御徒町の公園、学校の【桜・サクラ】2019年春(仲御徒町駅・新御徒町駅)東京都台東区

御徒町台東中学校のサクラ

2019年3月30日 東京・御徒町 くもり

東京メトロ日比谷線に乗って仲御徒町駅(なかおかちまちえき)へ。初めて行く駅である。

この駅からJR御徒町駅、アメ横を通って上野公園、東京国立博物館へと行く予定だった。

しかし下調べ不十分、不慣れな場所ゆえに、予定と真反対の方向へ足を運んでしまい、その間違いに気付くのが遅かった。台東区に『小島』の地名があるとは知らなかった。必要なく疲れてしまった。

それ以上に、靴との相性悪く足の親指が痛くなってしまいしようがなかったが、行くところ見るところサクラ、サクラで心持ちは良かった。

御徒町公園のサクラ

竹町公園のサクラ、カバ

竹町の読み方は、『たけちょう』である。

最近の街中にあるちょっとした公園は、どこも立派な遊具や囲いのあるスペースがあるのだろうか。カネがないないと言われて久しいが、かけるべきところにはかけるということなのだろうか。

佐竹商店街

なぜ上野の街に『佐竹』なのかまったく分からなかった。

アーケードのある商店街の最南端に『佐竹家上屋敷・佐竹っ原跡』を題名とする案内板があり、合点がいった。

佐竹商店街は日本で2番目に古い商店街とのこと。

その公式サイトには戦前の印刷物や昭和50年代の佐竹商店街関係の映像(ユーチューブへのリンク)もアップされており、興味深い。

旧・小島小学校のサクラ、ネコ

旧小島小学校は2002年(平成14年)、他の小学校との統合により閉校した。

建物内部に明かりがついているが、現在では、小島アートプラザや台東デザイナーズビレッジなどとして建物は機能、稼働している。

菊屋橋公園のサクラ

今回足を運んだ御徒町公園、竹町公園、菊屋橋公園、いずれも初めてだが、どの公園も子供たちで賑わっていた。ボール蹴りや鬼ごっこ。下町特有のことなのだろうか。

この菊屋橋公園から新堀通り、屋上に巨大なコック像があるニイミ洋食器店を経由し、浅草通りを通って稲荷町駅、上野駅、そして線路の向こう側にある上野公園と出た。

上野公園のサクラも見事であったが、疲れてしまっていたので、見ただけである。いや、見ただけでも丸儲けである。

仲御徒町駅、新御徒町駅周辺で見たサクラ

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:御徒町の公園、学校の【桜・サクラ】2019年春(仲御徒町駅・新御徒町駅)東京都台東区

■ 記事更新日:2019年4月4日

■ 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2019年3月30日

赤坂のスペイン坂の【桜・サクラ】2019年春(六本木一丁目駅)東京都港区

サントリーホールを出てアーク・カラヤン広場を抜けると在るサクラ

2019年3月30日 東京・赤坂

この日の日中は、サントリーホールにて新日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会があった。指揮は音楽監督の上岡敏之である。

サントリーホールを出た左側にアーク・カラヤン広場がある。この日は14時頃まで市場が催されていた。

そこを抜けると、スペイン坂に出ることができる。

出る前にサクラが見える。

スペイン坂と呼ばれている坂は、少なくとも東京都には2つある。

一つはこの赤坂の六本木一丁目駅近くにあるスペイン坂。

もう一つは、渋谷駅近くにあるスペイン坂である。

赤坂のスペイン坂は、都道412号霞ヶ関渋谷線(通称六本木通り)からスペイン大使館へとつながっている。

スペイン大使館の道を挟んだ隣には泉屋博古館分館があり、向かい側にはスウェーデン大使館がある。

この赤坂のスペイン坂で開花したサクラを見たのは2度目。

2016年というから3年前のことになる。その際は、同じくサントリーホールで聞いた東京交響楽団の定期演奏会のときであった(指揮はドミトリー・キタエンコ)。

光陰矢の如し。

早くも散ったサクラの花びらが地面に見える。

赤坂のスペイン坂で見たサクラ

  • 2019年3月30日のサクラの花(東京・赤坂)(ソメイヨシノ)
  • サントリーホールを出てアーク・カラヤン広場を抜けると在るサクラ
  • 場所:赤坂のスペイン坂
  • 住所:〒106-0032 東京都港区六本木1丁目3−38
  • 地図:【Googleマップ】https://goo.gl/maps/P4pMR6ZLNCM2

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:赤坂のスペイン坂の【桜・サクラ】2019年春(六本木一丁目駅)東京都港区

■ 記事更新日:2019年4月3日

■ 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:2019年3月30日