和菓子【志満ん草餅】を食べた その日限りの美味しさはヨモギの香り鮮やかさが後に残る(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)2017年春

志満ん草餅の『志』には『”』が付く

これは2017年2月25日新日本フィルハーモニー交響楽団の公演にて買い求めたもの

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)を買い求めた際にもたせてくれた紙袋。その底には『産業観光プラザすみだまち処』とある。これは2017年2月25日新日本フィルハーモニー交響楽団の公演にて買い求めたものである。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)を買い求めた際にもたせてくれた紙袋。

その底には『産業観光プラザすみだまち処』とある。

これは2017年2月25日新日本フィルハーモニー交響楽団の公演にて買い求めたものである。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の箱の左上に『墨田区銘品名店会』のシールが貼られていた。『墨田区銘品名店会』は墨田区内で優れた品質の商品を販売する製造小売店及び飲食店の広報宣伝活動を行う団体である。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の箱の左上に『墨田区銘品名店会』のシールが貼られていた。

『墨田区銘品名店会』は、墨田区内で優れた品質の商品を販売する製造小売店及び飲食店の広報宣伝活動を行う団体である。

 

ヨモギを思わせる包装紙に風情感じさせる『墨堤』の文字

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の箱が包装紙に包まれている。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の箱が包装紙に包まれている。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の箱を包むヨモギを思わせる緑色の包装紙。『墨堤(ぼくてい)地蔵坂上』とある。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の箱を包むヨモギを思わせる緑色の包装紙。

『墨堤(ぼくてい)地蔵坂上』とある。

 

ヨモギの香り高く緑の色鮮やか

ヨモギの緑、きな粉の黄、蜜の白

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の箱の中身。白い紙袋には塩入りのきな粉。その右隣の容器には白蜜。それらの下に草餅がある。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の箱の中身。

白い紙袋には塩入りのきな粉。

その右隣の容器には白蜜。

それらの下に草餅がある。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)。左側の草餅にはあんこ(こしあん)が入っている。右側の草餅はあんなし。ヨモギの緑色の鮮やかさに高い香り。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)。

左側の草餅にはあんこ(こしあん)が入っている。

右側の草餅はあんなし。

ヨモギの緑色の鮮やかさに高い香り。

 

姿が違う、あんこ入りとあんこなし

まん丸のあんこ入り

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)のあんこ入りの草餅。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)のあんこ入りの草餅。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)のあんこ入りの草餅の中身。こしあんで、甘みが抑えられている。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)のあんこ入りの草餅の中身。

こしあんで、甘みが抑えられている。

 

頬をすぼめたあんこなし

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)のあんこの入っていない草餅。真ん中に凹みがある。ここにきな粉を入れても白蜜を入れてもいい。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)のあんこの入っていない草餅。

真ん中に凹みがある。

ここにきな粉を入れても、白蜜を入れてもいい。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)のあんこの入っていない草餅。販売者のお勧めの通り、この草餅にはきな粉と白蜜をかけて食べた。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)のあんこの入っていない草餅。

販売者のお勧めの通り、この草餅にはきな粉と白蜜をかけて食べた。

 

和菓子【志満ん草餅】の概要

  • 名称:志満ん草餅
  • 販売元:株式会社鈴木製菓
  • 住所:〒131-0034 東京都墨田区堤通1-5-9
  • 最寄り駅1:東武伊勢崎線・東武亀戸線 曳舟駅 徒歩12分
  • 最寄り駅2:京成押上線 京成曳舟駅 徒歩15分
  • 営業時間:900-1700
  • 休日:水
  • 地図アドレス(GoogleMap):https://goo.gl/maps/iFtmSj3Shgq
  • 備考:このときは販売元に行ったものではなく、2017年2月25日のすみだトリフォニーホールにて行われた新日本フィルハーモニー交響楽団の公演会にて買い求めたものです。

本サイト関連記事:向じま 志”満ん草餅

  • 備考:トップページの『草餅が出来るまでをスライドで公開』が楽しいです。草大福も美味しそう。
  • サイト管理者:サイト下部には『copyright©2016 Mukoujima Jimankusamoti all rights reserved.』と記載されている。また商品の包装紙には『製造者 株式会社鈴木製菓』と記載されている。
  • サイトアドレス:2017年8月15日現在
    http://jimankusamoti.com/index.html

本サイト関連記事:志満ん草餅|墨田区銘品名店会

  • サイト管理者:墨田区銘品名店会
  • サイトアドレス:2017年8月15日現在
    http://meiten-sumida.com/jiman.html

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の商品表示。消費期限は当日まで。美味しいものは儚いものだ。
和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)の商品表示。消費期限は当日まで。美味しいものは儚いものだ。

 

和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)。
和菓子【志満ん草餅】(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)。

 

以上

  • 記事名:和菓子【志満ん草餅】を食べた その日限りの美味しさはヨモギの香り鮮やかさが後に残る(株式会社鈴木製菓:東京都墨田区)2017年春
  • 記事更新日:2017年3月13日、2017年8月15日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

