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薬師丸ひろ子の映画『Wの悲劇』(昭和59年12月)を劇場で観た(神保町シアター:東京都千代田区)2018年春

薬師丸ひろ子の映画【Wの悲劇】1984年、監督澤井信一郎。2018年3月神保町シアター(東京・神保町)にて。

現・国立映画アーカイブにて目に入ったチラシ

2018年2月17日

本年2018年4月1日より東京国立近代美術館フィルムセンターは、国立美術館として独立し『国立映画アーカイブ』になるとのこと、喜ばしい。

無料で利用できる1階の広い休憩所へ。

映画関係のチラシ多数。その中の一つは『カイカン』だ。

久しぶりに神保町行ってみようかな。またもや、されど『Wの悲劇』。

本記事参考サイト:神保町シアター公式サイトにおける『赤川次郎と現代ミステリーの世界 映画で愉しむ謎解きエンターテインメント!』のページ

  • サイト運営管理者:株式会社小学館と思われます。神保町シアターの公式サイトにはそのように記載されていませんが(運営管理主体に関するページ、記載がない)、その公式サイトのページ下方に『Copyright(C) Shogakukan Inc. 2018』と記載されていること、神保町シアターのサイトアドレスに『shogakukan.co.jp』とあることなどを踏まえると、小学館が神保町シアターの運営管理者と思われます。なお、チラシには『小学館グループ 神保町シアター』と記載されていました。
  • サイトアドレス:2018年5月4日現在。リンク設定について、詳細不明。
  • http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/mystery2.html

本サイト関連記事:展覧会『ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界』

■ 電車で【錦糸町、三越前、京橋】。歩いて東京国立近代美術館フィルムセンター、【八重洲】へ 2018年冬

 

神保町シアターに初来館

神保町シアター(東京・神保町) 看板

2018年3月10日

間近に、有名なラーメン屋の行列。

出入口狭くロビーも狭い。映画館本館、神保町花月、チケット売場の各客が一堂に会すると、邪魔で暑くてたまらない。

当日券のみで整理番号制だから、神保町の滞在時間が長そう。

先に後方席が埋まっていた。耳の遠そうな爺が多いのに。

入場料は良心的、良い。

神保町シアター(東京・神保町) 出入口に設置された立て看板。『赤川次郎と現代ミステリーの世界』と銘打たれた。2018年2月24日から3月23日まで。

 

映画『Wの悲劇』 2時間足らずで3度も泣くとは

作品の魅力に白旗あげて映画館へ。

近くの爺の臭いに挫けそうになるも、彼はいびきや騒音などを出さなかった。

なぜ『エンドロール』で後列の奴(その爺ではない)は騒音をバリバリ出し続けたのか。最後の最後で爆弾を破裂させる、頭の狂った奴がいる。

 

話し言葉はそうではないが、効果音が映像と一致しない場面がいくつかあって違和感あり。

2時間足らずで3度も泣くとは。

薬師丸ひろ子のオーディション落選。

薬師丸ひろ子単独のカーテンコール。

そして薬師丸ひろ子と世良公則の『千秋楽』。

初めて映画館で見た時は、『エンドロール』で急にグッとずっと来た。

本サイト関連記事:映画『Wの悲劇』

■ 角川映画祭で【薬師丸ひろ子】の映画『Wの悲劇』(昭和59年12月)を観た 最後まで大きく心動かされる薬師丸ひろ子の表情、しぐさ、そして声(角川シネマ新宿:東京都新宿区)2016年夏

神保町シアター(東京・神保町) ポスター掲示板。当日の演目、時間が館外でも分かるようになっている。

 

薬師丸ひろ子の映画『Wの悲劇』の概要

  • 映画『Wの悲劇』
  • 1984年、109分、カラー
  • 監督:澤井信一郎
  • 原作:夏樹静子
  • 脚本:澤井信一郎、荒井晴彦
  • 音楽:久石譲
  • 主題歌:薬師丸ひろ子『Woman “Wの悲劇”より』
  • 主な出演:薬師丸ひろ子、世良公則、高木美帆、三田村邦彦、三田佳子

 

神保町シアターの概要

  • 名称:神保町シアター
  • 住所:東京都千代田区神田神保町1-23
  • 最寄り駅1:東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・都営三田線 神保町駅A7出口より徒歩3分
  • 最寄り駅2:JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩8分

 本記事参考サイト:神保町シアター

  • サイト運営管理者:株式会社小学館と思われます。神保町シアターの公式サイトにはそのように記載されていませんが(運営管理主体に関するページ、記載がない)、その公式サイトのページ下方に『Copyright(C) Shogakukan Inc. 2018』と記載されていること、神保町シアターのサイトアドレスに『shogakukan.co.jp』とあることなどを踏まえると、小学館が神保町シアターの運営管理者と思われます。なお、チラシには『小学館グループ 神保町シアター』と記載されていました。
  • サイトアドレス:2018年5月4日現在。リンク設定について、詳細不明。
  • http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/index.html

 

