ル・プチメック東京のパンを食べた【バケットショコラ・カレーパン・ポワール】(東京都新宿区)2016年秋

『バケットショコラ』は素材真っ向勝負。だから「美味しい」がより嬉しい

2016年11月13日 日曜日

 

ル・プチメック東京のパンの写真(東京都新宿区) この店の横にある地下通路(新宿三丁目駅)へ行き来できる階段(A4出入口)の途中でこの写真を見ることができる。
ル・プチメック東京のパンの写真(東京都新宿区) この店の横にある地下通路(新宿三丁目駅)へ行き来できる階段(A4出入口)の途中でこの写真を見ることができる。

 

『バケットショコラ』

白くて歯ごたえのある生地。その分しっかりと噛む必要があるから、すっとお腹に入るデザートとは趣が違う。

大袈裟に言うのではなく、生のチョコレートが端から端まで入っている。

そのとけそうな舌触り、香りの良さ。

パンとチョコレート、ただそれだけの素材真っ向勝負。だから「美味しい」がより嬉しい。

 

油で揚げない『カレーパン』が美味しい。

細かく割かれたマイタケがたくさん。

カボチャは味の深み、コクに一役買ったか。

カレーの高い香りが余韻を残す。

 

『ポワール』はサクサク以上の歯ごたえがあるデニッシュ。これも香りが高い。

優しい味の洋梨(ポワール)にカスタードのコクの組み合わせ。

 

土日祝日はイートインを中止したとのこと。その場所にたくさんの、それも見たことがないパンが置かれていた。閉店までにやっぱり再び行きたい。

初めてル・プチメック東京の閉店の話を耳にした際は、2017年1月末に閉店するとのことでしたが、本記事を作成を更新するにあたってウェブサイト『LePetitmec ル・プチメック/REFECTOIRE レフェクトワール THE WORKS』を確認したところ、数カ月先の閉店になる可能性が高いとのこと(2016年11月25日現在)。まだ閉店日は確定していません。

新宿マルイのウェブサイトでまったく言及されていなかったのでおかしいなと思っていたのですが、合点がいきました。少し嬉しい話です。

本記事参考サイト: 追記:ル・プチメック東京(新宿)閉店【LePetitmec ル・プチメック/REFECTOIRE レフェクトワール THE WORKS】

  • サイト管理者: LePetitmec ル・プチメック/REFECTOIRE レフェクトワール
  • サイトアドレス:2016年12月3日現在
    http://lepetitmec.com/archives/nishiyama/9884/(2017年5月4日現在リンク切れ)

 

追記 2017年5月4日

公式サイト『LePetitmec ル・プチメック/REFECTOIRE レフェクトワール』にて、2017年7月23日日曜日をもってル・プチメック新宿店が閉店する旨の案内がありました。

あと1回、2回行くのかどうか。

今年に入ってから来店した際の件で白けてしまったためどうしようかと思っていましたが、しばらく時間が経って白けたことが和らいでまた行きたい、食べたいと思う今日此の頃です。

私にとって数年前に飛び込みで知ったル・プチメック東京は、忘れるのことのできないパン屋でありパンであります。

その裏に人の努力がある、美味しいものは人を幸せな気持ちにさせます。

本記事参考サイト:新宿店 最終営業日のお知らせ -LePetitmec ル・プチメック/REFECTOIRE レフェクトワール

  • サイト管理者: LePetitmec ル・プチメック/REFECTOIRE レフェクトワール
  • サイトアドレス:2017年5月4日現在
    http://lepetitmec.com/archives/17726/

 

パン屋『ル・プチメック東京』の概要

  • パン屋『ル・プチメック東京』
  • 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館1階
  • 営業時間:①月~土 11:00~21:00 ②日・祝 11:00~20:30 ③定休日は新宿マルイ本館の休日に準じる
  • アクセス1:東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅
  • アクセス2:①JR新宿駅東口 徒歩5分 ②西武新宿線 西武新宿駅 徒歩10分

 

以上

  • 記事名:ル・プチメック東京のパンを食べた【バケットショコラ・カレーパン・ポワール】(東京都新宿区)2016年秋
  • 記事更新日:2016年11月13日、2016年12月3日、2017年5月4日
  • 記事出典元:Twitter 山上真@makotomys

