歌【夢芝居】1982年、梅沢富美男。詞小椋佳、曲小椋佳、編桜庭伸幸。

梅沢富美男の歌【夢芝居】にみる専門家としてのあるべき姿 2009年秋

歌【夢芝居】1982年、梅沢富美男。詞小椋佳、曲小椋佳、編桜庭伸幸。

常に緊張感をもって、思い込みを除いて、仕事に取り組むこと

夢芝居。

『けいこ不足』を恋の『幕は待たない』とはよくいったものです。

そのとおりだと膝を打つとその途端に、これは仕事にもいえることだと思いました。

私の専門的な業務である遺言書づくりのお手伝いにも、残念ながらいえること。

人が10人いれば、その思いが、その考えが、実現したいことが10個あるわけですから、仕方のないことかもしれません。

それでも待ったなし、仕事の幕はあがる。

『いつでも初舞台』の緊張をもち思い込みを除いて仕事に臨みたい。

 

お客様の心配を和らげ、取り除くお手伝いをすること

『夢芝居』の恋はどうなるかいざ知らず、仕事は夢で終わらせてはいけない。

仕事はお客様あっての仕事です。

お客様の『心はらはら』を心安らかにするお手伝い、それが専門家としてのあるべき姿だと思うのです。

 

歌『夢芝居』の概要

  • 作詞:小椋佳
  • 作曲:小椋佳
  • 編曲:桜庭伸幸
  • 歌:梅沢富美男

 

以上

  • 記事名:梅沢富美男の歌【夢芝居】にみる専門家としてのあるべき姿 2009年秋
  • 記事更新日:2009年10月26日、その他、2016年1月9日、2016年2月15日、2016年4月14日、2017年11月29日
  • 記事出典元:山上真の『本当に笑顔にできるんですか!!』

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