以上

  • 記事名称:薬師丸ひろ子の映画『Wの悲劇』(昭和59年12月)を劇場で観た(神保町シアター:東京都千代田区)2018年春
  • 記事更新日:★2018年2月18日、★2018年3月14日、2018年5月4日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年2月18日、2018年3月10日
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電車で【錦糸町、三越前、京橋】。歩いて東京国立近代美術館フィルムセンター、【八重洲】へ 2018年冬

錦糸町駅(東京メトロ半蔵門線)

2018年2月17日

錦糸町のすみだトリフォニーホールにて、鈴木雅明指揮、新日本フィルの公演会。

その後、京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターへ。

東京メトロ半蔵門線のホームでは、夏を先取り。

本サイト関連記事

■ 【鈴木雅明】指揮・新日本フィル『メンデルスゾーン交響曲第5番』を聴いた 2018年冬

 

三越前駅(東京メトロ半蔵門線、銀座線)の地下通路

私にとって三越と言えば、高崎一郎の『レディス4』を思い出すぐらいで縁がない。

2014年に紙袋のデザインが変更されたことも、今知った。

それを大きなパネルにして、不特定多数の歩行者に継続して広告する。広告、ブランドへの取り組み方、老舗の貫禄を感じさせる。

本記事参考サイト:三越の新しいショッピングバッグ「実り」|三越伊勢丹ホールディングス

  • サイト運営管理者:株式会社三越伊勢丹ホールディングス
  • サイトアドレス:2018年5月3日現在。リンク設定について、詳細不明。
  • http://www.imhds.co.jp/shoppingbag/

 

2017年元旦、新聞広告で初めて見た。

『基本で磨かれて、信頼でかがやく』。

自らを振り返りちっともできていないじゃないかと落胆。

2018年元旦には新聞で見ることができず落胆。

時を経てもその時感じた思いを思い出せたのは、無事に過ごせているからではないか。

本サイト関連記事

■ 幸せなら手をたたこう 2017年正月

 

京橋駅(東京メトロ銀座線)から東京国立近代美術館フィルムセンターへ

本年2018年4月より国立美術館として東京国立近代美術館から独立し、『国立映画アーカイブ』になるとのこと、喜ばしい。

展覧会『ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界』。

思った以上に客がいた。

「ここで写真撮って良いですか」の声ちらほら。撮影可は数作品のみで、ゴジラは不可。

1970年代以降の国産SF映画が興味深い。

ポスター眺めるだけでも面白い。

本記事参考サイト:ポスターでみる映画史Part 3 SF・怪獣映画の世界 | 国立映画アーカイブ

  • サイト運営管理者:国立映画アーカイブ(会場の東京国立近代美術館フィルムセンターは、2018年4月1日から国立映画アーカイブになりました)
  • サイトアドレス:2018年5月3日現在。
  • http://www.nfaj.go.jp/exhibition/sf-kaiju/

 

京橋から八重洲へ

明治屋京橋ビル。

何度通っても素通りしてしまう。一度入ってみたいのだが。

写真下手なのに加工したがらない人間にとって『提案』として自動でやってくれること、悪くない。良い(グーグルフォトによる)。2月なのにクリスマスを感じさせ面白い。

一人でできること、たかが知れている。

 

東京・八重洲。

通行人の「すごい、もぬけの殻だな」を耳にして、周りを見てみたらこのとおり。移転先が銀座というのも羨ましい。

八重洲の再開発については、三井不動産、東京都、官邸などがサイト上で情報を公開している。

雑多混沌とした八重洲が、丸の内、大手町のような雰囲気になるのかしら。

 

以上

  • 記事名称:電車で【錦糸町、三越前、京橋】。歩いて東京国立近代美術館フィルムセンター、【八重洲】へ 2018年冬
  • 記事更新日:★2018年2月22日、2018年5月3日、2018年5月4日
  • 記事出典元:★Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト
  • 写真撮影日:2018年2月17日
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【京橋】散歩 公衆電話の貼り紙、ジャン=ピエール・メルヴィル(東京国立近代美術館フィルムセンター:東京都中央区)2017年秋

街【京橋】2017年秋、公衆電話ボックスの貼り紙、東京国立近代美術館フィルムセンター(展覧会『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル、暗黒映画の美』

東京スクエアガーデン近くの交差点にて

2017年11月4日 土曜日

明治屋京橋ストアー、京橋トラストタワー、もっともっと向こうにある日本橋高島屋の方面を見ています。

30年以上前の、京橋と言いますと

私にとっては、営団地下鉄時代の銀座線の京橋駅。

街【東京・京橋】2017年秋、東京スクエアガーデン付近の交差点。明治屋京橋ストアー方向を見る。

銀座線に乗って京橋駅に着きますと、『京橋』だったか『きょうばし』だったか、やけに古臭い文字で、駅名の看板が書かれていました。

その当時は銀座線に乗っている最中にどこかでほんの数秒、車内の電灯が消えたことがあったもので、それと併せてなんだか古いな、という印象が強く残っています。

今ではそんなイメージ、ほとんど京橋にありません。

350ml缶の大きさに合わせて、『アサヒ スーパードライ』の広告の大きさもスリムです。

街【東京・京橋】2017年秋、東京スクエアガーデン付近の交差点。明治屋京橋ストアー方向を見る。目の前には京橋創成館の『アサヒ スーパードライ』の広告看板。

 

