【代々木上原】散策 大山児童遊園地(東京都渋谷区)2018年夏

渋谷区の児童遊園地

2018年7月4日、代々木上原駅周辺。

代々木上原駅の改札を出たのは初めて。

その周辺には小さな公園が多数あるが、それらの名称は『児童遊園地』。

西原、上原三丁目、大山、少し離れて西原二丁目。

いずれも渋谷区立。

児童遊園地とは初耳の名称だが、全国にあるらしい。児童福祉法の関係か。

西原では母に見守られて、娘がブランコで遊んでいた。

大山児童遊園地(東京・代々木上原)

なぜ大山なのか。

そこは渋谷区大山町(おおやまちょう)に在る。

高級住宅街らしいと今知って、高級外車の前に植木鉢が置かれた家があったことを思い出す。

自転車を飲み込もうと怪獣は大きな口を開けている。人っ子一人いないが、爺一人で怪獣と遊ぶわけにもいかず。

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:【代々木上原】散策 大山児童遊園地(東京都渋谷区)2018年夏

■ 記事更新日:★2018年7月7日、2018年8月2日、2019年3月15日、2019年3月20日

■ 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2018年7月4日

【水道橋】散策 女坂と男坂、神田猿楽町町会詰所(東京都千代田区)2018年夏

東京都千代田区に在る、男坂

猿楽町(下り)と駿河台(上り)の間に橋渡しの通路として作られた、男坂と女坂。

息継ぐ場所が全くない直線の急坂が、男坂。

昇ってくるスカート着用者が気の毒。

東京都千代田区に在る、女坂

女坂は曲がりくねって、途中に踊り場がある。

その分、上り下りが楽だというが、果たして。

男は73で女は82。

これは一昔前の平均寿命ではなく、坂の段数のこと。

本記事参考サイト:スポット(女坂〔おんなざか〕)|【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda

  • サイト運営管理者:千代田区観光協会
  • サイトアドレス:2019年3月14日現在。リンク設定の取り扱いについて、不明である(サイト内に直接の記載なし)。
  • https://visit-chiyoda.sakura.ne.jp/app/spot/detail/178

神田猿楽町町会詰所

2018年1月1日より千代田区の猿楽町と三崎町は、地域の要望を受け名称が神田猿楽町(かんださるがくちょう)、神田三崎町に変更された。

猿楽町は渋谷区に在るのみ。名称の由来はそれぞれで異なるよう。

昔は交番として使われた建物に興味津々。

残してあるだけかと思ったら、さにあらず。

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:【水道橋】散策 女坂と男坂、神田猿楽町町会詰所(東京都千代田区)2018年夏

■ 記事更新日:★2018年7月1日、2018年8月2日、2019年3月13日、2019年3月14日

■ 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2018年6月30日

【水道橋】散策 東京都水道歴史館、本郷給水所公苑(東京都文京区)2018年夏

聖台ビルディング

2018年6月30日 土曜日 東京・水道橋

関東甲信地方の梅雨明けが6月29日に発表され、その翌日6月30日の東京9時の気温が30.6度(以上、気象庁)。顔や腕に赤さが残った。

水道橋駅の東側は初めて。

目的地の途中で目についた、デザインと古めかしさが良い。商業ビルらしい。シャッターが降りていた。

本郷給水所公苑

バラ園、トンボ、スズメ

春のバラは盛りが過ぎ、暑さもあってさほどではなかったが、ここでもバラに接することができることを知り、嬉しい。バラの香りが漂っていた。

カルメンやハトの像、大きな地球儀もある。地球儀は実際に手で回せて楽しい。

椅子も多くあって休憩も充分に。

今年初めてトンボを見た。

ショウジョウトンボか。同じところにずっといた。監視場か。さすがに飛べばスピード感抜群。青いトンボも。

スズメの群れは久しぶりに見た。

身体は小ぶり。暑かったので涼んでいるのか。

ハトも日陰で動かざること山の如し。

神田上水の復原展示

武蔵野の井之頭池を水源とする神田上水の石樋を移築、復原したもの。

石樋はせきひ、いしといと言い、石製の水道管のこと。

お目見えは平成2年。鈴木俊一都政時代。

東京国際フォーラム、東京臨海副都心。こうするだけの余裕、考えがあって幸運だった。

本記事参考サイト:本郷給水所公苑/東京の観光公式サイトGO TOKYO

  • サイト運営管理者:公益財団法人東京観光財団
  • サイトアドレス:2019年1月16日現在。リンク設定の取り扱いについて、連絡を求めているためリンクを設定しない。
  • https://www.gotokyo.org/jp/kanko/bunkyo/spot/10192.html

東京都水道歴史館

水道橋と御茶ノ水の各駅の、中間に在る。

2階では、昔の水道管(木樋)や上水井戸の実物が展示され、それらを必要とした江戸の長屋の一場面が再現されている。

1階では、明治から平成までの水道事業の努力の数々。歴代のポスターに見入る。

生きる日々は水あってこそ。

本記事参考サイト:江戸時代から現代までの、江戸・東京の水道の歴史|東京都水道歴史館|ホームページ

  • サイト運営管理者:東京都水道歴史館
  • サイトアドレス:2019年1月16日現在。リンク設定の取り扱いについて、不明である(サイト内に直接の記載なし)。
  • http://www.suidorekishi.jp/index.html

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

  • 記事名称:【水道橋】散策 東京都水道歴史館、本郷給水所公苑(東京都文京区)2018年夏
  • 記事更新日:★2018年6月30日-7月1日、2018年8月2日、2019年1月16日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年6月30日