かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装を開けたところ

和菓子【長者の山】を食べた 漆黒の小豆美しい銘菓は変わらない(株式会社かおる堂:秋田県秋田市)2012年秋

漆黒の中に白さが光り輝く 銘菓変わらず

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の箱パッケージ
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の箱パッケージ

 

長者の山。

その名称から思い浮かぶことは何でしょうか。

  • 縁起が良さそう
  • 億万長者
  • 百姓をこき使う悪党
  • 嫌味な金持ち

それじゃあ本当にブラックですが、このぐらいにしておきましょう。

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)のお召し上がり方
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)のお召し上がり方

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)を開けているところ
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)を開けているところ

 

これはあずきの塊です。小さい頃は本当に苦手でした。甘い小豆が。

でもこの中にお餅が入っているのは知っていて、それが興味深かった。お餅があずきを包むのではなく、その反対のことが。

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装を開けたところ
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装を開けたところ

 

黒いなかに白さが光る、その姿がいい。

大いなる甘味

あずきの歯ざわりと餅の歯ごたえの組み合わせのおもしろさ。

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)を切って中身を見たところ
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)を切って中身を見たところ

 

昔と違って今では食べられるようになったあずきであっても、興味深い秋田銘菓はその姿に変わりはありません。

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の製造者情報
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の製造者情報

 

和菓子『長者の山』の概要

  • 名称:長者の山
  • 製造者:株式会社かおる堂
  • 住所:秋田県秋田市川尻町大川反170
  • 価格例:6個入り 920円(税抜)(2017年8月13日、秋田菓子宗家かおる堂サイトによる) 
  • 日持ち:60日
  • 撮影年月日:2012年10月7日

本記事参考サイト:秋田菓子宗家 かおる堂

  • サイト管理者:株式会社かおる堂
  • サイトアドレス:2017年8月13日現在(リンクの対応について未詳のためリンクをしない)
    http://www.kaorudo.jp/
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の製造者情報02
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の製造者情報02

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装の裏に商品表示
かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装の裏に商品表示

 

かおる堂の和菓子『長者の山』(秋田県秋田市)の個包装を開けたところ
十字の跡は、個包装を開けた時についたもの。跡のない真っ更な『長者の山』、美しいでしょうね。

 

以上

  • 記事名:和菓子【長者の山】を食べた 漆黒の小豆美しい銘菓は変わらない(株式会社かおる堂:秋田県秋田市)2012年秋
  • 記事更新日:2012年10月15日、その他、2016年2月8日、2016年3月23日、2016年11月5日、2017年3月13日、2017年8月13日
  • 記事出典元:山上真の『相続遺言とスマイルと』

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