公衆電話ボックスに『NTTからのお願い』

街中の電話ボックスは、いつの間にか、携帯電話ボックスになっていたのですね。

マナー違反者はオフィス街という場所柄…。

「このご時世、どうせ公衆電話なんて使われないでしょ!」ではないでしょ。

街【東京・京橋】2017年秋、東京メトロ京橋駅から東京国立近代美術館フィルムセンターへ行く道にある公衆電話ボックス。『NTTからのお願い』と貼り紙がされている。

そういう奴らが天災などで携帯電話、スマホ、iPhoneが使えなくなった時に、我先と公衆電話ボックスに駆け込まないように、行列を作らないように。

お天道さんが見ています。NTTさんが見ています。

街【東京・京橋】2017年秋、東京メトロ京橋駅から東京国立近代美術館フィルムセンターへ行く道にある公衆電話ボックス。『NTTからのお願い』と貼り紙がされている。

 

東京国立近代美術館フィルムセンター

街【東京・京橋】2017年秋、東京国立近代美術館フィルムセンター。

展覧会『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル、暗黒映画の美』

この日は展覧会として『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル、暗黒映画の美』が開かれていました。2017年12月10日までです。

私は洋画が苦手で、フランスの映画監督であるジャン=ピエール・メルヴィルも数か月前に初めて知ったほどです。せっかく知る機会があったのだから、興味を持てるかもしれず良いではないか、と思って足を運びました。

映像はほとんどありませんで、ポスターや写真、資料や本展特製の解説案内などを主にしたものでした。

街【東京・京橋】2017年秋、東京国立近代美術館フィルムセンター。展覧会『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル、暗黒映画の美』の特大ポスター。

クラシック音楽演奏会にも、展覧会にも自己中心的に音や声を出す奴は要らない

残念ながら、ジャン=ピエール・メルヴィルの映画作品を観ようとまでは思えませんでした。

観覧客が少ないなかで、大声で喋っている奴がいて、ダイレクトに私の耳を直撃して耳障りで集中することができなかったからです。ただでさえ洋画が苦手だというのに。

知らない奴の大声や笑い声は不快なのです。

確証がなく、あくまで私の勝手な推測ですが、その人は本展覧会の関係者ではないか。詳細は省きます。巡り合わせ、私の運の無さでしょうが、こうやって潜在ファンは潰されてゆくのです。

去る2017年9月23日には、同じ建物の小ホールにて、アラン・ドロン主演、ジャン=ピエール・メルヴィル監督の『仁義』が上映されることを知っていましたから、それを観ていたら違っていたのでしょう。その時は、そうしたいと思うほどに彼に心を動かされていなかったのです。

展覧会の会場で、作品の予告編映像を数分、小さな14インチ前後のテレビで見ることができましたが、それは『仁義』でした。少し興味が湧いたので、残念でなりません。

2017年11月11日から17日までの会期で、東京・新宿の角川シネマ新宿にて、『ジャン=ピエール・メルヴィル監督特集上映』が行われているのですが、私はそれをパスしました。

だけど本展覧会のポスター(チラシと同じ)のデザイン、私は好きです。

1951年頃のエヴァ・ガードナー

街【東京・京橋】2017年秋、東京国立近代美術館フィルムセンター。映画会『ジョージ・イーストマン博物館 映画コレクション』の特大ポスター。

こちらの特大ポスターの方が強く印象に残った、東京国立近代美術館フィルムセンターへの来館になってしまいました。2017年10月28日から11月5日まで行われていた映画会『ジョージ・イーストマン博物館 映画コレクション』のものです。

カラーの女性の見目麗しさゆえですが、監督アルバート・ルーイン(東京国立近代美術館フィルムセンターの表記による。この人の氏名の読み方は、日本では何種類かあるようす)の映画『パンドラ』における、エヴァ・ガードナーであるとのこと。

もちろん、洋画苦手な私は初めてその名前を知りました。フランク・シナトラの妻だったことも初めて知りました。昔の、鰐淵晴子を少し思い出しましたがどうでしょう。

この後は、何度も延期して待ちに待った、上野の博物館での展覧会です。

街【東京・京橋】2017年秋、東京国立近代美術館フィルムセンター。展覧会『生誕100年 ジャン=ピエール・メルヴィル、暗黒映画の美』映画会『ジョージ・イーストマン博物館 映画コレクション』の特大ポスター。

 

以上

  • 記事名:【京橋】散歩 公衆電話の貼り紙、ジャン=ピエール・メルヴィル(東京国立近代美術館フィルムセンター:東京都中央区)2017年秋
  • 記事更新日:2017年11月15日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト