってきます。

 

出張は予定を組んでいた件がいくつかなくなってしまったので朝の1件で終わり、電車に乗って仕事場へ帰ります。電車に乗る前に寄り道を、と思いドラえもん像です。

朝の10時過ぎでしたが、多くの学生と思われる人たちが行き来したり、待ち合わせをしています。ドラえもん像を気にかける人はほとんどおらず、爺が一人で写真を撮っていました。

南口には向ヶ丘遊園地と向ケ丘遊園駅とを結ぶモノレールがあったことも今や昔(駅前の大通りにある自転車置き場にモノレールの駅舎や線路があった)、駅前にある店々の名前もその大部分が変わりましたが、学生街の雑然とした雰囲気、駅舎のかわいらしい雰囲気は今も感じることができます。

 

小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)向ヶ丘遊園駅南口の改札を出てすぐの真正面にドラえもん像はある
小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)向ヶ丘遊園駅南口の改札を出てすぐの真正面にドラえもん像はある

 

小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)ドラえもん像は駅のバス乗り場案内図や周辺地図、生田緑地の掲示板に挟まれている。像が低い場所にあり小さいのは、小人の目に触れやすく手で触りやすくするためであろうか。
小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)ドラえもん像は駅のバス乗り場案内図や周辺地図、生田緑地の掲示板に挟まれている。像が低い場所にあり小さいのは、小人の目に触れやすく手で触りやすくするためであろうか。

 

小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)を正面から見る。これだと顔を正面から見ることはできないが、ウインクをしていることは分かる。
小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)を正面から見る。これだと顔を正面から見ることはできないが、ウインクをしていることは分かる。

 

小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)の顔を正面から見る。丸々とした顔にひげ6本の立派な笑顔。手を後で組み左足をあげている。
小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)の顔を正面から見る。丸々とした顔にひげ6本の立派な笑顔。手を後で組み左足をあげている。

 

小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)の後を遠くから見る。松屋、ガスト、カラオケモコモコシップ、バーミヤンなどがある場所から見る。
小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)の後を遠くから見る。松屋、ガスト、カラオケモコモコシップ、バーミヤンなどがある場所から見る。

 

小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)を横から見る。前には鈴が、後にはしっぽがしっかりある。
小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)を横から見る。前には鈴が、後にはしっぽがしっかりある。

 

向ヶ丘遊園駅近くのドラえもん像の概要

  • 向ヶ丘遊園駅近くのドラえもん像
  • 場所:小田急小田原線向ヶ丘遊園駅 駅南口改札を出てすぐのところ
  • 住所:〒214-0014 川崎市多摩区登戸2098
  • 地図:【Google Maps】https://goo.gl/maps/SobnSpNCvWM2 ストリートビューを見ると、ドラえもん像を後ろから見ることができます。
  • 写真撮影日:2016年11月25日

本記事参考サイト:川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

  • サイト管理者:株式会社藤子ミュージアム(川崎市による指定管理者)
  • サイトアドレス:http://fujiko-museum.com/

 

小田急線向ヶ丘遊園駅にあるドラえもん像(神奈川県川崎市)の顔を正面から見る。丸々とした顔にひげ6本の立派な笑顔。手を後で組み左足をあげている。

 

以上

  • 記事名:【ドラえもん像】を向ヶ丘遊園駅で見た 片足上げてウインク(神奈川県川崎市)2016年秋
  • 記事更新日:2016年11月27日、2017年4月27日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

ふくよかなドラえもんのぬいぐるみ【藤子・F・不二雄ミュージアム】の広報コーナー(川崎駅アゼリア:神奈川県川崎市)2016年夏

原画も、本も、ぬいぐるみも

2016年8月11日

ミューザ川崎シンフォニーホールに足を運ぶための最寄り駅である川崎駅。

11時30分開始のクラシックコンサートの公開リハーサルが13時過ぎに終わり、食事をしようと川崎駅の東側へと足を運びました。

駅から10分ほどのところにある、天ぷらが美味しいうどん屋で食事をすることを本当に楽しみにしていたのですが、行列ができていたので諦めました。残念。

その代わりのチェーン店のうどん屋が結構美味しかったので良しとしましょう。安くあがりましたし、その店の雰囲気も悪くなく、これであれば次もあるかもしれません。

しばらく川崎駅周辺を散歩して、14時30分頃にミューザ川崎シンフォニーホールへと引き返しました。

その最中にあったのが、地上と地下街『アゼリア』の連絡通路にある藤子・F・不二雄ミュージアムの広報コーナーでした。

地上からですと、みずほ銀行川崎支店の近くの、階段やエスカレーターがある38番出入口を降りてすぐのところにあります。

川崎アゼリアの『藤子・F・不二雄ミュージアム』広報コーナー(神奈川県川崎市)キャラクターの看板とぬいぐるみ
川崎アゼリアの『藤子・F・不二雄ミュージアム』広報コーナー(神奈川県川崎市)キャラクターの看板とぬいぐるみ

川崎駅から行くと少し遠く、見つけにくいところにあるかもしれません。

これだけを目当てに来る人はなかなかいないでしょうが、原画(レプリカかもしれません。はっきりと見ていないので不明です)やコミック、キャラクターのぬいぐるみなど所狭しと飾られています。

あまり人通りがないこともあって、それだけ人のことを気にする必要がないから、5分でも10分でもその場にいたくなります。

素通りはもったいない。

川崎アゼリアの『藤子・F・不二雄ミュージアム』広報コーナー(神奈川県川崎市)ドラえもんのぬいぐるみやコミック、原画が飾られている
川崎アゼリアの『藤子・F・不二雄ミュージアム』広報コーナー(神奈川県川崎市)ドラえもんのぬいぐるみやコミック、原画が飾られている

私のようにある程度の年代のドラえもんといえば、ふくよかな体型のドラえもんが懐かしいと思う人もいるのではないでしょうか。

これだよこれ、という良い感じの小さなぬいぐるみも飾られていました。

川崎駅近くの藤子・F・不二雄ミュージアムの広報コーナーの概要

  • 川崎駅近くの藤子・F・不二雄ミュージアムの広報コーナー
  • 場所:地下街『川崎アゼリア』の29番出入口・30番出入口を通過して、38番出入口、39番出入口(市役所通りへ抜ける出入口)へ行く途中
  • 住所:〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町3-1(川崎アゼリア)
  • 地図:【アゼリア フロアガイド】http://www.azalea.co.jp/floorguide/

本記事参考サイト:川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

  • サイト運営管理者:株式会社藤子ミュージアム(川崎市による指定管理者)
  • サイトアドレス:2019年9月24日時点。
  • http://fujiko-museum.com/
川崎アゼリアの『藤子・F・不二雄ミュージアム』広報コーナー(神奈川県川崎市)ふくよかなドラえもんのぬいぐるみが懐かしい
川崎アゼリアの『藤子・F・不二雄ミュージアム』広報コーナー(神奈川県川崎市)ふくよかなドラえもんのぬいぐるみが懐かしい

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:ふくよかなドラえもんのぬいぐるみ【藤子・F・不二雄ミュージアム】の広報コーナー(川崎駅アゼリア:神奈川県川崎市)2016年夏

(旧:【藤子・F・不二雄ミュージアム】の広報コーナーを川崎アゼリアで見た ふくよかなドラえもんのぬいぐるみが懐かしい(神奈川県川崎市)2016年夏)

■ 記事更新日:2016年8月15日、2016年9月15日、2017年4月26日、2019年9月24日

■ 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2016年8月11日