【カレー南ばんそば】を八丁堀・宝町で食べた(桂庵八丁堀店:東京都中央区)2016年夏

暑い季節に冷たい風にあたりながら、それはそれは熱い蕎麦を座ってゆっくり食べる、幸せな日曜日の昼下がり

2016年8月21日 日曜日

この日は午前中に新宿の角川シネマ新宿で映画『Wの悲劇』を観て、それから東京駅に出て京橋にある東京国立近代美術館フィルムセンターで展覧会『角川映画の40年』を観ました。

その新宿と京橋の間のお昼に食事をしたのが、京橋の先の八丁堀にある桂庵八丁堀店です。

本サイト関連記事:角川映画祭で【薬師丸ひろ子】の映画『Wの悲劇』(昭和59年12月)を観た(角川シネマ新宿:東京都新宿区)2016年夏

本サイト関連記事:展覧会【角川映画の40年】を見た(東京国立近代美術館フィルムセンター:東京都中央区)2016年夏

 

東京駅から東京国立近代美術館フィルムセンターへ。すぐ先に八丁堀があるとは先日まで知らなかった。

八丁堀といえば中村主水で三田村邦彦。

『wの悲劇』で彼女ら(薬師丸ひろ子と世良公則)が千秋楽を迎えた家には百日紅が咲いていた。ここではヒャクジツコウが似合う。

●引用元 Twitter:山上真@makotomys 2016年8月22日

●備考:( )内は本記事作者が加筆したもの。

 

ドラマ『必殺仕事人』において藤田まことが演じた八丁堀同心の中村主水。

彼と同じく、仕掛人である『飾り職人の秀』が三田村邦彦。格好良かったですね。

彼は映画『Wの悲劇』においてヒロインを演じた薬師丸ひろ子の、所属劇団の新進気鋭の先輩俳優であり、女として初めてのお相手です。そのつながりでの話です。

昔はなんら思い入れもなかった百日紅(サルスベリ)ですが、ここ数年は、夏になると見たくなる目に鮮やかな花です。

『猿が滑る』よりも『夏の盛りに100日咲いて、愛する者を待つ』ヒャクジツコウの方が、この場合にはふさわしいと思うのです。

 

東京国立近代美術館フィルムセンターと桂庵八丁堀店の間に咲いていたピンク色の百日紅。映画『Wの悲劇』でも見ることができる。
東京国立近代美術館フィルムセンターと桂庵八丁堀店の間に咲いていたピンク色の百日紅。映画『Wの悲劇』でも見ることができる。

 

東京駅から徒歩で京橋駅、東京国立近代美術館フィルムセンター、宝町駅、首都高を通り抜けて、こちらの桂庵八丁堀店に行きました。

その流れですと、『小諸そば』の看板が見えてきたら十字路を左に曲がってすぐのところに桂庵八丁堀店があります。キョロキョロしていないと通りすぎるかもしれません。

暖簾や『そば』と書かれた大きな幕を見ると、店のイメージカラーは緑のようですね。

 

そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) 八丁堀駅より徒歩3分。緑色の『そば』の大きな幕ですぐに分かる。宝町駅より徒歩3分。『小諸そば桜橋店』が見えてきたら左に折れてすぐのところ。
そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) 八丁堀駅より徒歩3分。緑色の『そば』の大きな幕ですぐに分かる。宝町駅より徒歩3分。『小諸そば桜橋店』が見えてきたら左に折れてすぐのところ。

 

開業が2014年ということもあって、店の外も小ぎれい。

それは店の中も同じことです。結構なこと。小ぎれいで明るい。しかも全席が椅子席。

最近は、立ち食いそば屋、立ち食いうどん屋に(美味しいところもあるのだけれど)15分と店にいることはないとはいえ、立ちっぱなしや清潔感の不十分な店であることが少なくなく、安いだけで良いのだろうか、と思うようになりました。

それであれば少し料金は上がっても、ゆっくりと腰を据えて食事ができるところがよいのではないかと以前にも増して思います。桂庵八丁堀店はその希望を叶えてくれる。

 