【根菜スープ】を飲んだ 焼いた餅を入れて即席のお雑煮に(天野実業株式会社:広島県福山市)2016年冬

本日平成28年1月18日、今年は2週間が経ちました

本年、平成28年も2週間が過ぎました。数字だけ見ますとまだ2週間ですが、社会では色々な事がありました。本当にたかが2週間しか経っていないのか、思うほどに。

 

1】 日本の株式市場は、年始めから5日以上も下落が止まらない。

笑いが止まらないのは果たして誰か。

 

2】 スキーバス転落事故は、誰ひとりとして笑えない。

安物買いの銭失い、だけでは済まなくなってしまった。安心、安全は安いお金では買えないことをそろそろ日本人は分かるべきではないのか。それを格差社会絶対反対、などと言い換えるだけでは解決はない。

 

3】 消費期限の切れた廃棄すべき食品を、食べられるものとして廃棄担当会社が横流してボロ儲け。

ごみを掴まされた客はどうすればいいのか。他方で数万枚のビーフカツなどをごみとして処分すべき状況を許している会社には何も非難はないのだろうか。

 

4】 不倫はやめるベッキーなっしーと言われようと、図々しく仕事をこなし、しらを切り通すかと思った相手方は深々と頭を下げて謝罪を口にしなみだポロリと泣き落とし。

何をやっても許される人間などはいない。

 

5】 会社内部のトラブル痴話喧嘩をなぜ社会的な騒動にするのか。

昨年は某家具屋のお家騒動がマスコミを賑わせた。なぜマスコミはそんなことに力を入れるのか。日本には、SMAPのほかに、もっと大切なことは、伝えるべきことはないのか。

 

そこにもってきて本日、平成28年1月17日未明から午前にかけての雪。交通機関の大混乱。駅の入場規制。転倒事故など。自然のあるべき姿は、人間にとって脅威、猛威となります。寒かった。本当に寒かった。

 

三が日を過ぎました 山形・余目のお餅を焼きます

私の今年の正月は3日で終り、1月4日が仕事始めでした。

まだふわふわした心持ちのなかで仕事をしていました。まだ正月気分に浸りたいというのは仕方がないところ。それを食べ物で実現しようというのが、今回の目論見です。

オーブントースターに四角いお餅を3ケ入れて焼いています。

これはまだ焼き始めのところです。

 

四角いお餅をトースターで焼き始めたところ
四角いお餅をトースターで焼き始めたところ

 

いい塩梅に焼き上がりました。

真ん中のお餅は少し焦げ目が強いですが、それだけ匂いもいい。

 

四角いお餅をトースターで焼き終えたところ
四角いお餅をトースターで焼き終えたところ

 

このお餅は山形県は余目のお餅だそうで、コシのある固めの歯ざわりのお餅でした。

お湯の中に入れて煮続けるわけではありませんから柔らかいものではなく、歯ごたえのあるお餅だと満足できます。

 

四角いお餅をトースターで焼き終えたものを拡大した
四角いお餅をトースターで焼き終えたものを拡大した

 

フリーズドライですぐに飲める『根菜スープ』登場

天野実業の『根菜スープ』(広島県福山市)パッケージ
天野実業の『根菜スープ』(広島県福山市)パッケージ

 

「根菜スープ」の個包装
「根菜スープ」の個包装

 

具の入っていないのどごしの良いスープだけではなく、しっかりとした歯応えのある具がたくさん入ったスープがすぐに飲めるなんて、便利なもの。良い世の中だ。

この『根菜スープ』もその一つです。作り方は2ステップです。3ステップも要らない。

 

「根菜スープ」の作り方
「根菜スープ」の作り方

 

① 小袋を開け、中身をカップに入れます。

② 熱湯160ml(約カップ8分目)を注ぎ、軽くかきまぜ、約1分でできあがりです。

この包装にも書いてありますが、熱湯でのやけどに気をつけさえすれば、問題ありません。

 

ダシに鶏肉が効いてシャキシャキの根菜と一緒に充実感を生み出す

そうしてできあがるスープがこちらです。

 

「根菜スープ」のできあがり
「根菜スープ」のできあがり

 

天野実業の『根菜スープ』(広島県福山市)パッケージの調理例を拡大したところ
天野実業の『根菜スープ』(広島県福山市)パッケージの調理例を拡大したところ

 

実物とパッケージとの比べ合い。どうでしょう。ほとんど変わりありません。盛っている感じがしません。正直で良い。

味はダシの効いた塩味。少なくとも、かつおぶし、さばぶし、しいたけ、昆布のダシが入っています。

具は、だいだい色のにんじん、ごぼう、だいこん、れんこん、緑の水菜、細かいつぶの鶏肉などです。

根菜ですからシャキシャキした歯ごたえでこれがいい。

ダシに加えて鶏のひき肉も入っていますから味もいい。

 

『根菜スープ』と焼いたお餅で即席のお雑煮を

この『根菜スープ』そのものは、私が食べつけているお雑煮とは少し以上に違うものですが、すまし汁で鶏肉が入っているところが私の食べつけているお雑煮との共通点

そこに焼いた四角いお餅を2つ入れてお雑煮気分を味わいます。

 

