東京藝術大学の出入口に掲げられた看板

【高関健】指揮・東京藝大シンフォニーオーケストラ『チャイコフスキー交響曲第4番』を聴いた 生の人、生の曲 、実演こそ 2017年夏

上野恩賜公園のオブジェ 自由の女神か・ウサギだ

上野恩賜公園の、2017年6月の18時半頃の大噴水(東京・上野)
上野恩賜公園の、2017年6月の18時半頃の大噴水(東京・上野)

 

上野恩賜公園の大噴水と旧東京音楽学校奏楽堂の間にある、自由の女神を思わせるオブジェ(東京・上野)
上野恩賜公園の大噴水と旧東京音楽学校奏楽堂の間にある、自由の女神を思わせるオブジェ(東京・上野)

 

上野恩賜公園の大噴水と旧東京音楽学校奏楽堂の間にある、ウサギのオブジェ(東京・上野)
上野恩賜公園の大噴水と旧東京音楽学校奏楽堂の間にある、ウサギのオブジェ(東京・上野)

 

上野恩賜公園の大噴水を見てから木々を抜けて、公演会場である東京藝術大学奏楽堂へ行きました。その途中にあったオブジェの数々。写真のほかにもオブジェはありました。ネームプレートがあったと思うのですがそれは見ていないため、題名や作者は分かりません。

この道は藝大関係者の通り道だからでしょうか、思いのほか人通りがありますが、その存在に慣れているせいでしょうか、立ち止まる人はほとんどいない。

奏楽堂の1階ホールに、裸婦像がありました。これが良く、開演前、休憩、終演後と何度も見ました。こちらもあまり人の目を引かず、飲んだり食べたり、喋ったりの人々の多さ。ホールは社交の場でもあります。

 

初来館 東京藝術大学奏楽堂(そうがくどう)

2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 東京国立博物館黒田記念館から東京藝術大学へ行く道路の、公演前の様子
2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 東京国立博物館黒田記念館から東京藝術大学へ行く道路の、公演前の様子

 

本公演の会場である奏楽堂は、東京藝術大学の中にあります。

本公演は全席自由席だからでしょうか、18時30分の入場時間前に長い行列ができていました。

入場の際はホール出入口が狭く感じたものでしたが、終演後はあちらのドアもこちらのドアも開けてスムーズな退場が実現されていました。

 

奏楽堂の1階に飲食スペースがあり、パイプ椅子などの座る場所が多く設置されていました。これは素晴らしい。遠慮なくそのスペースを利用する人々が少なくありませんでした。19時開始というそういう時間だから、そうなんでしょう。

トイレは地下1階にあります。外から見ただけでしたがきれいでした。トイレ出入口の近くには座る場所がありました。

石や木の壁は、見て良く触って良い。ツルツルのスベスベで肌触りが良い。思わず手が伸びてしまいます。

 

奏楽堂のアナウンスの女性はゆっくりとしゃべり、心地よい声でした。

『電話ダメ、撮影ダメ』の看板を持った会場係2名が、会場の前から後へ歩いて行きました。初めて見たこの方法、良いと思います。奏楽堂が1,000席ほどの中規模のホールだから行いやすいのかもしれません。

開演前に会場係があれやこれや細かく言うのは興醒めだと言う人もあるようです。私はこのような会場係の対応に賛成です。それでも分からない奴、自分は選ばれた人間だと思っているかのような振る舞いをするおかしな奴が存在することの方が興醒めだ。

また、演奏中の客席側から聞こえてくる咳や冊子をめくったり落としたりする音、携帯電話の着信音や鈴の音が、何度も何度もしても『この公演は素晴らしかった』と言える人が信じられません。どういう耳、脳をしているのか分からない。驚異的に高い音楽的能力や集中力をもっているのでしょう。それらのノイズ、騒音はその人々にどのように聞こえているのだろう。このようなことに接すると、私は素人、凡人で良かったと思います。

 

