俳優【柳生博】『100万円クイズハンター』テレビ朝日、1981-93年

【柳生博】のクイズ番組『100万円クイズハンター』最終回はまるで映画の一場面 2013年夏

俳優としての柳生博は教頭のイメージ。

教頭というか教育者と言われる者へのイメージが悪いこともあって、私にとって柳生博といえばその一つは『100万円クイズハンター』の司会。

その最終回、本当に格好の良い去り方。やはり俳優。彼の良さを観ることができました。

やはり柳生一族の末裔だ。

俳優:柳生博のドラマ『京都殺人案内17』

2013年(平成25年)6月3日

久しぶりに定休を過ごした先日の木曜日。

以前にちらっと見たテレビドラマ『京都殺人案内17』(主演:藤田まこと)を始終ゆっくりと。

日本画の大家、景山春岳を演じた柳生博が気になったからです。

やっぱり良かった。品があって『大家』がそこに存在する。

クイズ番組『100万円クイズハンター』の印象ことのほか強く、俳優としての彼の姿をすぐさま思い出せないのが残念なほどです。

本記事参考サイト:京都殺人案内17 -美人画商の黒いワナ- HDリマスター版 || ファミリー劇場

  • 備考:1991年にテレビ朝日系列で放送された、藤田まこと主演のテレビドラマです。その後、テレビ朝日系列やファミリー劇場、またチャンネル銀河などで再放送されている人気の高い作品です。
  • サイト運営管理者:株式会社ファミリー劇場
  • サイトアドレス:2019年9月26日時点
  • https://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=02546

柳生博のクイズ番組『100万円クイズハンター』

クイズ番組『100万円クイズハンター』の最終回を見る機会がありました。

柳生博、始終かっこいいじゃないか。

涙を見せず声を絶やさず笑みを浮かべて「いつかまた…」と片手を上げてさようなら。

両手をあげて「どうもありがとうございました」。

映画だ。まるで映画だ。

涙は見せない。笑顔を見せて。

格好いい去り際です。

追記 2019年9月26日

再び『100万円クイズハンター最終回』を見る機会を得ました。やはり最後の最後が良い。

本記事参考サイト:【生活の句読点】 100万円クイズハンター 最終回 1993年10月1日

  • サイト運営管理者:You Tube J M
  • サイトアドレス:2019年9月26日時点
  • https://youtu.be/eR0xZdjTLLI

追記ここまで。

柳生博の「ハンターチャンス!」の掛け声

追記 2016年3月13日

これはクイズ番組『パネルクイズ アタック25』における児玉清の「アタックチャンス!」と同じく、格好の良いものでした。少なくとも子供のときにはそう感じたのです。

しかしフジテレビで放送していた『ものまね王座決定戦』のせいでそれも吹き飛んでしまいました。笑福亭笑瓶による柳生博のものまねで。

似ていないのですが、大笑いしたことは良い思い出です。

うん、やっぱり似てない。本当に似てない。そのことに苦笑い、また大笑い。

本記事参考サイト:【TV】モノマネ ゴールデンハンマー

  • 備考:笑福亭笑瓶による柳生博『野球拳』
  • サイト運営管理者:YouTube maru8cheeze
  • サイトアドレス:2019年9月26日時点。
  • https://youtu.be/0I8w_CxH8mE

追記ここまで。

クイズ番組『100万円クイズハンター』の概要

  • クイズ番組『100万円クイズハンター』
  • 放送年月日:1981年9月28日-1993年10月1日 10時-10時30分(例外あり)
  • 放送局:テレビ朝日系列(関東地方)
  • 出演:柳生博(司会)、中村真子(出題ナレーター)その他
  • 備考:立川志の輔が司会を務めた『100万円クイズハンター2012』は少ししか見ていませんが、私が知っている番組の雰囲気ではなく、期待したものではありませんでした。

柳生博の料理番組『すばらしい味の世界』

2013年(平成25年)6月4日

料理番組『すばらしい味の世界』のスーツで決めた、低音の声を響かせる柳生博もまた格好よく凛々しかった。

とりたてて食いしん坊でない私がこの番組を見ていたのは、土曜日に本番組の直前に放映されていた情報番組『テレビあっとランダム』(司会:関口宏)を見ていたことも一因ですが、柳生博の格好よさもあったのでしょう。

落ち着き払った、品のある、大人への憧れとでも言いましょうか。

料理番組『すばらしい味の世界』の概要

  • 料金番組『すばらしい味の世界』
  • 放送年月日:1977年-1992年 私が主に見ていた1980年代後半では、1週間のうち土曜日と日曜日の21:54-22:00に放送されていた。
  • 放送局:テレビ東京系列
  • 出演:柳生博 その他
  • 備考:サントリーの一社提供。そのコマーシャルがまた格好良かった。

※ 追記 2016年3月13日、2017年10月17日

サントリーのテレビコマーシャル、本当に格好良かったのです。

『すばらしい味の世界』に関する動画や画像はなかなか見つかりませんが、サントリーの昔のそれは少しながら接することができます。とても嬉しいことです。

本記事参考サイト:サントリー リザーブ&V.S.O.P. CM 1988年

  • 備考:ミッキー・ロークとエマニュエル・ベアール。彼ら以上に歌が良い。映像の美しさと彼ら、歌が相俟って素晴らしい。
  • サイト運営管理者:YouTube DAIAMOND3rd
  • サイトアドレス:2019年9月26日時点。
  • https://youtu.be/vWQejAl9JOE

追記ここまで。

追記 2019年9月26日

本当に『すばらしい味の世界』に関する動画や画像はなかなか見つかりません。再放送の話も耳にしませんし。原盤を処分しちゃったのかしら。

しかし、上記のミッキー・ロークとエマニュエル・ベアールのサントリーのテレビコマーシャル。その歌のことが30年以上経ってようやく分かりました。歌い手も曲もまったく知らなかったので無理もない。

topanga expressの歌、演奏による『CHANSONS DE LA RUE』という曲。『シャンソン アメリカ』という題名のCDに収められた一曲とのこと。1988年発売。上記のテレビコマーシャルも1988年放送で同一年です。

1度、2度聞いて感動したのも束の間、曲が進むに連れて初代・林家木久蔵の『いやんばか~ん』を思い出してしまった。

『いやんばか~ん』が『セントルイス・ブルース』を元にしている関係で、木久蔵がルイ・アームストロングの声、歌い方を下地にして歌っていると思われるため、『CHANSONS DE LA RUE』と潜在意識下でつながったのかもしれません。

私にとっては木久蔵が、いやんばか~んだ。30年ぶりの感動を返して。

本記事参考サイト:topanga express

  • 備考:本動画は、topanga expressが歌っている『CHANSONS DE LA RUE』であり、サントリーリザーブのテレビコマーシャルに使用された曲です。
  • サイト運営管理者:You Tube iikyokuaruyo
  • サイトアドレス:2019年9月26日時点。
  • https://youtu.be/3-6SvbesZmo

本記事の名称、更新日、出典元、写真撮影日

■ 記事名称:【柳生博】のクイズ番組『100万円クイズハンター』最終回はまるで映画の一場面 2013年夏

(旧:最終回はまるで映画の一場面【柳生博】のクイズ番組『100万円クイズハンター』、料理番組『すばらしい味の世界』2013年夏)

■ 記事更新日:2013年6月3日、2016年3月13日、2016年3月20日、2016年3月27日、2016年10月28日、2017年10月17日、2019年9月26日

■ 記事出典元:Twitter 山上真@makotomys、山上真オフィシャルサイト

■ 写真撮影日:なし