「根菜スープ」に焼きたてのお餅を入れて即席のお雑煮です
「根菜スープ」に焼きたてのお餅を入れて即席のお雑煮です

 

これがまずいわけがない。

見た目も味も、合格点以上であります。美味しい。しっかり噛んで食べごたえあり。満足できる一品です。

これは思いつきで、今年はじめてやってみたのですが、思っていた以上に手がかからず、それでいて美味しくできてよかったです。

いつでもお雑煮で正月気分が戻ってきそう。まあそれも困りものですが、いつでも、困ったときでも、苦しいときでも、晴れやかな気持ちを思い出したい。また明日があるさと行きたいところです。

 

湯気が立つアツアツの「根菜スープ」で体を温めましょう
湯気が立つアツアツの「根菜スープ」で体を温めましょう

 

即席スープ『根菜スープ』の概要

  • 即席スープ『根菜スープ』
  • 製造者:天野実業株式会社
  • 住所:〒720-0813 広島県福山市道三町9番10号
  • 買える店:相武台デポー(神奈川県座間市)その他
  • 備考:2016年1月、天野実業は他の食品会社2社と『アサヒグループ食品』という新会社を設立、販売業務などをアサヒグループ食品が担当し、その結果製造業務に特化したとのこと。そのことが今後、どのように影響するかは分かりません。

本記事参考サイト:天野実業株式会社

  • サイト管理者:天野実業株式会社、アサヒグループ食品株式会社
  • サイトアドレス:2016年3月28日現在(天野実業株式会社が所属するアサヒグループ食品株式会社は、アサヒグループホールディングスを中核とする『アサヒグループ』の一員である。アサヒグループ各社のサイトについては、アサヒグループホールディングスの『ご利用規約(ホームページご利用にあたって)』が適用される。その中の『10.リンクについて』において『リンクは原則として自由である』旨の記載がある。http://www.asahigroup-holdings.com/privacy_policy/05/)  http://www.amanofoods.co.jp/

 

天野実業の『根菜スープ』(広島県福山市)商品表示
天野実業の『根菜スープ』(広島県福山市)商品表示

 

「根菜スープ」に焼きたてのお餅を入れて即席のお雑煮をもう一度
『根菜スープ』に焼きたてのお餅を入れて即席のお雑煮をもう一度

 

以上

  • 記事名:【根菜スープ】を飲んだ 焼いた餅を入れて即席のお雑煮に(天野実業株式会社:広島県福山市)2016年冬
  • 記事更新日:2016年1月18日、2016年3月28日、2016年12月17日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

和菓子【長者の山】を食べた 漆黒の小豆美しい銘菓は変わらない(株式会社かおる堂:秋田県秋田市)2012年秋

漆黒の中に白さが光り輝く 銘菓変わらず

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の箱パッケージ
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の箱パッケージ

 

長者の山。

その名称から思い浮かぶことは何でしょうか。

  • 縁起が良さそう
  • 億万長者
  • 百姓をこき使う悪党
  • 嫌味な金持ち

それじゃあ本当にブラックですが、このぐらいにしておきましょう。

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)のお召し上がり方
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)のお召し上がり方

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)を開けているところ
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)を開けているところ

 

これはあずきの塊です。小さい頃は本当に苦手でした。甘い小豆が。

でもこの中にお餅が入っているのは知っていて、それが興味深かった。お餅があずきを包むのではなく、その反対のことが。

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装を開けたところ
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装を開けたところ

 

黒いなかに白さが光る、その姿がいい。

大いなる甘味

あずきの歯ざわりと餅の歯ごたえの組み合わせのおもしろさ。

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)を切って中身を見たところ
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)を切って中身を見たところ

 

昔と違って今では食べられるようになったあずきであっても、興味深い秋田銘菓はその姿に変わりはありません。

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の製造者情報
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の製造者情報

 

和菓子『長者の山』の概要

  • 名称:長者の山
  • 製造者:株式会社かおる堂
  • 住所:秋田県秋田市川尻町大川反170
  • 価格例:6個入り 920円(税抜)(2017年8月13日、秋田菓子宗家かおる堂サイトによる) 
  • 日持ち:60日
  • 撮影年月日:2012年10月7日

本記事参考サイト:秋田菓子宗家 かおる堂

  • サイト管理者:株式会社かおる堂
  • サイトアドレス:2017年8月13日現在(リンクの対応について未詳のためリンクをしない)
    http://www.kaorudo.jp/
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の製造者情報02
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の製造者情報02

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装の裏に商品表示
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装の裏に商品表示

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装を開けたところ
十字の跡は、個包装を開けた時についたもの。跡のない真っ更な『長者の山』、美しいでしょうね。

 

以上

  • 記事名:和菓子【長者の山】を食べた 漆黒の小豆美しい銘菓は変わらない(株式会社かおる堂:秋田県秋田市)2012年秋
  • 記事更新日:2012年10月15日、その他、2016年2月8日、2016年3月23日、2016年11月5日、2017年3月13日、2017年8月13日
  • 記事出典元:山上真の『相続遺言とスマイルと』