日曜日もランチ営業していることもありがたい。

八丁堀はビジネス街と思っていましたが、少し歩いてみましたら、昔ながらの町並みも見ることができる街であるということが分かりました。そのことも営業曜日に影響しているのでしょうか。

 

そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) 出入口正面。入って右側に勘定場と調理場。入って左側で食事をする。清潔感の明るい場所で全席椅子席。
そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) 出入口正面。入って右側に勘定場と調理場。入って左側で食事をする。清潔感の明るい場所で全席椅子席。

 

桂庵八丁堀店。カレー南ばん蕎麦。

すっきりしてカレー粉の香りはっきりとしたつゆが良い。

蕎麦の量も丁度。

豚、玉ねぎ、長ねぎ。

店内明るく清潔感あり器は陶器、お冷はグラス。

一人で蕎麦屋に30分の贅沢な時間。

これが800円で何の文句ありや。

●引用元 Twitter:山上真@makotomys 2016年8月22日

 

客足は2,3組ということもあって、注文して5分ほどでカレー南ばんそばを出してくれました。

カレー南ばんそばが熱い。外が暑いからといってぬるいそばを出されては困ります。熱くて良い。猫舌でも熱くてよいです。

塩気の強さよりもカレー粉の香りがよい。くどさはなく、すっきりさらっとしたつゆを飲み干す。

 

そばの大盛りは100円増しとのことですが、そうしなくても満腹。細いそばであることも関係しているかもしれません。

お冷は各席に置かれているのでおかわりを。食事をしたなという充実感とゆっくりできて良いなという幸福感。「ごゆっくりどうぞ」の言葉に偽りはありません。

これで800円。何の文句がありましょう。

 

そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) 店の外に貼り出されているお品書き。そばうどんと丼。そばの大盛りは100円増し。
そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) 店の外に貼り出されているお品書き。そばうどんと丼。そばの大盛りは100円増し。

 

そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) 店の外に貼り出されているお品書き。飲み物とおつまみ、晩酌セット1200円(飲み物1品、おつまみ3品、もりまたはかけ。ただし夕方以降のみ)。
そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) 店の外に貼り出されているお品書き。飲み物とおつまみ、晩酌セット1200円(飲み物1品、おつまみ3品、もりまたはかけ。ただし夕方以降のみ)。

 

八丁堀駅・宝町駅近くのそば処『桂庵八丁堀店』の概要

  • そば処『桂庵八丁堀店』
  • 住所: 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-10−3正和ビル1階
  • 最寄り駅:JR・東京メトロ 八丁堀駅より徒歩3分。都営浅草線宝町駅より徒歩3分。東京メトロ銀座線京橋駅より徒歩7分。
  • 営業時間1:平日 11時-22時
  • 営業時間2:土・日・祝 11時-15時
  • 地図:【Google Map】https://goo.gl/maps/NoRXUAqUnon

 

そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) そばの器は陶器、お冷はグラス。椅子席でゆっくり食事ができることは小さくない幸せだ。
そば処『桂庵八丁堀店』(東京都中央区) そばの器は陶器、お冷はグラス。椅子席でゆっくり食事ができることは小さくない幸せだ。

 

以上

  • 記事名:【カレー南ばんそば】を八丁堀・宝町で食べた(桂庵八丁堀店:東京都中央区)2016年夏
  • 記事更新日:2016年9月1日、2016年10月2日、2017年6月11日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

パン【クリームパン】を食べた チーズを思わせるコクに舌に残らないとろみ(ブランジュ:神奈川県横浜市)2016年春

2016年4月6日

この日は朝から渋谷、神谷町と来まして横浜の手前にある東神奈川で一日を終えました。正確に言えば、神谷町~中目黒~反町と出ました。

そこにある役所に用向きがありました。

仮の予約を入れていたにも関わらず1時間近く遅くにお邪魔しました。受付時間ぎりぎりに。

嫌な顔ひとつせず何事もなかったかのように「ああ、朝電話くれた山上さんね」と。ご面倒をお掛けした次第です。ありがたかったです。

 

