山上真のじりじり時事記 2016年9月10日(平成28年) 農協職員4700万円着服・三村ハラスメントか・北斗広告塔だんまり・ゴルスタ個人情報流出問題の謝罪の仕方

ここではニュースサイトや新聞、フリーペーパーなどを見て私が気に留めた、トピックの概要の大部分を書き留めます。

本サイト運営管理者の備忘録です。

トピックと言っても『どこが気になる、あれが気になる』ということ。それなのに、それすら忘れてしまうのはお恥ずかしい話です。

主に見るニュースサイトその他

  • ヤフーニュース、ライブドアニュース、NHKオンライン
  • 産経新聞、サンケイスポーツ、日刊ゲンダイ
  • 東京エキマチ、メトロミニッツ、サルース

記事更新日:2016年9月22日

 

9年もの長い間、客の貯金など合計4700万円を着服し続けた長野県の農協の40歳代女性職員

  • 日時:2016年9月10日 土曜日
  • 引用元:時事通信(ヤフーニュース)
  • 記事題名:農協職員4700万円着服=顧客の貯金解約―長野
  • 備考:40代女性職員は2007年5月から2016年6月までの9年間、佐久町中央支所と野沢支所で通帳と申込書を偽造し、定期貯金を解約するなどして、顧客23人から計48件、総額約4708万円を着服した。
  • 備考:40代女性の農協女性職員。「生活費に充てた」。全額弁済した。氏名は記されていない。刑事事件になる前だからであろうか。
  • 備考:長野県の佐久浅間農協は懲戒解雇済みで、業務上横領容疑で刑事告訴の予定。
  • 備考:『農協も無能、客も無関心』とこの40代女性農協職員はばかにしていた裏返しではないか。
  • 全額弁済できる状況にあるのであれば(自分の財産なのか、親類縁者に建て替えてもらったのか弁済資金の出処の問題はあるが)なぜ着服し続けたのか。自分が特別な人間だと思ったのか、罪を犯していることが発覚するスリルを味わっていたのか、特定の客や特定の農協関係者への恨みなのか。

 

さまぁ~ず三村のハラスメント癖が原因か? どんな意味での嫌がらせなのかは記されていない

  • 日時:2016年9月10日 土曜日
  • 引用元:アサ芸プラス
  • 記事題名:「モヤさま」後任アナ選び難航の理由はさまぁ~ず三村のハラスメント癖が原因?
  • 備考:「推定Fカップでメガネ美人の鷲見玲奈アナ、北海道テレビを退職後、テレ東初の中途採用女子アナとして入社した西野志海アナ、新人の片淵茜アナを推す声があります。」
  • 備考:ただ、若手ではさまぁ~ず・三村マサカズのハラスメントに耐えられないといった意見もあるようで、そうなるとハラスメント耐性のある松丸友紀アナしかいない」(前出・テレビ誌ライター)
  • 備考:『ハラスメント』は人を困らせること、嫌がらせのこと。ここにいうハラスメントとは何か。すくに思い浮かぶのは、セクハラ、モラハラ、パワハラ。何か特定の意味をぼやかすために『ハラスメント』としか言わないのであろうか。
  • 備考:『ハラスメント耐性がある』と言うのは褒め言葉なのだろうか。気味が悪い。そのように言われた人は何か気の毒に思う。そのような業界であると理解すれば腑に落ちるのかもしれないが。

 

都合の悪いことがあると、フライパンの『セラフィット』の広告塔には『秘すれば花』の権利があるのだろうか

  • 日時:2016年9月10日 土曜日
  • 引用元:アサ芸プラス
  • 記事題名:北斗晶、ブログ更新もフライパン問題にダンマリを決め込みいまだ謝罪なし!
  • 備考:北斗晶が広告塔となって「金属で50万回こすってもコーティングが剥がれない」を謳い文句に売り上げを伸ばしていたフライパンの「セラフィット」が、2016年9月1日に「景品表示法違反(優良誤認)」の措置命令が下った。
  • 備考:北斗は今、がん治療のため療養中ですが、ブログは毎日更新しています。それなのに、セラフィットについては現在まで、一言も触れられていません(芸能記者)
  • 備考:病気療養中だからと泣き落とすのか、本当に50万回使えると信じていたのにと被害者を装うのか、広告塔の役目を果たしたまでのことと開き直るのか

 

夜にアポ無しでの謝罪訪問、ただの一社員が来ただけで今後のことはまともに答えられず、いったい何しにきたのか

  • 日時:2016年9月10日 土曜日
  • 引用元:ねとらぼ(ヤフーニュース)
  • 記事題名:ゴルスタ個人情報流出問題 被害者には当初謝罪メール1通だけ 炎上招いた「暴圧」運営の高すぎる代償
  • 備考:個人情報を晒された“あると”さん本人に対しては当初、謝罪のメールが1通届いたのみ。対面での謝罪や保護者への報告なども行われていなかった。「親には電話やメールすらなかったです」「(ゴルスタ側の対応には)満足していないです」
  • 備考:あるとさんがTwitterに「大人の世界では、個人情報暴露してもメールで謝罪したら許されるのか」など不満を投稿すると、書き込みを見たスプリックス社員が翌日9月1日、自宅へ謝罪に訪れた。
  • 備考:夜にアポ無しでの謝罪訪問だったため大変困った。謝罪に来た人は書き込んだ担当者でもその上司でもなく、ただの社員だった。今後の対応を聞いても何も答えられずとても納得のいく謝罪内容ではなかった。
  • 備考:特にここ10年、20年で個人情報の社会的な取り扱い方、意識が別の物になった。個人間商取引情報、不特定人物との出会いを目的とした『じゃマール』という雑誌が発刊されたのは1995年のこと。昔々の本の奥付を見れば、作者の実際の住所や電話番号が記されていた。
  • 備考:騙す奴もいれば騙される奴もいる。今だに社会的な弱者と理解されている未成年(刑事責任能力が問われる年齢が今だに14歳であることもその現れであろう。それが認められるべきものかどうかは別の問題である)が騙される側であるとした場合、どのような方法をもって教育、保護すればよいのか、実際にそのような教育、保護はされているのか、iPhone、スマホで未成年同士が成年の目をすり抜けて、裏でつながってしまうからと諦めるべきなのか。動物、種としての(成年を含む)人間同士の状況であるとすれば、生存競争として許容されるように思えるが、それはいかがなものか。
  • 備考:謝罪は難しい。正直に謝っても恨まれ、嘘をつけば一生浮かばれないかと思えば口の上手い奴、要領よくやる奴のなかには何もなかったかのように我が物顔で生きている奴もいる。だんまりを決め込む奴もいる。本当に『人の噂も七十五日』なのか。謝罪は難しい。

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