本記事参考サイト:東京藝術大学 | 上野キャンパス

  • 備考:奏楽堂のある東京藝術大学の上野キャンパスの案内図です。東京藝術大学は上野キャンパスのほかに、取手キャンパス、横浜キャンパス、千住キャンパスがあるんですね。
  • サイト管理者:東京藝術大学
  • サイトアドレス:2017年7月9日現在
    http://www.geidai.ac.jp/access/ueno

 

前門の親子、後門の爺

2017年4月8日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 公演前の東京藝術大学出入口の様子
2017年4月8日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 公演前の東京藝術大学出入口の様子

 

1階前方で聴いていたこともあって明確な認識はないのですが、入場者数は6割ほどでしょうか。日本でトップクラスの音楽大学であり、招待券が出廻っていただろうから、もっと多いのかと思っていましたが拍子抜けしました。

客席には公演関係者が多数いたようで、開演前や休憩中に、あちらこちらで挨拶の花が咲いていました。学生らしき人も多数客席に。結構なことです。

 

舞台へ奏者が出てきても客席から拍手がなかったのに(拍手をするのであれば最後の一人が舞台に出てくるまで拍手を続けるべきであるのに、尻切れトンボになってだったら初めからやるなよ、と思った公演が過去にいくつもありました)、コンサートミストレスが出てくる前に拍手をする爺がいたから嫌な気持ちになりました。

どうやら公演関係者のようで、コンサートミストレスを除く奏者が舞台上に全員揃った時点で彼らに拍手を送りたかったのだと推測し、それならばと共感しました。プロではなく、あくまでも学生のオーケストラであることに重点を置くのであれば、それで問題ないものと思います。

 

ある親子。

子はヴァイオリンらしきものを背負って出入りしていました。そのヴァイオリンらしきものは背中に担いだ時は大人よりも少し低いぐらいでしたが、人間の背の高い低いではなく人工物だから目障りでした。演奏開始直前になって親が下ろしていましたが、それだけ(音楽)教育熱心であるならば、もっと早くに対応すべきでした。他の公演でも後ろの人の迷惑、邪魔にならないように、背負っているものを下ろすということはしないのでしょうか。着席間際に対応すれば何ら問題ないはずことです。

子はわざわざ眼鏡をかけて、暗い中でメモをとっていました。親は幾度となく声を掛けていました。その都度子の方に顔を向けて話すから、その動きが目障りで気が散ってしまいました。暗いから他の客には分からないとでも思ったのだろうか、そんなわけないでしょう。

演奏中に話をしている人は、仮にヒソヒソ声でその音は聴こえなくても、話をする際の動きが目に入ってきて目障りです。その親だけではなく、他の夫婦なども演奏中に(ヒソヒソ声で話をするために)口を相手の耳に寄せて、その分動きがあって目障りでした。私は演奏中に指揮者や奏者を見ながら聴くので、前の客席の動きが目に入ってくるのです。

その親子の後ろの夫婦、特にご婦人が可哀想に思いましたが、もしかしたら母親だからかもしれません、あまり気にしていないようすでした。自分の子か孫を見ているかのようだったのでしょうか。母は強し。

 

ある爺。

彼が生み出す音が耳障り。服のカサカサ音が喧しい。開演後にクーラーが急に寒くなったせいでしょうか。

爺婆はどの公演でも、遠慮なく耳障りな音を出す、というのは私の思い違いでしょうか。爺婆は年をとって聴力が衰えているからでしょうか。そうだとしたら、何度指摘しても分からないのでしょう。そんな鈍い人は、オーケストラの音も分からないように思いますが、どうなのでしょう。

 

咳は少しありましたが、鈴の音や冊子の音はまったくなく。素晴らしい。

 

東京藝大シンフォニーオーケストラ 演奏者

東京藝術大学の出入口に掲げられた看板
東京藝術大学の出入口に掲げられた看板

 

お恥ずかしい話でありますが、東京藝大シンフォニーオーケストラと藝大フィルハーモニア管弦楽団とは異なることを今回、明確に認識しました。本公演のオーケストラである前者は学生、後者はプロにより構成されています。

本公演の指揮者の高関健、同じくソリストのヴァイオリン、澤亜樹はいずれも後者の藝大フィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者、コンサートミストレスです。余計にごっちゃになってしまう。

コンサートミストレスはどうやら知る人ぞ知る有名人らしい。2017年7月13日の『奏楽堂モーニングコンサート2017 第7回』(高関健指揮、藝大フィルハーモニア管弦楽団、東京藝術大学奏楽堂にて)にブラームス『ヴァイオリン協奏曲』のソリストとして出演します。

東京藝術大学はそうした才能あふれる人々が集まる場所ですから自然なことなのでしょう。彼女も含めて美人が多いのは、音楽大学の公演でしばしば思うことですが、それだけ見た目も気にしなければならないのは大変なことでしょう。

 

この公演の内容で1,500円は素晴らしい。私は公演関係者の知り合いがいませんから招待券を入手することもありませんが、また足を運びたいと思いました。

2017年11月19日の『第57回東京藝大シンフォニーオーケストラ定期演奏会』に足を運ぼうかと思っていましたが、どうも私はストラヴィンスキーとは相性が悪い。好きになれない。特に『ペトルーシュカ』はピンとこない。ドビュッシーとの組み合わせで面白そうですが、私はどうなることでしょう。その前日は音大フェス(東京芸術劇場にて)でストラヴィンスキー『ペトルーシュカ(1947年版)』を演奏するとのことですから、余計に良い気がします。

 

奏者は指揮者をよく見ますし、奏者同士がよく見合っていました。こういうところを実際に見られるのは良いですね。

演奏中にもかかわらず奏者に笑顔が見られました。余裕があるのか、緊張し過ぎを緩和する意味合いなのか。素人の私には分かりません。

演奏後も舞台上が明るく、奏者の顔が見えました。これは以前に足を運んだ某音楽大学の定期演奏会とは異なります。素晴らしい。また客席が舞台に近く感じられました。

 

本サイト関連記事:【秋山和慶】指揮・洗足学園音楽大学レパートリーオーケストラ『チャイコフスキー交響曲第5番』を聴いた 演奏堂々、聴衆上等 2016年夏

 

武満徹『 ア・ウェイ・ア・ローン Ⅱ』

2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 東京藝術大学内奏楽堂へ行く道路の、公演前の様子
2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 東京藝術大学内奏楽堂へ行く道路の、公演前の様子

 

やっぱり武満は分からない。何もかも頭に残っていません。つまらない。

演奏後にブラボー1回あり。思いのほか客席は盛り上がっていたように見受けましたが、私には入っていけませんでした。

帰りの山手線の中で歌『燃える秋』を思い出していました。今では、映画『他人の顔』の曲『ワルツ』が頭の中を回っています。いずれも『分かりやすい曲』で馴染みやすいのです。

 

余談ながら、指揮の高関健は、本年2017年だけでも知る限りでは、武満徹の曲を次のように指揮しています。

  • 『オリオンとプレアデス』(東京シティ・フィル、2017年1月)
  • 『3つの映画音楽(この内の一つが、映画『他人の顔』の曲『ワルツ』である)』(東京シティ・フィル、2017年5月)
  • 本公演の『 ア・ウェイ・ア・ローン Ⅱ』(東京藝大シンフォニーオーケストラ、2017年6月)

 

本サイト関連記事:【高関健】指揮・東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団『ベートーヴェン交響曲第3番』を聴いた 初めから涙あふれる 2017年冬

 

本記事参考サイト:武満徹:燃える秋

  • サイト管理者:YouTube kukikei
  • サイトアドレス:2017年7月9日現在 https://youtu.be/Ge0RhutCNqg

 

シマノフスキ『ヴァイオリン協奏曲第1番』

2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 東京藝術大学奏楽堂の、公演前の様子
2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 東京藝術大学奏楽堂の、公演前の様子

 

ソリスト:ヴァイオリン 澤亜樹

曲のはじめはラヴェルかと思って驚きました。シマノフスキでしょ? 話が違うじゃないと。ほとんど耳にしたことのない曲、実演では初めて聴いた曲でありますから、そんなおとぼけも許していただきたい。

 

ソリストが良い。

衣装の下がロイヤルブルー。上が肌色をベースにしたまだら模様で背中は服がないことは、彼女が舞台を下がる際に知りました。後ろで見ている奏者はドキドキしないのかしらというのは余計なお世話。身体が小さく細い。華やかで綺麗でした。

演奏していない時は所在なさげに見えたのが残念でしたが、演奏している時は平常は安定して、ときに大胆に、良い姿でした。

音は身体の小ささを感じさせない、芯のあるきれいな音。はじめは足りないかと思いましたが時間がかからず、そうではないと思いました。

 

ヴィット万歳 シマノフスキの実演に接することができた理由

この曲はメロディが頭に残っていないにも関わらず、その音楽の興奮、余韻が残っています。楽しく嬉しく、素晴らしい。

静かに消え入り曲が終わる手前で、泣けてきました。

CDではこの興奮、官能はほとんど味わうことができないでしょう。実演の醍醐味だ。

カーテンコールの際は真っ先に、ホルンが立たされていましたが素晴らしかった。金管万歳。

 

事前に、アントニ・ヴィット指揮の本曲の演奏を耳にすることができて良かった。偶然の良い巡り合わせです。ヴィットとソリストほかが素晴らしかった。

以前に聞いた何種類かのシマノフスキ『ヴァイオリン協奏曲第1番』の演奏では、この公演に行くことを止めようと思ったのです。何だか捉えどころがなく、良い曲だとは思えなかったのです。

ヴィットは、本年2017年2月、新日本フィルの公演にてシマノフスキ『交響曲第2番』を指揮し、シマノフスキの楽しさ嬉しさ、素晴らしさを教えてくれたポーランドの名匠です。その時のことは、悪いことも含めて、素晴らしさを思い出すことができます。

 

本サイト関連記事:【アントニ・ヴィット】指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団『シマノフスキ交響曲第2番』を聴いた ヴィット痛快、妖怪退治 2017年冬

 

本記事参考サイト:SZYMANOWSKI Violin Concerto No.1 | W.Wilkomirska, Polish RSO, A.Wit | live 1991 ®

  • 備考:指揮:アントニ・ヴィット、ポーランド国立放送交響楽団による、シマノフスキ『ヴァイオリン協奏曲第1番』です。ソリストはヴァイオリン、ワンダ・ウィウコミルスカです。この演奏を聴いて、シマノフスキ『ヴァイオリン協奏曲第1番』を含む本公演に足を運ばなければならないと決心しました。当たりです。
  • サイト管理者:YouTube Emilio Pessina
  • サイトアドレス:2017年7月9日現在 https://youtu.be/E9zlE9066VA

 

チャイコフスキー『交響曲第4番』

2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 東京藝術大学奏楽堂の、公演後の様子
2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 東京藝術大学奏楽堂の、公演後の様子

 

金管は開始直後はシマノフスキの際のようにいかず、この演奏自体がどうかと思いましたが、時間をおかずに良くなり、合奏時も素晴らしかった。シマノフスキのみならずチャイコフスキーもこうであって欲しい、という思いを金管は叶えてくれました。

 

第1楽章は開始直後のテンポが遅く、重々しくどうなるものだろうと思っていましたが、いつの間にか切れの良いテンポ、演奏になっていました。

第3楽章の弦のピッチカートは、ジャズのように聴こえました。良いとか悪いとかではなく面白いものです。本年2017年2月、新日本フィルの公演にて聴いた、ユッカ=ペッカ・サラステ指揮の本曲の演奏では、そのようには聴こえませんでした。何度も耳にしたCDでも同じく。

弦は特にチェロが明るくも深く腰の座った音で良かったです。後半の首席だったチェロは特に、指揮者や他の奏者をよく見ていました。以前に足を運んだ某音楽大学の定期演奏会もそうでしたが、なぜチェロなのだろう。

 

本サイト関連記事:【ユッカ=ペッカ・サラステ】指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団『チャイコフスキー交響曲第4番』を聴いた 冷めてもまた生まれる熱さに笑みが溢れる 2017年冬

 

第4楽章は冒頭のシンバルの大爆発で、身体を揺らして驚いていた客がいました。眠っていないにも関わらず、私もその一人でした。終電ではないのに。

曲最後のシンバルが音を鳴らし続けることは、実演だったからその良さを感じることができました。ザン、ザン、ザン、ザンとやたらに重い。襲いかかってくるかのよう。CDを聴いただけでは、嫌な気持ちのままだったでしょう(私はこの方式の演奏は好きではない)。心動かされて、身体が震えた。椅子にもたれているとより自分が震えていることが分かるのです。

所々でしっかり間がとられていたことも良かった。急かされずに演奏が、曲が流されない。それでいて終わってしまうとあっという間。

 

正直に言えば、あまり美しさを感じることのない演奏でしたがそれが悪いとは思わず、腰の据えて踏みしめて歩くかのような、それでいて鮮やかなオーケストラの演奏に私は心を動かされたのです。それを指揮者が邪魔しない。目立たない。

チャイコフスキーの演奏後、本公演終了直後の奏者の笑顔や泣くのを我慢する顔、セクションで称え合う姿、そして彼らを笑顔で、拍手で讃え続ける高関健の姿を目にしました。それが教育の場であるから、という雰囲気にとどまらず、演奏会としての素晴らしさを感じ、今でもその良さが心に残っています。

騒音の不快感はいくらかは仕方がない。ライブだから。生の人、生の音、そして生の曲。また彼らにその音に、曲に実演で接したいと思えた嬉しくありがたい時間でした。

 

『第56回 東京藝大シンフォニーオーケストラ定期演奏会』の概要

  • 音楽会『第56回 東京藝大シンフォニーオーケストラ定期演奏会』の概要
  • 日時:2017年6月29日 木曜日 19時-21時
  • 場所:東京藝術大学奏楽堂 東京・上野
  • 演目1:武満徹『 ア・ウェイ・ア・ローン Ⅱ』
  • 演目2:シマノフスキ『ヴァイオリン協奏曲第1番』
  • 演目3:チャイコフスキー『交響曲第4番』
  • ヴァイオリン:澤亜樹
  • コンサートマスター:中村友希乃
  • 管弦楽:東京藝大シンフォニーオーケストラ
  • 指揮:高関健
  • 備考:本公演のパンフレットには『無断複写・転載・引用などを禁じます』と記載されていることを踏まえて、パンフレットやチラシの写真を掲載しない。

本記事参考サイト:東京藝術大学 | 第56回 東京藝大シンフォニーオーケストラ定期演奏会

  • 備考:ソリストにヴァイオリンの澤亜樹を迎え、東京藝術大学音楽学部指揮科教授である高関健が指揮した演奏会の情報です。
  • サイト管理者:東京藝術大学
  • サイトアドレス:2017年7月9日現在
    http://www.geidai.ac.jp/container/sogakudo/55728.html
2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 公演後に上野恩賜公園で見た、東京藝術大学奏楽堂から出てきた人々の様子
2017年6月29日 東京藝大シンフォニーオーケストラ公演 公演後に上野恩賜公園で見た、東京藝術大学奏楽堂から出てきた人々の様子

 

以上

  • 記事名:【高関健】指揮・東京藝大シンフォニーオーケストラ『チャイコフスキー交響曲第4番』を聴いた 生の人、生の曲 、実演こそ 2017年夏
  • 記事更新日:2017年7月6日、2017年7月9日
  • 記事出典元:山上真オフィシャルサイト

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