この日は昼食をとることができずお腹が減っていました。

しかし時間が押してしまったことによる先方への申し訳無さとそこから生じる緊張感、またあちらこちらへ歩いて迷って、疲れてしまったため店でゆっくりと過ごすことは頭にありませんでした。

たまたま役所の近くにパン屋を見つけまして、下調べをせずまったくの一見客だったのですが、美味しいパン屋でしたので嬉しくなりました。

 

パン屋『Boulange』はブランジュ、と読むようす

店のサイトがないようなのが残念です。名称の意味や由来も分かりません。

 

パン屋ブランジュ(神奈川県横浜市)の店舗
パン屋ブランジュ(神奈川県横浜市)の店舗

 

神奈川区役所から東神奈川駅方向すぐのところにある、古めかしい商業ビルの角地にその店はあります。茶色と白い文字でまとめられた看板を掲げています。

出入口には立て看板があり、手書きで一押しのパンを案内していました。

 

パン屋ブランジュ(神奈川県横浜市)の出入口、立て看板
パン屋ブランジュ(神奈川県横浜市)の出入口、立て看板

 

その立て看板に『いちご』のパンが書かれていたことと、店の中に一人の客が目に入ってきたの ~客が全くいない店内は、純粋な一見客には敷居が高い~ で私もお邪魔しようと思いました。

結局、『いちご』のパンは買わずに、クリームパンを御馳走になったのですが、それがまた美味しかった。

出入口を入って左側に焼いたパンや惣菜パン、サンドイッチがあり、右側に買ったそばから食事ができる場所があります。6,7人ぐらいのスペースだったでしょうか。

なおレシートにはそれぞれのパンの名称は記載されていません。パンの正確な名称は分かりませんのでご容赦ください。

 

パンを4つ買って600円ほど

5分ほどお邪魔して買ったのは食パン、小さいフランスパン、カレーパン、そしてクリームパン。

大資本ではない、街場のパン屋で4つ600円ほどの値段はもう少し安くして欲しいと思う人もいるかもしれません。

私にとっては、この値段だけ見ても良心的であり、それぞれのパンを口にして『この値段でこれだけ美味しくていいのかな、悪いな』と思いました。

安くても美味しい食べ物はほとんどない、というのが私の経験に基づく実感です。

食べログや他のサイトを見て後から知ったことですが、この『Boulange』はパン好きには知られた店のようで、それも納得のいくものです。

 

食パンは蜂蜜の香り

食パンは、焼かずに匂いをかいだらしっかりと蜂蜜の香りがしました。

雰囲気の柔らかな、食べる人を選ばない食パンのように思います。

写真を撮らずにすべて食べてしまいました。

 

小さなフランスパン 豊富なバターが五感をくすぐる

トースターで焼いて食べました。

 

パン屋ブランジュの『小さなフランスパン』(神奈川県横浜市)
パン屋ブランジュの『小さなフランスパン』(神奈川県横浜市)

 

トースターで焼いている最中、ジリジリと音を立てていました。その中を見ましたらパンの表面に泡が立っています。トースターの扉を開けた途端にバターと思われる濃厚な良い香りが立ち昇りました。

焼いたせいもありますが、表面はカリカリと歯ざわりが良い。

中身は固くなく何度も噛んで味が出ます。

生地は白さよりも黄色みが目立つのは、バターによるものでしょうか。

 

パン屋ブランジュの『小さなフランスパン』(神奈川県横浜市)の外見と中身
パン屋ブランジュの『小さなフランスパン』(神奈川県横浜市)の外見と中身

 

バターは鼻だけでなく、舌にも十分な存在感。

それでも重くはないのです。

だから飽きが来ず食べ切ることができました。小さなボディに大きな存在感。

 

カレーパン 甘みとコクが一味違う美味しさ

カレーパンもトースターで焼いて食べました。

元々『Boulange』のカレーパンは油で揚げていません。

その分身体にやさしくくどさを感じないでしょうが、日本式カレーパンを食べつけている人にとっては物足りない『焼きカレーパン』であるかもしれません。

いえいえ、そんなことはないんです。

 

パン屋ブランジュの『カレーパン』(神奈川県横浜市)
パン屋ブランジュの『カレーパン』(神奈川県横浜市)

 

『カレー』パンですから、カレーのスパイシーさや辛さを求められるかもしれませんが、このカレーパン、それらは抑えめ。トマトか何かの野菜がカレーあんの基礎になっているようで甘く、コクがあります。

 

パン屋ブランジュの『カレーパン』(神奈川県横浜市)の外見と中身
パン屋ブランジュの『カレーパン』(神奈川県横浜市)の外見と中身

 

大きなじゃがいもや大きな人参が入っているわけではなく、噛んで得る食べごたえがあるわけではありません。スイスイモグモグと食べることができますが、カレーあんに甘みとコクがあるぶん、すべてを食べても後悔がない。

もうなくなったのかと文句が口をつくのではなく、「ごちそうさま。またよろしく」と言いたくなりました。

日本式のカレーが1種類しかないわけではないのと同じように、カレーパンの作り方も味も、『油で揚げて刺激を強く』というだけではない。言うまでもないことを改めて思わせてくれたカレーパンです。

 

クリームパン チーズを思わせるコクに舌に残らないとろみ

パン屋ブランジュの『クリームパン』(神奈川県横浜市)
パン屋ブランジュの『クリームパン』(神奈川県横浜市)

 

パンはやさしく柔らか。表面の照り具合も良いですね。

中身のクリームは見慣れた色味。バニラビーンズが入っているわけでもなく、濃い黄色でもなく。不自然な濃い香りがするのでもなく、上品なものです。

口に入れますと、これが驚きなのです。

クリームの味が『クリームパン』のクリームではない。

クリームチーズを思わせるコクがあります。クリームパンを食べてチーズの味が思い浮かぶことは初めてです。そのせいでしょうか、甘さではなく爽やかさが印象に残ります。

そしてクリームのとろみ。

 

パン屋ブランジュの『クリームパン』(神奈川県横浜市)の外見と中身
パン屋ブランジュの『クリームパン』(神奈川県横浜市)の外見と中身

 

私が知っているクリームパンのクリームは、コンスターチか何かが強いのか、パンからクリームを出ないようにするためなのか、とろみが硬すぎてパン生地との相性がよくない。舌に残ってしまう。パン生地とクリームを一緒に噛むのですからバラバラにならない方がいい。

バラバラになるクリームパンはよく知っているのですが、『Boulange』のクリームパンは舌に残らない。パンとクリームがバラバラにならない、一体だ。とろみが良い加減なのです。それも良い。

始めは何ら変哲のないクリームパンと思っていましたが、良いクリームパンを食べることができました。恐れ入りました。

 

パン屋『Boulange』の概要

  • パン屋『Boulange』(ブランジュ)
  • 住所:〒221-0823 神奈川県横浜市神奈川区二ツ谷町6-1 東神奈川B共同ビル1F
  • アクセス:東急東横線反町駅徒歩7分、JR東神奈川駅西口徒歩7分
  • 備考:平日は18時前に終わるようです。土・日は原則としてお休みのよう。『よう』ばかりでごめんなさい。
  • 【ぐるなび】Boulange(ブランジュ)(白楽・反町/サンドイッチ・パン屋)2016年11月5日現在  http://r.gnavi.co.jp/e95n5sat0000/

 

パン屋ブランジュ(神奈川県横浜市)パンを入れて持たせてくれた桜の袋
パン屋ブランジュ(神奈川県横浜市)パンを入れて持たせてくれた桜の袋

 

パン屋ブランジュ(神奈川県横浜市)の看板
パン屋ブランジュ(神奈川県横浜市)の看板

 

パン屋ブランジュ『クリームパン』(神奈川県横浜市)拡大版
パン屋ブランジュ『クリームパン』(神奈川県横浜市)拡大版

 

以上

  • 記事名:パン【クリームパン】を食べた チーズを思わせるコクに舌に残らないとろみ(ブランジュ:神奈川県横浜市)2016年春
  • 記事更新日:2016年4月17日、2016年5月17日、2016年11月5日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト